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アルツハイマーのお袋との800日―中年オトコの介護奮闘記 単行本 – 2005/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

きれいごとでない壮絶な介護の現実がここにある!人間のもつ感情すべてをさらけだし、時には愛おしみ、アンビバレントな深層心理の矛盾と葛藤しながらアルツハイマー病の母と暮らす日々を綴る在宅痴呆老人介護記。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

野田/明宏
フリーライター。1956年岡山市生まれ。小学校高学年より野球に熱中。岡山東商業高校で、背番号13ながら甲子園出場を果たす。大学でも野球を続けたかったが、あまりのレベルの高さに断念。大学時代は視野拡窄のため多種多様なアルバイトに専念。結局、大学生活の延長で社会人へと突入。簡単に言えば、フリーターの走り。フリーター時代、もっとも、現在でも基本的にはフリーターと同様なのだが、約50ヵ月バックパックを背負って旅する。その後、グアテマラを中心に中央アメリカに約2年間滞在。内戦下のエルサルバドルでは、政府軍のパトロールにも同行取材等。老人介護を中心に執筆活動を続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 289ページ
  • 出版社: 時事通信出版局 (2005/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4788704773
  • ISBN-13: 978-4788704770
  • 発売日: 2005/01
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,232,184位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本
~ウェブで連載されている日記をもとにして刊行された本。
もともと日記であるだけに、内容は赤裸々で重いが、同時に(当事者には申し訳ないが)かなり笑える。まさに泣き笑いの日々だ。
母がアルツハイマー病を病み、人格を変化させていく。「オレ」は、それに狼狽し、とまどい、つらく当たってしまう自分に自己嫌悪しながらも、以前にもまして母に対する愛~~情を募らせていく。
かつては「凛とし」気丈だった母(そのため著者とも何度も衝突があったらしい)が、著者の娘であるかのような姿に変貌していく。その関係性が変貌していく過程が、ときにユーモラスに描かれていく。また、著者自身が自分の人生を犠牲にされているのではないかと思い悩む姿も率直で心に響く。そこには「アンビバレントな」日常がある。
~~今後、アルツハイマー病の患者は確実に増加していく。老いた肉親を持つ人々は、この本で、来るべき修羅場を疑似体験することもできる。そういう意味で、若者、老人を問わず、すべての人にとって必読の書と言える。
ちなみに、気丈な母の姿は、前著『男が、病院で介護するということ』に登場する。あらためてアルツハイマー病の怖さを見せつけられる。~
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形式: 単行本
とにかく凄いと思った。確かに、この著者が行っている介護は素晴らしい介護とは思えない。ただ、アルツハイマー病の母と真正面から戦っている中年オトコに敬礼。これからも長い旅路が待っているはずだけれど、著者である中年オトコの踏ん張りに期待し健闘を心底願う。しかし、赤裸々にここまで書けたものだと改めて敬礼。
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