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アルファヴィル [DVD]

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登録情報

  • 出演: エディ・コンスタンティーヌ, アンナ・カリーナ, エイキム・タミロフ
  • 監督: ジャン=リュック・ゴダール
  • 形式: Black & White, Dolby
  • 言語: フランス語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 紀伊國屋書店
  • 発売日 2013/12/21
  • 時間: 99 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 14件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00FLNKT8E
  • JAN: 4523215101677
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 106,070位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

『アルファヴィル』の題名は、映画の舞台となる銀河帝国の首都の名前から採られている。副題は『レミー・コーションの奇怪な冒険』だ。
主人公のレミー・コーションは、もともとは第二次世界大戦前に英国の作家ピーター・チェイニーが創案した米国FBI諜報員のキャラクターだが、戦後、エディ・コンスタンティーヌの主演によりフランスで何度も映画化され、本国や西ドイツで人気を博した。
ただし、この映画のレミーは、それまでの映画の快活で女好きなレミーと違い、米国のハードボイルド小説や映画の主人公に似て、不機嫌でより凶暴だ。ゴダールは後に同じキャラクターを転用して『新ドイツ零年』(1991)を監督することになる。

アルファヴィルを管理する人工知能アルファ60を制御する科学者フォン・ブラウン教授(ハワード・ヴェルノン)がこの都市の独裁者だ。彼の娘のナターシャ(アンナ・カリーナ)は、アルファ60による教育を通じて人間的感情を失っているが、レミーは彼女に人間性を回復させる。近未来の外宇宙というSF的設定を採用しながら、特殊撮影は使われず、同時代のパリの建築物の実景を利用している。またドイツ表現主義映画や米国の低予算犯罪映画の伝統を踏まえ、意図的に夜間の照明の乏しい撮影が試みられている。
さらにボルヘスの思弁的エッセイやエリュアールの恋愛詩などの文学的引用が台詞の隅々にちりばめられ、物語の隠喩性が強調される。

舞台は1984年。活劇シリーズ物のヒーロー左利きの探偵レミー・コーション(コンスタンティーヌ)は星雲都市アルファヴィルに潜入する。住民のすべてが記号化され、個人の自由が剥奪されている未来都市で、レミーはブラウン教授を救い、行方不明のアンリを探す任務にある。教授はこの町を司るコンピューター、アルファ60の開発者。その娘ナターシャ(カリーナ)とレミーは親密になるが、彼女は他の住民と同じく愛を感じない。そうした人間的感情を削除されているのだ。レミーも逮捕されるが、教授を殺しアルファ60を破壊、ナターシャを連れ地球へと脱出する。

<特典>
収録:予告編
封入:解説リーフレット(44頁)

(c)1965 STUDIOCANAL - Filmstudio

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

「実験的、芸術的、冒険的、半SF」とジャン=リュック・ゴダール監督自身が名付けた作品。個人の自由がすべて剥奪されている未来都市を舞台に、探偵・レミーがブラウン教授とアンリを救うため、都市を司るコンピューターに立ち向かう姿を描く。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD
ゴダールが唯一製作した近未来SF作品。
勿論ゴダールのことなので特撮は一切なしの、当時のパリの風景をそのまま近未来としてでっちあげている。
とかくゴダール作品は難解だと思われがちだが、ゴダール映画の本質は30年代40年代のモノクロのアメリカのB級サスペンス映画にあるという事が最もよく実感できる作品である。
一応SFとしての体裁をなぞっているせいか、ゴダール作品としては最も普通に見て楽しめる一般色の強い作品であり、戦前のドイツ映画やアメリカギャング映画の影響を受けた暗い照明のモノクロ画面が非常に今見るとオシャレで、ゴダール映画の中でもとりわけ映像の魅力が堪能できる作品である。
ゴダール作品としてはかなり見やすい映画なのでゴダールが苦手な方にもおすすめできる。
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形式: Blu-ray Amazonで購入
SF映画の傑作。今時のド派手なSFとは、すべてが違う!! ただ翻訳が今一つなのが残念。ヴィデオ、LD、DVDと、ソフト化されるたびに翻訳が悪くなる。
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形式: DVD
最も ‘楽しい’ ゴダール映画だと思う。

ゴダール唯一のSF作品で、近未来が舞台だと思うが特撮らしいものはない。巨大コンピューター ‘α60’ は‘ランプの大写し’とか‘ピカピカしたりファン’を映して表現しているだけ。コンピューターの声もダミ声(!)だし。主人公レミーは ‘星雲都市’ アルファヴィルにやってくるのに宇宙船ではなくなぜか自動車でくるし(もちろん帰るときも自動車)。アルファヴィルの風景は当時のパリそのまんまだし。 ’遠隔通信’ とかヘンテコな未来言語もレトロフューチャーな味わいだし・・・。
まあ、とにかく、その手の突っ込みどころ満載。はじめは話のネタでVHSをレンタルしたように思う。・・・ずっと昔、四半世紀ぐらい前だったろうか。

でも、面白かった。
深く考えず (いや本当は考えたほうがいいのかもしれないが) ハードボイルドSFのパロディみたいに観ていた。60年代の(とくに中期までの)ゴダール作品は軽いノリ(?)で観ても楽しめる作品が多いが、その意味では本作が頂点かもしれない。
改めて今みてもやっぱりそんな風に見える。B級SFアクション(のパロディ)として観ても結構楽しい。

・・・ひょっとして・・・星雲都市アルファヴィルというのはどこかの全体主義国家(あるいは現代社会全体)を暗
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形式: DVD
1965年ベルリン国際映画祭金熊賞。
マルセル・デュシャンによって、「サイバネティックス映画の傑作」と評されました。
見慣れたものを見慣れないものにするという“異化”の手法が最も成功した映画です。
そして、今観直すと、当時全盛だった、記号学を中核に持つ構造主義を、
後のポスト構造主義に先駆けて批判していることが分かります。
コンピューターα60を壊滅させるのがポエジーというところがナイーブで良いです。
エディ・コンスタンティーヌは、ゴダールの意図を良く理解して好演。
アンナ・カリーナは、この時点で多くのゴダール作品に出演していますが、
新鮮さを持った演技をしています。この映画の異化効果に一役買っています。
1965年にゴダールは、この「アルファヴィル」と「気狂いピエロ」の2本を撮っているわけで、
彼の創造力の最初のピークを迎えていたと言うことができます。
この作品は何度観直しても真の映画的感動にあふれた傑作です。
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投稿者 ジャコウウシ トップ500レビュアー 投稿日 2008/9/25
形式: DVD
スピルバーグやルーカスのやうに湯水のようにお金を使ったり、CGや使わなくてもSF映画を作れるのです。この映画の背景は60年代の現実のパリで、ただ物語の設定だけがSF。ただでさえSFっぽくないのに、さらに無駄な部分をドンドン削ぎ落としている。製作日誌を読むと、コンスタンチーヌの格闘シーンなど、本来であれば見せ場となりうるシーンも多数カットしている!その上で物語の本筋を無骨なまでに浮かび上がらせるのが、ゴダール流か。まあ、自称SFファンで本作をまだ観たことのないかたは、話のタネに一遍ご覧ください。目からウロコ落ちます。ちょっと難解で、お金のかかっていないSF映画の東の正横綱が「惑星ソラリス」ならば、本作は西の正横綱ですね(笑)。

そしてアンナ・カリーナの最も美しい映画。 ラストで彼女に「あのセリフ(観てのお楽しみ)」を言わせるのがシビレます。彼女のファンも必見です。
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