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アルマ・マーラーに恋した生物学者―生命の響き 単行本 – 2000/3


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商品の説明

メディア掲載レビューほか

生物学者の筆者が,その"生物学的視点"からクラシック音楽の抽象性を解明する
生物学者にして,熱心な音楽愛好家として知られる岡田氏の小論集。93年から務めるJT生命誌研究館での活動の紹介や,生物学のテーマに関連する楽曲のについてのエッセイをまとめている。

岡田氏に限らず,アインシュタイン,シュバイツァーなどなど,古今東西の自然科学者でクラシック音楽愛好家というのは意外に多い。その理由を氏は「音楽は美術や文芸一般にはないような,科学とか数学とかのほかにはないような抽象性の支配している世界」なので「科学の仕事をやっている人間にとって,格別に長続きする関心があっても不思議ではない」と説明する。

その『抽象性』を核に氏の愛好する作曲家や作品を紹介されるのは,いわゆる音楽評論家などの作品解説とはまったく視点が異なるので,非常に新鮮だ。特に,国内で演奏されたりCDが話題になったということが少ないマルティヌー,ラウタヴァーラ,ブラウンフェルスといった作曲家の作品の紹介が興味深く,読者に聴いてみようかなという気を起こさせるのに充分。惜しむらくは,表題作「アルマ・マーラーに恋した・・」が,マーラー夫人と生物学者カンメラーの二人の恋の軌跡を描ききるでもなく,歴史的事実の紹介で終わってしまったのが少々残念だった。 (ブックレビュー社)
(Copyright©2000 ブックレビュー社.All rights reserved.)
-- ブックレビュー社

内容(「BOOK」データベースより)

生命のしじまと音楽の抽象性を結ぶ。高雅なヒューモアが奏でるよろこびの楽曲。

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登録情報

  • 単行本: 186ページ
  • 出版社: 哲学書房 (2000/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4886790704
  • ISBN-13: 978-4886790705
  • 発売日: 2000/03
  • 梱包サイズ: 19 x 13.4 x 2.2 cm
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