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発売元 BOOKOFF ZERO
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アンの青春 (集英社文庫) 文庫 – 2005/9

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商品の説明

内容紹介

教師になったアンの活躍。
教師となったアンはアヴォンリー村の人々との交流を通して、少女から一人の女性へと成長していく。聖書や英米古典文学からの引用を詳細な訳注で紹介する完全訳「アン」シリーズ第2弾。

内容(「BOOK」データベースより)

十六歳のアンはプリンスエドワード島の若き教師となった。ギルバートと村の改善協会で活躍し、マリラがひきとった双子を育てながら、夢を胸に前向きに生きる。ミス・ラヴェンダーの恋、ダイアナの婚約、新しい旅だち…。少女から若い娘へ成長していく二年間を、清冽な描写とユーモアで綴った感動の名作。英米文学・聖書からの引用を詳細に解説した訳註つき完全訳「赤毛のアン」シリーズ第二巻。

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登録情報

  • 文庫: 472ページ
  • 出版社: 集英社 (2005/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 408747867X
  • ISBN-13: 978-4087478679
  • 発売日: 2005/09
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 255,231位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
松本訳『赤毛のアン』が良かったので、読んでみました。
アンがアヴォンリーで先生として働いて暮らす2年間。

『アンの青春』って、こんなにいい小説だったのか・・・と
新鮮で、幸福で、深い余韻が残りました。

訳者によって、小説のイメージがこんなに違うことに驚き。

訳者が、小説家だからかもしれませんが
プリンスエドワードアイランドの風景の美しさ
アンやミス・ラヴェンダー、マリラのこまやかな感情が
心にしみました。

続編にも、イギリス文学や聖書から
引用がたくさんあったことも、驚きでした。
その意味を、注で読むのと、読まないのとでは
面白さが、全然違いました。

本当の『アンの青春』は
大人が、日々を生きていく心の糧となる名作だと、わかります。
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形式: 単行本
私が出会った『アン』シリーズは、村岡花子さんによる翻訳でした。マシュウの「そうさな」をはじめ、年配の婦人たちによる暖かみのこもった話し方、アンの稀なる感性を表現したセリフなど、村岡さんの翻訳は全く見事なものでした。モンゴメリの筆力はもちろん、村岡さんの翻訳があったからこそ、私は『アン』が大好きになったのだと思います。
この松本侑子さんの訳は、松本さんが様々な観点から『アン』に取り組み、文献やインターネットまで駆使して時代背景からモンゴメリの生涯までを徹底的にサーチされただけあって、とても充実した訳になっています。
この『アンの青春』ではアンも年頃、すっかり娘らしくなったアンが文章からうかがえます。くせのある村岡さんの訳も好きですが、このみずみずしい言葉で語られる松本さんの『アン』も、私は好きになりました。
装丁もクラシカルで素敵な『アン』の世界を醸し出しています。巻末には文学引用を解説した訳者ノートも収録されていて、松本さんと共に『アン』を極めたい方にはぜひとも読んでいただきたいです。
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形式: 文庫
だと、初めて感じました。
別のレビューにも書きましたが、一番多分多く読まれている村岡花子訳のアン・シャーリーは、かなり気位が高くて余り好きになれなかったのですが、不思議なのですが松本侑子訳のアンは、普通にいやみの無い、可愛い少女に思えるから不思議です。私たちが村岡花子訳のアンに馴染みすぎたせいもあるかもしれません。今第三巻までの「アンの愛情」と平行して読んでいますが、今まで知らなかったアンやアヴォンリーの人々が見えてきて、非常に興味深いです。
翻訳一つでこれだけ変わる名作も初めてのような気がします。そして何より巻末の「訳者ノート」はとても面白い。
どちらかといったら大人向けの「アンシリーズ」と言う感じです。
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形式: 単行本
読んでいて新たな発見に明け暮れてます。
文庫化を待ち望んでいます。
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