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アレクサンドル・ネフスキー [DVD]

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登録情報

  • 出演: ニコライ・チェルカーソフ, ニコライ・オフロプコフ
  • 監督: セルゲイ・エイゼンシュテイン
  • 形式: Black & White, Dolby
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: IVC,Ltd.(VC)(D)
  • 発売日 2009/03/19
  • 時間: 108 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 9件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B001QJCOQC
  • JAN: 4933672236865
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商品の説明

内容紹介

映画史上永遠に語り継がれる「氷上の戦い」――
それは映像と音楽による“視聴覚のモンタージュ”の証明


中世ロシアの英雄、アレクサンドル・ネフスキー(1220頃-63)の活躍を描く叙事詩的作品。欧米で演奏活動をしていたプロコフィエフがソ連(現ロシア)に帰国してまもない頃、この映画の作曲家として全面的に協力している。監督のエイゼンシュテインとプロコフィエフはいたずらっぽさやユーモアの点で似ているところがあり、意気投合したようだ。もっとも『戦艦ポチョムキン』(1925)で革命後のソ連を代表する監督となったエイゼンシュテインにとって、1930年代以降は苦難の連続だった。企画が何度もつぶれたり、製作できても公開が禁止されたり、スターリンはじめ政治権力の介入がひどかったからである。英雄偉人を描く国策映画(スターリン主義)の企画に乗って、やっとこの映画が完成した(1938)。武勲に輝くネフスキー大公を演じるのはニコライ・チェルカーソフ。ロシア側がドイツ騎士団を迎え撃つ「氷上の戦い」はこの映画の見所であり、音楽の聞き所でもある。
岩本憲児
STAFF
監督:セルゲイ・エイゼンシュテイン
共同監督:ドミトリー・ワシリーエフ
脚本:ピョートル・パヴレンコ/セルゲイ・エイゼンシュテイン
撮影:エドゥアルド・ティッセ
美術:イサク・シュネピリ/ニコライ・ソロヴィヨフ/コンスタンティン・エリセーエフ
音楽:セルゲイ・プロコフィエフ

CAST
ニコライ・チェルカーソフ/ニコライ・オフロプコフ/アレクサンドル・アブリコーソフ/ドミートリー・オルロフ/ワシリー・ノビコフ/ヴェラ・イワシェワ/ニコライ・アルスキー/ヴァーバラ・マッサリティノワ/ウラジーミル・エルショフ/アンナ・ダニロワ/セルゲイ・ブリンニコフ

1938年 ソ連作品

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

モンタージュ理論を実践した天才映像作家、セルゲイ・エイゼンシュテインがナチス・ドイツの脅威の中、国策映画として監督した初のトーキー作品。中世ロシアの英雄、アレクサンドル・ネフスキーの活躍を描いた叙事詩的物語。“IVCベストセレクション”。

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: DVD Amazonで購入
  ロシアの名匠セルゲイ・エイゼンシュタインが音楽をセルゲイ・プロコフィエフに依頼し制作したロシアの中世の歴史の映画化である。それは、13世紀の英雄アレクサンドル・ネフスキーが勝利を収めた二つの戦い、ネヴァ河の戦い(1240年)そして氷上の戦い(1242年)を主題としている。この勝利でロシアは、西欧の勢力がロシアに進出することを防ぎ、祖国の独立を保つことが出来た。これらの一連の戦闘をエイゼンシュタインは、ロシア革命とそれへの外国勢力の干渉に擬えて映画としたのであることは誰の目にも明らかである。
  プロコフィエフはこの作品に意欲的に取り組み、アメリカ映画で学んだ映画と音楽の相互作用の効果の絶大さをここに取込んだ。
  興味深いことは、西欧人たちが纏っている衣装である。それは、16世紀のプロテスタントの人々が身につけていた黒服に白のレースをあしらったものである。ロシア人にとって西欧とはこのようなイメージなのであろうか。
  最後に、両セルゲイが世に送ったこの映画は、その技術上の制約や古さを乗り越え、同じ監督の「戦艦ポチョムキン」あるいは「イヴァン雷帝」と共に今も見るべき古典的作品となっている。
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投稿者 Charlie 投稿日 2003/5/21
形式: DVD
エイゼンシュタイン監督の手になる、中世ロシアの英雄が活躍する物語である。音楽も、クラシックファンの皆さんにはお馴染みのプロコフィエフが手掛けている。1938年の作品である。当時、既に著名な監督であったエイゼンシュタインは、文化活動に対する当局の介入で、思うように映画制作に取り組めなかったようだが、国威発揚を意図した、過去の英雄を描くこの作品で機会を得た。そして、この作品はそういった制作の背景とは無関係に、面白い作品に仕上がっている。
ロシアの演劇のような、俳優達の演技が何となく好きだが、音楽と各場面が見事に合っていて、エイゼンシュタインが、当時のロシア屈指というような音楽家プロコフィエフを迎えて、手腕を存分に発揮している。クライマックスは「ロシアの民よ!!!立ち上がれ!!」というコーラスを背景に、アレクサンドル・ネフスキーが率いる軍勢が、騎士団に決戦を挑むシーンである。アレクサンドル・ネフスキーの軍勢は騎士団を負かす。騎士団は敗走し、凍った河を行くが、氷が割れ、冷たい河に飲み込まれて壊滅してしまう…少し以前に映画の好きな友人が、彼が最近観た映画では「明らかにCG」という場面が非常に多く、演技者達が動き回っている面白さに欠けて、不満が残ったというような話しをしていた…が、そういう方にはこれをお奨めしたい…1938年の映画という旧さが感じられない、迫力ある映像が愉しめる!!
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形式: DVD
実際の史実であるペイプス湖の戦い、通称「氷上の戦い」を描いた映画。ロシアのノヴゴロドの雇われ大将が、主人公のアレクサンドル・ネフスキーである。ネフスキーという名は、スウェーデン軍をネヴァ河の戦いに破ったことから贈られた。
相手はドイツ人。ドイツ騎士団であり、服に十字をつけてある「北の十字軍」である。当時、バルト三国はドイツ騎士団の支配下にあり、さらにロシアの領土を狙っていた。
映画の製作当時、第二次世界大戦でやはりドイツ軍の脅威が迫っており、国策映画として作られた。なにやら、熱気の伝わってくる映画で、あらゆる意味で歴史の重みを感じる。
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投稿者 みかり 投稿日 2014/2/2
形式: DVD
モンタージュ理論云々よりも、単純にこの作品、スペクタクル活劇として楽しめばそれで良いのではないだろうか。
実際この作品セシル・B・デミル監督の『十字軍』よりもスペクタクル演出が遥かに上手い。

この作品といえば「氷上の闘い」ということになるが、千人単位のエキストラを殆ど完璧なマス・ゲームとして指揮している点等ただ事ではないのである。後年の古代ローマ史劇『スパルタカス』も及ばない計算され尽くした戦闘場面は見事につきる。
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投稿者 rs6 投稿日 2005/6/23
形式: DVD
 聞き覚えのあるプロコフィエフの音楽!日本の旋律によく似たファンファーレ!
 エイゼンシュタインのあまりにも有名な「モンタージュ映像」で、英雄に率いられた中世ロシア軍が、バケツを逆さまにかぶった北方十字軍と「氷上の戦い」を繰り広げる。
 昭和13年製作!手回し活動写真の名残りをとどめる35mm電動フィルムで、コチコチ動きをする騎士団がかえって緊迫感を生んでいる。
 スウェーデン軍もドイツ騎士団も赤ん坊を火の中に放り込んだりする「悪モン」!最後は氷と雪の中に敗退していく。ナポレオンもヒットラーも同じ目に遭いました。
 ソ連共産党の国威発揚意図がプンプン臭うが、米露協調の今日では、もはや古典です。
 
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