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アレクサンダー大王―未完の世界帝国 (「知の再発見」双書) 単行本 – 1991/8/20

5つ星のうち 4.1 10件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 単行本: 186ページ
  • 出版社: 創元社 (1991/8/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4422210610
  • ISBN-13: 978-4422210612
  • 発売日: 1991/8/20
  • 商品パッケージの寸法: 17.8 x 12.4 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 10件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 Edgeworth-Kuiper Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2013/3/29
形式: 単行本
アレクサンダー大王についての本。ビジュアル資料が豊富なのが特徴である。著者はトゥールズ第2大学古代史学教授。

ペルシャとギリシャとの長年の確執。BC359年にフィリッポス2世が王位につき、ギリシャの有力国家にのし上がったマケドニア。しかし、336年に王は暗殺され、息子である20歳のアレクサンダーが王になる。父が立てた遠征の計画を引き継ぎ、各地に進軍を開始する若き王。グラニコスの戦い(BC334)。イッソスの戦い(BC333)。エジプトのペルシオンへ到着(BC332)。ガウガメラの戦い(BC331)。スサで得た莫大な財宝。相次ぐ反乱と鎮圧。インドへの進軍。ペルシャ人の登用とマケドニア人側近たちの反発。死去(BC323)。後継者達の争い。

意外に面白く読めたのは、最後の資料編、特に「アレクサンダーを描いた歴史家」「アレクサンダーと近代植民地主義」といった部分。この後半部分は白黒なので、前半部分に比べると見栄えは良くないが、この大王がヨーロッパの歴史でどのように位置づけられてきたかがうかがえるからだ。アレクサンダーはヨーロッパの歴史では間違いなく大英雄であり長く賞賛され続けてきており、本書に数多く掲載されている中世に描かれた絵画も、それだけこの王が西洋史の中で人々に注目される存在だった証拠だという見方ができる。ただし、それゆえに、尾ひれがついた
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投稿者 BT_BOMBER トップ500レビュアー 投稿日 2015/4/21
形式: 単行本
アレクサンダー大王の東征をビジュアルに追った本です。
図版の豊富な「知の再発見」双書シリーズですが、遠征ルートが適宜地図で示されているのは珍しい気がします。
これまで読んだ本だと美術品、工芸品、学術イラストが多かったように思うので。

最初に大王以前のギリシアとペルシアの関係が前提的に説明され、
以降は大王の遠征を順に追いかけていく構成です。
東征の概要はこの本で概ね押さえられるかと思います。
最後は大王が亡くなるところまでで、その後の権力闘争については本編では触れられていません。
後継者達の振る舞いについては資料編で触れられているので
漫画「ヒストリエ」から入った人はそちらに注目ですが、ページ数は少ないです。

図版の説明テキストはアリアノスからの引用が多かったように思います。
アリアノスの著作は岩波文庫から
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投稿者 カスタマー 投稿日 2001/7/11
形式: 単行本
『アレクサンダー大王』という英語訛りのタイトルから予想したわりには、かなり出来の良い本に仕上がっています。 図版の多さとその所有者ないし所蔵地の明記(ただし何故か133ページの頭像については記載なし)が施されている点でも好感がもてます。これは、おそらく原書の仏文に負うところが大きいのでしょう。
 とはいえ疑問点もないわけではありません。たとえば、001ページの「日本語版監修者序文」に「キュロス大王治世の前525年にエジプトを征服し」とありますが、これは「カムビューセース2世の治世」の誤りではないでしょうか。また、156ページに「アッリダイオスには、てんかんの発作がある」と記されていますが、原書の邦訳の当該箇所には単にアッリダイオスは「病弱」であったとしか書かれていません。病名に翻訳上の誤りはないのでしょうか。このあたり出来れば御教示頂きたく存知ます。
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形式: 単行本 Amazonで購入
自分も漫画『ヒストリエ』の面白さにはまって、史実がどうだったのか知りたくて手にしました。
漫画の主人公エウメネスについては、本編にはでてこないのですが、後半の資料篇、後継者のところで2ページを割いて書かれています。正直自分はこれを読んでエウメネスという人物にしびれました。そしてどうして岩明均氏がこの人物を主人公にして漫画を描こうとしたのかが、わかるような気がしました。
『ヒストリエ』ファンの方で、その時代の歴史を知りたいと思っている方に入門本としてお薦めします。
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形式: 単行本
非常に良くできた本でアレクサンドロス大王に興味ある方には是非一読をお勧めします。
日本人が書いたこの類の本にはない詳しさがあって、よく調べて、よく考えているなあとひたすら感心します。
また末尾の資料編も充実していて本書のテーマであるアレクサンドロスを多角的に見ることができ非常に良い。
東京都のカスタマーさんがもしこのレビューを見ているのであれば是非教えて頂きたいことがあります。
本文108頁のコイノスの言の中で「生き残りの兵士334名」と具体的な数字が出てきていますが様々な資料を調べても出典が不明です。
原書の方には記載はないのでしょうか
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