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アルゼンチンまでもぐりたい (中公文庫) 文庫 – 2010/6

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商品の説明

内容紹介

ベルギー王妃のハンドバックの秘密、バッハまんじゅうの謎、皇太子ご成婚時のエピソードなど時にクスリ、時にドキリのエッセイ集
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

ベルギー王妃のハンドバッグの秘密とは。ピアニストとハイヒールの深い関係とは。演奏家として、また国際ピアノコンクールの審査員として世界をかけまわる著者ならではの鋭い文明批評と、地球の裏側アルゼンチンまで穴があったら入りたい程の失敗談。音楽の周囲に集まるとっておきのエピソード。

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登録情報

  • 文庫: 273ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2010/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4122053315
  • ISBN-13: 978-4122053311
  • 発売日: 2010/06
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 619,887位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 Edgeworth-Kuiper Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2013/8/2
形式: 文庫 Amazonで購入
エッセイ集。著者は、日本を代表するピアニストの一人。中古商品としてお安く買った。今から20年以上前に書かれているのだが、なかなか面白くて、時々笑ってしまった。

話題が豊富。プロのピアニストとして、世界的な音楽コンクールの審査員として、世界を駆け巡って経験したエピソードが満載。高度経済成長期にコンサートで演奏しようとしたら、そこは土足はダメだといわれてスリッパでピアノを弾いたり、NHK交響楽団の初の海外公演に同行したときには振袖姿でピアノを弾いたという思い出も紹介している。また、交友関係が広く、各国のセレブや大統領夫妻や各界の著名人たちが、敬意と親しみを欠かない範囲でひんぱんにネタになっており、例えば、当時の美智子妃から「バッハまんじゅう」の質問をされたというこぼれ話も振り返っている。音楽家らしく、かつての大ピアニスト、アルトゥール・ルビンシュタインの「ピアノの練習を1日怠れば自分にわかり、2日で評論家、3日で聴衆にバレる」というような印象的な言葉も登場する。

文章も上手い。例えば、私は幽霊を信じないと断言しながらロンドンのホテルで経験したことは、きっとそういう展開にするんだろうなと予想がついているにもかかわらず、しっかり読ませた。あと、まるで魔女が煮る鍋のようで、著者のカレーは本当においしそうだ。

ユーモア精神が旺盛
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形式: 文庫
ピアニストという職業ならではというだけではなく、文章の端々から
感じ取れる文才やチャーミングな人柄といった中村紘子さんの多彩な
魅力があふれているエッセイ。
読んでいると何となく「人生って楽しい!」という気分にさせてくれ
ます。
あとがきは女優の檀ふみさん。こちらもなかなか楽しませてくれます。
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形式: 文庫
ヒロコちゃんはショパン弾きとして高名だけど、30年前に録音したCDを1枚持っているだけ。今聴きながら書いてます。

ピアノはさておいて、文章の方は旦那さんの庄司薫より面白いともっぱらの評判である。私は旦那さんの小説は読んだことがない。ヒロコちゃんは3冊目。

普通考えたら旦那さんは肩身が狭いヒモ状態ではないかと思っていたら、結構ナイスカップルであることがチラホラこの本から伺える。

こーゆー有名人になると自然と交際の範囲が広くなるもので、そういう人たちの素顔が垣間見ることが出来るのも、品のいい女性週刊誌ってところだろうか。

ヒロコちゃんは愉快な人生を送っている。時にはうんざりするようなこともあるみたいだが。それはまあご愛敬みたいなもので、愉快な人生を送っていてしかも筆の立つ人が自分の日常を綴ると読む者も愉快になるのである。

今、ポロネーズの6番が流れています。
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形式: 単行本
中村紘子さんのエッセイが大好きなのですが、この本も楽しく拝見しました。変わった題名ですが、最後のエッセイを読んで、そういうことか!と分かって面白かったです。
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