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アルファルファ作戦 (中公文庫) 文庫 – 2016/5/19

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商品の説明

内容紹介

老人問題への温かい心情を示した表題作はじめ、著者の諷刺魂が見事に発揮されたSF集―おとなの恐怖と笑いに満ちた傑作九篇。〈解説〉曽野綾子

内容(「BOOK」データベースより)

若者がみな移住してしまった地球に異星人の襲撃が。最後に残った老人たちはいかにして侵略者に立ち向かったのか!?老人問題への温かい心情を示した表題作はじめ、「人口九千九百億」「懲戒の部屋」「色眼鏡の狂詩曲」など、著者の諷刺魂が見事に発揮されたSF九篇―“永遠の前衛”筒井康隆の原点にして不朽の初期傑作集。

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登録情報

  • 文庫: 321ページ
  • 出版社: 中央公論新社; 改版 (2016/5/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4122062616
  • ISBN-13: 978-4122062610
  • 発売日: 2016/5/19
  • 梱包サイズ: 15.3 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 527,740位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
老人問題をあつかった表題作の「アルファルファ作戦」。
人口問題をあつかった「人口九千九百億」。
公共機関的な組織への不信と恐怖「公共伏魔殿」。
行き過ぎたウーマンリブの物語「懲戒の部屋」。など全9編。

もとは昭和43年の早川書房刊。のち昭和51年中央公論社刊と、40年ほど前の作品だが、今でも楽しく読めます。
未来の話を描いているSF的な作品は「アルファルファ作戦」と、「人口九千九百億」と、「旅」。
ほかの6作品は、現実社会の恐怖を描いています。
これらの作品が古くさくなく読めるということは、大人が感じる現実への恐怖というものがこの40年間さほど変わっていないんだなと思います。
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投稿者 bluesnow トップ500レビュアー 投稿日 2014/1/17
形式: 文庫
ずっと売らずに持っていた数少ない本だけど、読み返しても風刺とか批判とかそんな言葉がふっとぶぐらい、おもしろかった。
地球の養老院に残った頑固な老人たちがマルハナバチにのった宇宙人とドンパチする「アルファルファ作戦」、ある日突然、空間時間がめちゃくちゃにつながり出す「近所迷惑」、某放送局の体質を皮肉ったかのような「公共伏魔殿」の三作は今も昔も好き。
「色眼鏡の狂想曲」はけっこうjazzyな作品な気も。
「近所迷惑」の途中、ふっとベケットの「ゴドーを待ちながら」的な会話がはいって、事象の解明につながっていくくだりとか、「色眼鏡の狂想曲」の都々逸風のくだり、「つろうござんす他国にゴマを、すらぬ阿呆にする阿呆、阿呆を承知でなぜ惚れた、惚れなきゃよかった総理の椅子に、、、、」のくだりは、笑いながらも筒井氏の文学的体力を感じさせられました。
やっぱりうまいよなあ。
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投稿者 XF2013 投稿日 2003/10/31
形式: 文庫
会社の先輩に「筒井康隆でデブがひたすら追いかけてくる話がある」ときき、あてずっぽにこの本を買っちゃいました。でも、結局この本には載ってなくて、あとでWEBで検索(「筒井康隆 デブが 追いかけて」で検索)すると「走る取的」(※とりてきは最も地位の低い力士)という話だと判明…
ただ、この本もなかなか面白かったと記憶してます。
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形式: 文庫
1976年刊行。文庫本初版は78年、改版が96年。短篇集。ドタバタもあるものの笑いの爆発力が薄い印象。「人口九千九百億」は人口が極限まで増えた地球を描く。そろそろ真剣に考えておかなければならない課題なのだろうけど、真剣に考えても解決法があるわけではないし。小説として読んでいる分にはおもしろい。「懲戒の部屋」は名作「乗越駅の刑罰」(「将軍が目醒めた時」収録)に似た設定。登場人物が多く、物語が収斂する度合いは薄い。「公共伏魔殿」は公共放送局を揶揄したドタバタ。「色眼鏡の狂詩曲(ラプソディ)」は憲法第九条と世界情勢。どちらも政治的ネタがちりばめられているがあと一歩という印象を持った。
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