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アレント入門 (ちくま新書1229) 新書 – 2017/1/5

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商品の説明

内容紹介

人はなぜ〈悪〉を為すのか!?
全体主義と戦った思想家のエッセンスを
主著を読み解きながら明かす


ユダヤ人として生まれ、生涯を賭してナチス体制に代表される全体主義と対峙した
思想家ハンナ・アレント。
その思考の源泉を、ナショナリズムや公共性の問題から検証し、
『全体主義の起原』『人間の条件』『イエルサレムのアイヒマン』などの
代表作に跡づける。
その思考は、今なお全体主義的な体制を経験している私たち自身の
経験と現在を考えるための重要な手掛かりになるに違いない。

内容(「BOOK」データベースより)

ユダヤ人として生まれ、生涯を賭してナチス体制に代表される全体主義と対峙した思想家ハンナ・アレント。その思考の源泉を、ナショナリズムや公共性の問題から検証し、『全体主義の起源』、『人間の条件』、『イェルサレムのアイヒマン』などの代表作に跡づける。その思考は、今なお全体主義的な体制を経験している私たち自身の現在を考えるための重要な手掛かりになるに違いない。

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登録情報

  • 新書: 230ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2017/1/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480069402
  • ISBN-13: 978-4480069405
  • 発売日: 2017/1/5
  • 梱包サイズ: 17.2 x 11 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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形式: 新書
本書は、その第一に歯切れがよいこと、第二にハンナ・アレントの主要三著作、1)『全体主義の起源』、2)『人間の条件』、3)『イエルサレムのアイヒマン』を発行順に並べ、三論文の関連性、連続性をきちんと捕らえている点において、数あるアレント入門書を卓越していると思う。

さらに、アレント晩年の諸論文が参照されている。私は上記三作品のうち2)と3)しか読んでなく、3)に対するユダヤ人社会からのごうごうたる非難を(ある程度は)納得できると考えてきただけに、その後の彼女がこれとどう向き合おうとしていたかに関心があった。本書のこれに答えようとする姿勢を称えたい。

「歯切れがよい」と書いたが、根拠がある。本書が各処で俎上させる問題を徹底的に三要素に分節化し、その一つ一つに順序良く答えてゆくというスタイルをとっている点だ。問題を三分割する手法は、講演などでの「判りやすさ」を強調するテクニックとして知られているが、論旨明快な印象を与え、説得力に富むことは明白だ。

さて、著者が読み取った各書の主張を私の理解する限りで要約してみたい。

最初の『全体主義の起源』では、ドイツにおけるナチズム誕生の原因を探る。弱小国が分立した封建制が長く続いたドイツでは、「
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