通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
アレクサンドロス大王東征記〈下〉―付・インド誌 (... がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 帯なし、若干のヤケ、使用感がありますが、全体的な状態は良いです。なお、店頭販売を行っておりますので、売り切れの際は早急に返金致します。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

アレクサンドロス大王東征記〈下〉―付・インド誌 (岩波文庫) 文庫 – 2001/6/15

5つ星のうち 4.6 5件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 1,188
¥ 1,188 ¥ 55

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • アレクサンドロス大王東征記〈下〉―付・インド誌 (岩波文庫)
  • +
  • 内乱記 (講談社学術文庫)
総額: ¥2,322
ポイントの合計: 71pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

小アジアからエジプト、ペルシア中央部・東部と制圧してきたアレクサンドロスは、さらに東へ、「地の果て」インドに進撃する。世界を目指し、流星のようにまばゆく輝き、消えた若き帝王の戦記。巻末に『インド誌』を併収。


登録情報

  • 文庫: 508ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2001/6/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 400334832X
  • ISBN-13: 978-4003348321
  • 発売日: 2001/6/15
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 188,949位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.6
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

投稿者 cobo 投稿日 2010/11/22
形式: 文庫
紀元前334年から始まるアレクサンドロス'V世の東征を記録した様々な著作(現存していないもが多いのですが、それら全てを含めて)を集めて、アッリアノスが信憑性が高いと思われる後のエジプト王朝の始祖でヘタイロイでもあったプトレマイオスの手記と、東征に同行したアリストブロスの手記の2つを大きく取り上げ、その2つが同じ表記をしているものについては真実として扱い、違った場合は信憑性の高いものを載せ、無論それ以外の手記からもまとめた大著。その序文でのことわりも非常に規律正しく、信頼置ける書き方をしています。つまり編纂しているわけですね。

アッリアノスは2世紀、ローマ帝国の時代の政治家で歴史家。ですから、アレクサンドロスの時代より都合500年くらい後の編纂なわけですね。それでも現代から考えるとアッリアノスの時代でも1800年くらい前の話しです。

とにかく読みやすく(訳注は多いものの)、順序だてて、しかもその状況の説明が微に入り細に穿っていて素晴らしいです。なるほど、アレクサンドロス関連の本を何冊か読みましたが、そのどれもがこの本を外しているものはなく、底辺にはこのアッリアノスの本があったことを認識しました。この内容の濃さと訳注の細かさは特筆すべきものです、さすが岩波!!そして訳者の方、大牟田さんの仕事の素晴らしさの証明です。

基本
...続きを読む ›
コメント 13人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 yass VINE メンバー 投稿日 2012/2/19
形式: 文庫 Amazonで購入
きちんとした根拠があると言うことが、この本から理解できた。
監督者という言葉があることも驚いてはいるけれどもね。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 カスタマー 投稿日 2001/9/26
形式: 文庫
アッリアーノスの「アナバシス(アレクサンドロス東征記)」の後半および「インディカ(インド誌)」の翻訳です。マウリヤ朝以前のインド史に関心のある方は是非お読みになると良いかと存知ます。
コメント 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
エジプト、ペルシャを征服したアレキサンドロスは、兵士の疲弊も考えずに、その飽くなきロマンの追求、征服欲というか、インドの向こうの海に達したい欲求に駆られて、戦いを続ける。ギリシャ人の世界はギリシャ中心で蛮族は征服と略奪の対象、あらがえば男は虐殺され女子供は奴隷に落とされる。
長い征服戦で、彼に従う兵士達の間からは不満が渦巻くようになり、反乱者を未然に処刑。
会議を開いて、皆に屈し、インドス(インダス)河を下ることにする。密林と沼沢地、激しい河の流れ、各地で抵抗する現代で云うアフガニスタン、パキスタン地方の人々。現地住民にしてみれば迷惑な話である。彼自身も無謀に乗り込まざるを得なかったマッロイ人の集落(街小国)の攻略で、瀕死の重傷を負いながら演説をして兵士の心を停める。
2軍に別れてペルシャへ帰着、死亡までが描かれる。附録で、インド史として、当時、紀元3〜4世紀のインド地方の人々の生活と習俗、ネアルコスがインダス河口からペルシャ湾まで帰り着く航海記。沿岸の漁民の習俗などが書かれて興味深い。英雄と云われている彼の征服戦が無ければ東西の文化の広がりと発展も無かったのかもしれないが、今からみれば、ローマをしのぐ征服戦争と大虐殺と略奪をくりひろげた英雄であると分かる。見えない所で大量虐殺する現代と比べ、一対一で戦う個々の白兵戦、彼らの戦略と土木作業、象との戦争なども興味深い。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
先王フィリッポスのファランクス創設。
アレキサンダーの強烈な好奇心と戦争巧者。
ダレイオスの廃頽。
いくつかの要素のもと、経済的に苦しかったアレキサンダーが敵を食む。孫子だか呉子だかで知将は敵に食むというのがあったような。
騎兵の機動的な運用が目立つと他の解説書で読んだが、陣形を理解するには不足で、どちらかというと、いかにファランクスが有効に動作するかと
先頭に立って指揮し命をも落としそうになる王の姿が進軍を支えたように思える。
学生のころなにかで読んだ、馬車の紐の結び目を解く話が再度発見できて感激した。

夢破れマケドニアには帰れず、バビロンで死ぬわけだが、あとはふさわしい者が王になればよいとは、自分勝手で少年のままの偉大な王の謂いだ。
古代ローマを知る上で絶対必要な本である。ハンニバルもスキピオも、おそらくカエサルも彼の戦術戦法を手本としたに違いないから。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告