そしてその当時に行って描いたのか?と思わせる程の自然な描写。なのに歴史を知らなくても物語にすっと入っていける。
おすすめです。
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アルテ 1 (ゼノンコミックス) コミック – 2014/4/19
大久保圭
(著)
| 価格 | 新品 | 中古品 |
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Kindle版 (電子書籍)
"もう一度試してください。" | — | — |
- Kindle版 (電子書籍)
¥574
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16世紀初頭・フィレンツェ。
芸術など文化活動が花開いたルネサンス発祥の地。
そんな活気あふれる華やかなる時代に、貴族家生まれのアルテが画家工房への弟子入りを志願する。
女性がひとりで生きて行くことに理解のなかった時代、様々な困難がアルテを待ち受ける。
芸術など文化活動が花開いたルネサンス発祥の地。
そんな活気あふれる華やかなる時代に、貴族家生まれのアルテが画家工房への弟子入りを志願する。
女性がひとりで生きて行くことに理解のなかった時代、様々な困難がアルテを待ち受ける。
- 本の長さ192ページ
- 言語日本語
- 出版社徳間書店
- 発売日2014/4/19
- ISBN-104199802037
- ISBN-13978-4199802034
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商品の説明
著者について
2011年に鳴海圭名義で「ハンマーハンマー」(フェローズ18号)でデビュー。2012年からは大久保圭にペンネームを変更。2013年から初連載となる「アルテ」を開始している。
登録情報
- 出版社 : 徳間書店 (2014/4/19)
- 発売日 : 2014/4/19
- 言語 : 日本語
- コミック : 192ページ
- ISBN-10 : 4199802037
- ISBN-13 : 978-4199802034
- Amazon 売れ筋ランキング: - 254,761位コミック
- カスタマーレビュー:
著者について
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.4
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2022年4月10日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
2022年6月9日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
主人公のアルテは、貴族出身ではあるものの、どうしようもないくらい普通の女の子です。
最初こそは、伸ばしていた髪の毛を自分でナイフでバッサリと切り、画家職人となる覚悟をみせましたが、その後は、なんら特別な子ではありません。
師匠に任された仕事を、自分都合のルンルン気分で仕上げて、(師匠からの)OKを全然もらえなくて悩み、「お前はこの絵を通して、お客さんにどう感じてほしいんだ?」と画家職人としてのありかたを問われたり、
「この道で進む!」と決めて、画家の世界に飛び込んだにも関わらず、恋うつつに目がくらんでしまったり、と。
しかし、それでもアルテは、その都度、自分を見直し改めて、前に進んでいこうとしています。
その姿勢に、とても勇気づけられます。
「好きを仕事に。」が謳われる昨今ですが、好きなことを、本当に自分の仕事にしたときに待ち受けている様々な壁を、よく表現したマンガだと思いました。
最初こそは、伸ばしていた髪の毛を自分でナイフでバッサリと切り、画家職人となる覚悟をみせましたが、その後は、なんら特別な子ではありません。
師匠に任された仕事を、自分都合のルンルン気分で仕上げて、(師匠からの)OKを全然もらえなくて悩み、「お前はこの絵を通して、お客さんにどう感じてほしいんだ?」と画家職人としてのありかたを問われたり、
「この道で進む!」と決めて、画家の世界に飛び込んだにも関わらず、恋うつつに目がくらんでしまったり、と。
しかし、それでもアルテは、その都度、自分を見直し改めて、前に進んでいこうとしています。
その姿勢に、とても勇気づけられます。
「好きを仕事に。」が謳われる昨今ですが、好きなことを、本当に自分の仕事にしたときに待ち受けている様々な壁を、よく表現したマンガだと思いました。
VINEメンバー
Amazonで購入
中世イタリアの市民階層の豊かさはのちのオランダの市民文化の先駆けともいえるもので、貴族に匹敵する経済力を持つ市民が社会の中核を占めつつあった。その嗜好は貴族的だが貴族そのものではなく、むしろ自分達の経済力を誇ることに基盤があった。名誉とか権威より経済を牛耳っているのは自分達だという自信を肖像画に描き込ませた。それだけに絵画への注文は厳しくレベルが高い。反面、報酬も糸目をつけない。そんな画家たちは都市的な職業として認知されつつあった。
そんな時代に大黒柱を失った貴族の姫君が自分のよって立つ足場に選んだのが絵というで弟子入りを志願するところから物語は始まる。結婚しなければ十分な生活が保障されない立場に反発してのことだ。しかし男社会の画家の世界で弟子入りを許すものもなく、髪を切って男として扱ってくれとまで言い出す。そこへ、一人で工房を経営している親方が居合わせた。落とすためのテストをクリアした主人公は画家の弟子となり、やがて初の注文を獲得するというあたりまでが第一巻。
そこで注文主とのやりとりから親方への気持ちに気付いてしまうのが第二巻への引き。ただ、ちょっと展開が早いかもしれない。あまり早く気持ちに気付いては主人公の自立の物語なのかただのラブストーリーか微妙になる。極端に言えば恋の要素は当分なくても面白いのにと思う。
とはいうもののテンポのよさと言い、歴史的な背景と言い本格的な歴史劇になりうる骨組みがある。面白い作品です。
そんな時代に大黒柱を失った貴族の姫君が自分のよって立つ足場に選んだのが絵というで弟子入りを志願するところから物語は始まる。結婚しなければ十分な生活が保障されない立場に反発してのことだ。しかし男社会の画家の世界で弟子入りを許すものもなく、髪を切って男として扱ってくれとまで言い出す。そこへ、一人で工房を経営している親方が居合わせた。落とすためのテストをクリアした主人公は画家の弟子となり、やがて初の注文を獲得するというあたりまでが第一巻。
そこで注文主とのやりとりから親方への気持ちに気付いてしまうのが第二巻への引き。ただ、ちょっと展開が早いかもしれない。あまり早く気持ちに気付いては主人公の自立の物語なのかただのラブストーリーか微妙になる。極端に言えば恋の要素は当分なくても面白いのにと思う。
とはいうもののテンポのよさと言い、歴史的な背景と言い本格的な歴史劇になりうる骨組みがある。面白い作品です。
2020年5月23日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
面白い!時代描写が丁寧でいい。
人間関係もハマってしまう!
アルテの成長が楽しみですね。
人間関係もハマってしまう!
アルテの成長が楽しみですね。
2020年11月16日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
アルテ1巻を、読み始めて面白くて、2巻3巻と今現在の最終巻まで買ってしまいました。お嬢様の頑張りにツイツイ応援してしまいました。
2019年8月6日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
女だからお嫁に行って子どもを産んで・・・
そんなことには縛られない
前を向いて、自分がするべきことを考えて自立していけるのか
なかなか認めてもらえない弟子入りもくじけずに続けることでできた
そんなことには縛られない
前を向いて、自分がするべきことを考えて自立していけるのか
なかなか認めてもらえない弟子入りもくじけずに続けることでできた
2020年1月22日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
恋愛について話しが交錯してくるところが引っかかってしまうのですが、ストレートな話でさっぱり読めます。
2018年4月2日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
最初の1~2巻は丁寧な書き込みに魅了されました。
漫画ではあるけれど、1コマ1コマ細かい部分まで書き込みしていて、大切に大切に、そして嬉しく描いているのを感じました。
旅行したあたりで白い背景が増えましたが、7~8巻では中立的な感じまで戻っている気がします。
女とか貴族とかに拘っていると思われる人もいると思いますが、それは現代の上流階級を見ても常に意識される高い壁があるわけで、カースト制度ではありませんが仕方がないと思います。逆に忠実かと
あとがきを読んでも、とても誠実・丁寧に作品を描かれていることがわかり、自分としては漫画の内容もですが、作者を買っている部分も結構あります。
内容的には捻りはないかもしれませんし、怒りも挫折もなく上手く行き過ぎとも思いますが、深読みせずリラックスして読める漫画として、水戸黄門のように楽しむとよいと思います。スルメ漫画でもあると思います。
ーーーー
書き忘れましたが、勝負服のことも考えているのだろうな?と思いながら見ていました。
最初に仕事を取ってくるときに着た勝負服!
その後も何度か着ていますが、段々普段着になってゆきます。
もし服のデザインまで見ていない方がいらっしゃったら、読み直してみると楽しいかもしれません。
漫画ではあるけれど、1コマ1コマ細かい部分まで書き込みしていて、大切に大切に、そして嬉しく描いているのを感じました。
旅行したあたりで白い背景が増えましたが、7~8巻では中立的な感じまで戻っている気がします。
女とか貴族とかに拘っていると思われる人もいると思いますが、それは現代の上流階級を見ても常に意識される高い壁があるわけで、カースト制度ではありませんが仕方がないと思います。逆に忠実かと
あとがきを読んでも、とても誠実・丁寧に作品を描かれていることがわかり、自分としては漫画の内容もですが、作者を買っている部分も結構あります。
内容的には捻りはないかもしれませんし、怒りも挫折もなく上手く行き過ぎとも思いますが、深読みせずリラックスして読める漫画として、水戸黄門のように楽しむとよいと思います。スルメ漫画でもあると思います。
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書き忘れましたが、勝負服のことも考えているのだろうな?と思いながら見ていました。
最初に仕事を取ってくるときに着た勝負服!
その後も何度か着ていますが、段々普段着になってゆきます。
もし服のデザインまで見ていない方がいらっしゃったら、読み直してみると楽しいかもしれません。





