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アルジャーノンに花束を〔新版〕(ハヤカワ文庫NV) がカートに入りました

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アルジャーノンに花束を〔新版〕(ハヤカワ文庫NV) 文庫 – 2015/3/13

5つ星のうち 4.6 304件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

累計320万部の不朽の名作が新版に。野島伸司脚本監修、山下智久主演で連続ドラマ化が決定。知を求める青年チャーリイの苦悩と愛の物語。

内容(「BOOK」データベースより)

32歳になっても幼児なみの知能しかないチャーリイ・ゴードン。そんな彼に夢のような話が舞いこんだ。大学の先生が頭をよくしてくれるというのだ。これにとびついた彼は、白ネズミのアルジャーノンを競争相手に検査を受ける。やがて手術によりチャーリイの知能は向上していく…天才に変貌した青年が愛や憎しみ、喜びや孤独を通して知る人の心の真実とは?全世界が涙した不朽の名作。著者追悼の訳者あとがきを付した新版。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 464ページ
  • 出版社: 早川書房; 新版 (2015/3/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4150413339
  • ISBN-13: 978-4150413330
  • 発売日: 2015/3/13
  • 梱包サイズ: 15.8 x 10.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 304件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

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単なるSFを超えた傑作。脳の外科手術が当たり前のようにおこなわれるようになった現代においても色褪せることはない。
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投稿者 Edgeworth-Kuiper-Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2016/7/28
形式: 文庫 Amazonで購入
知的障害のある主人公のチャーリー・ゴードンが、実験台となって手術を受け、IQが70から190近くにまで変化したことで見えてきた世界や感情の動きを、呼び覚まされてゆく過去の記憶への対比とそこから生じる葛藤とともに描いた長編である。文章は著者の1人称中心で書かれていて、知能の変化に合わせて文体も変化する。タイトルにあるアルジャーノンとは実験用の白ねずみである。

2015年に著者追悼の訳者あとがきを追加した新版である。実はもう半世紀前に書かれた話だということに、ようやくそこで気づいた。普遍的なテーマを扱っており、古さは全く感じない。よく考えられて構成されており、時々感情を揺さぶられる。テーマとしては、若い頃に読んだドストエフスキーの「白痴」に通じるものがある。
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投稿者 カモ 投稿日 2004/4/19
形式: 文庫 Amazonで購入
この本、レビュー数も評価もスゴく、
色々なトコで「感動できる本!」と聞いて読んだのですが、
「あれ?ドコも涙を流す所なく読み終えてしまった」
がまず読了第1感想。
自分はちょっと海外の作品には感動を覚えられないのかもしれません。
外人著者の作品も読まれる方は大丈夫と思います。保証しませんが。
なので、ズバリ涙はありません。
ただ最後、主人公が痴呆に戻ってゆく仮定で、
手術前は自覚していない痴呆だったが、
今度は痴呆と自覚した痴呆になるわけで、この2つは違う。
やはり手術はして良かった。
と、答え(?)を出すのですが、ソコは深く自分の胸に入って来ました。
本の内容の面白さだけをいえば、星3~4つです。
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形式: 単行本 Amazonで購入
の本に出会ったのは高二の時に図書室でたまたま見つけたことがきっかけだった。その時は「なんかドラマで同じ題名のがあったな。まあ暇つぶしに読んでみるか。」という感じだった。
始めは「何じゃこりゃ!?平仮名ばかりで読みにくいな。」と思いつつ読んだ。しかし読んでいくうちにどんどんはまっていき毎日学校を帰る前に一時間程読むのが習慣になった。気付けば日が暮れかけていたこともあった。
そうして読むこと約二週間、遂に読み終えた。だんだん終わりに近づくにつれて眼の前が濁ってきた。もう最後の数ページは涙がほろりと出そうになった。最後の二行にはグッと来た。
自分の精一杯の真心と優しさを込めて人に接し、決して人を馬鹿にせず、決して裏切らず、決して憎まず、思いやりがあり親切で友達思いのチャーリーは素晴らしい「知能」の持ち主だと思った。チャーリーは最後まで友達の「アルジャーノン」のことを忘れなかった。どんなに知能が衰退しても親切心や思いやりの心を忘れることは無いのだと思った。
初めて小説というものを読んだが、これ程にまで心に響き感動した小説は今まで無かった。この本に出会えて本当に良かった。この本に出会わなかったら本当に大切な「知能」に気付くことは一生無かったかもしれない。この小説を読んでから僕は死ぬまでこの「知能」を持ち続けようと心に誓った。
本当に大切なこと教えてくれてありがとうダニエルキイスさん。
           「ありがとうチャーリー」 
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形式: 文庫 Amazonで購入
自閉症で知的障害児(次女5年生)を持つ父親です。
今年(平成26年4月)になって、初めてこの本に出会いました。
もしもこの本に巡り合えなかったら、私は「障害児である次女の療育」を、私は投げ出して
しまっていたかも知れません。

知的障害児を持つ親としては、当然「知性(IQ)が伸びて欲しい」と思うのは当然で、
「この子が生きている、或いはまだ小さいうちに、早く治療薬や治療方法ができて欲しい!」
と、誰もがお思いになっていると思います。

この本を読んで、「それだけ(知性が伸びればそれで良い)ではないのではないか?」という
考えに至りました。

次女はまだ、知的レベルは2〜3歳程度で、一応ひらがな・カタカナの読み書きは出来ます。
ただし、「お腹が痛い」とか「お花はキレイ」とか、そういう表現は一切出来ません。

知性(IQ)が伸びれば、このような部分は、当然克服できるのでしょうが、一方で「純粋さ」
みたいなものが失われるのは悲しいことです。

次女は、本当に純粋で、ガラス細工のような壊れやすい存在です。
嬉しいことには無邪気に笑い、嫌なことをやろうとすると泣いてしまいます。
ただし「嘘」を付
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