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アルゴ (字幕版)

 (2,955)
7.72時間2012G
CIA史上、最もありえない救出作戦、それは“ニセ映画”作戦だった。 Rating G (C) 2012 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.
レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。

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詳細

出演
ジョン・グッドマン
プロデューサー
ベン・アフレックジョージ・クルーニーグラント・ヘスロヴ
提供
Warner Bros. Entertaiment Inc.
レーティング
G(年齢制限なし)
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

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レビュー

5つ星のうち4.0

2955件のグローバルレーティング

  1. 46%のレビュー結果:星5つ
  2. 25%のレビュー結果:星4つ
  3. 19%のレビュー結果:星3つ
  4. 5%のレビュー結果:星2つ
  5. 5%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

hisakaki2020/12/14に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
そもそもの原因が米政府とCIA自身にある人質事件をCIAが解決する話。英雄譚として描かれることに違和感。
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映画の冒頭にもさらっと触れられるが、物語の題材となったアメリカ大使館占拠事件のそもそもの原因は、
アメリカが傀儡に仕立て上げたイラン皇帝の悪政が原因でイラン革命が起きたことに端を発する。

イラン皇帝を米政府の傀儡にしたてあげて、米政府の言いなりにさせるなどの悪事を担っていたのが
ほかならぬCIAであり、つまりは、CIA自身がまいた種が原因で人質事件が起きたのであり、
その人質の救助をCIAが行うのは当たり前ではなかろうか?

愛国心あふれるアメリカ人ならこの映画を楽しめるのだろうが、そうではない日本人には、
そういう事件の顛末を英雄譚として描かれることに違和感を感じざるを得ない。
39人のお客様がこれが役に立ったと考えています
sasaki2021/06/23に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
史実を基にしているが事実ではない。
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背景がアメリカよりだが、イランよりで解説すると、1951年モハンマド・モサッデク首相は、英国資本に牛耳られた石油資源を国有化した。しかし、アメリカとイギリスの情報機関(CIAとMI6)によって失脚させられた。その後、皇帝モハンマド・レザーはアメリカの全面的な支援を受けてイランの急速な近代化と世俗化(宗教の弱体化)を進めた。そして映画でも説明されたように、2億ドル以上の盛大な祭典を開き国民や政治指導者の反感を買う。オイルショック後の急速な原油価格の安定化が起こると経済的に不安定となり、政治不安が高まるが、それを押さえつけるために独裁化は進み、軍を使い弾圧し戒厳令をを敷くが更に反発を強める事態となり民衆の手によりイラン革命が起こる。

日産自動車の元会長カルロス・ゴーンも日本からレバノンへと脱出した事件を思い出して欲しい。会社で不正を行い、裁判さえ受けずに「不公平と政治的迫害から逃げた。」と発言したことに私も怒りを感じたが、それが会社ではなく国で不正を行い国民を裏切り荒廃させ多数の死者を出している人物の脱出を手助けした人物がいたのなら、それ以上に民衆が激怒することは当然だと思う。

そして、映画では全くもって語られることはないが、6人は脱出したが、他に52人の大使館職員が捕らえられていたことを忘れてはならない。52人の人質の待遇が悪く、2人が自殺未遂1人がハンガーストライキを起こし、刑務所に投獄されたりした人物もいたが、政治的に重要な人質であったことを考え、444日後に全員が無事に開放されたことを考慮するならば脱出の正当性があったのかは疑問に思う。そして、大使館を占拠した際も、暴力を行ったが誰も殺していない。ましてや、イラン革命は民衆が立ち上がった民主的な行動とも思える。

イラン革命の勃発、人質救出作戦の遂行。それの映画化とアメリカよりの脚色。アカデミー賞の授与。すべてにアメリカの虚栄心が詰まっている。更にいうと、この映画の基になったのは「カナダの策謀」と呼ばれカナダの協力があってこそ成り立った物ということも忘れてはならない。危険を犯して大使館を使用しアメリカ人を助けたのはどこの国の大使館だろうか、ケネス・D・テイラーの活躍もほとんど描かれず、監督の ベン・アフレックとCIAだけが大げさに称賛されている。アメリカのために作られた宗教色の強い、そして英雄譚のような映画だ。全体的に緊張感が有りサスペンスとしてもドキュメンタリーとしても悪くはないが、ニセ映画作戦は、この映画でも行われているのだ。映画作製会社にもCIA工作員が紛れ込んでいる気がしてならない。
17人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ゆうくん2019/04/22に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
緊迫の再現リアリズムに圧倒される、近年の史実映画では屈指の傑作
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ベン・アフレックは中途半端な小細工をしないで、ノンフィクション映画を撮った方がいいと確信させる作品。それほどに本作は改めて映画の力を再認識できる現代史映画の傑作で、ハリウッドの底力はやはり侮れない。
1979年に実際に発生した在イラン米国大使館占拠事件。難を逃れてカナダ大使館に身を寄せていた6人の米国大使館員の国外脱出極秘作戦の真実が17年を経て情報公開され、それをジョージ・クルーニー等が製作、ベン・アフレックが監督と主演を務め、アカデミー賞の作品、脚本、編集賞を受賞した、史実をほぼ忠実に再現した緊迫のリアリズム作品だ。
米国政府とカナダ政府、CIAとハリウッド、駐テヘラン・カナダ大使の信頼と連携が為せた奇跡が赤裸々に写し出される。スタンスも米国の一方的な正義の押し付けでなく、市民蜂起やホメイニ師政権樹立を必然にした米国の対イラン政策の傲慢さや25年間も圧政を強いてイラン国外脱出していた元国王の扱いの失敗も一緒に語られている。当時の政治環境を知る事のみならず、様々なリスクの中で責務を果たす駐在領事官達の現実、そこに出入りする現地人スタッフの複雑な立場等を理解出来る。特に6人を匿ったカナダ政府の立場はイランから恨まれる事を承知でリスクを請け負った事実には驚く。
作品としては、1979年を忠実に再現して群衆デモ、革命に染まる市街や空港等の迫力あるリアリズムが凄い。装飾、衣裳、素人感を活かした配役により、一瞬で当時の世界に引き込まれる。アフレック演じるCIAトニー・メンデスだけでなく、関係者を含めた全員が主人公と思える迫真の脚本には何度観てもシビれるし、イラン市民や革命防衛軍の兵士達の描き方にも悪意はなく、その中立的姿勢には映画として安定感がある。
撮影ではCIAやトルコが協力、特典映像には当事者だったメンデスや6人の客人や関係者に加え、何とカーター元大統領も出演し、当時の生々しい判断やCIAとハリウッドの協力体制なども納められ貴重だ。東西冷戦や不安定な中東情勢の中で世界の警察官を自認する米国民の愛国心や忠誠心、スキル動員力等が垣間見れる。
「事実は小説より奇なり」を撮った作品では近年の最高峰かも知れない。ベン・アフレックの社会派的な製作面の才覚と彼の演技タイプが巧くマッチしたのも成功要因だろう。
知恵と勇気と信頼の大切さを史実で気付かせてくれる稀なる秀作。
Blu-ray映像は細部まで克明で素晴らしい迫力をアシスト。エクステンデット版は日本語吹替がなく、尺の差は10分なので劇場版と特典映像だけでも十分に楽しめます。
21人のお客様がこれが役に立ったと考えています
金森雄高2020/11/14に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
1時間25分過ぎ、その辺り
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素晴らしい。その一言に十倍の意味を込めたい。勘と無謀でやり抜く瞬間をよく捉えてるし、知っている。そして「国」の動きはこういうもんだと知っている私にはこの場面がこの映画の中の国を越えて、日本でもこうだと言いたい。

世の風潮や世論は政治離れや、何でも野次る、反対する、いちゃもんを着けるが殆どの日本人かも知れないけれど、ある国にいる駐在大使に公邸で会った事がある私には、また災害救援の方策を話し合う会議に省庁から派遣されて出席している人のやり取りをこの目で見た私には、重責をその肩に背負い国と国民を本当に司る人は1を聞いて10を知る人で、同時に多数の意見と出来事を瞬時に理解する能力と行動力を「普通に」発揮する人たちである事を知っている。この映画のこの場面がそれです。有能とはこういう事。そしてそれだけが命を困難から救っている。恐らく今日もどこかの我々の知らない大使館や会議室で。

医者は技術で命を救うが、これらの人は能力で同じように人命を救えるのです。願わくはこの日本にもそういう人が歴然と存在している事をイマジネーションとして持っていて欲しいと思う。そういう人の邪魔をしない事も大切な私たちの総力になると思うから。アフレック監督の手腕、やっぱりここでも生きていて素晴らしいです。
12人のお客様がこれが役に立ったと考えています
rock2021/06/03に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
映画としては悪くない(星5)だけど、そもそもの問題を棚に上げたままではダメ(マイナス)
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実際に起こった人質事件と救出劇、映画に扮してということも含めた実話に基づく映画。映画としてはベン・アフレック素晴らしいと言いたいが、最後までハッピーエンドで通すのはいただけない。本人も意図をもって冒頭を作ったはずだと思うし、そもそもアメリカが他国の富(石油)を自由にしようとしたことが中東問題を複雑に大きくしていることを忘れてはいけない。本件に限らず中東の火種に油を注いでいるのは世界の警察のふりをして上前をはねてる国でしょって。
10人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Haruno Ogawa2018/04/25に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
史実をベースに、さらにドキドキの作品に。引き込まれる。
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ドキドキした。

1979年のイランアメリカ大使館人質事件で、群衆が大使館になだれ込む前に脱出しカナダ大使の私邸で匿われた6人がいた。しかし、いずれはばれる。捕まったらスパイ容疑で殺されるだろう。アメリカCIAが救出を図る。結局採用された方法は、なんと、映画製作を偽装すること。そのためにハリウッドで本物さながらの衣装作成やせりふ合わせも行われる。取材を受けて雑誌にも紹介記事を掲載させる。事務所も設ける。その上で一人のCIA職員が乗り込み、2日のうちに全員を空港から脱出させる。

史実に基づいた映画ということだが、さすが映画だけあって、実際以上にハラハラドキドキさせる小技を利かせている。特に、空港で革命防衛隊員に止められ尋問を受けるときにはもうダメかと思わせる。また、翌日は空港へ行くという前日になってCIA本部から作戦中止を命令してくる。主人公は葛藤し苦しむが、結局命令を無視して、人質を連れて作戦を決行する。それが上司を動かし遂には大統領さえ動かし、ギリギリのタイミングで飛行機に乗ることを可能とする。また人質の中にもこんなバカげた作戦が成功するはずがないと言って、当初協力を拒むものがいる。その人質の説得にも成功し全員で作戦を遂行することになる。
このような破綻要因をいくつも用意して、それを乗り越え作戦の成功が導かれたというストーリーのつくり方、上手いですね。
また、組織の命令を無視して独断専行した職員を英雄として扱う価値観、日本ではありえないですね。ハリルホジッチ監督の解任で日本選手の国民性が云々されていることを思い起こしました。

原題は「ARGO」。偽装映画の名前である。ハリウッドの偽装仲間と主人公の口癖は「ARGO ,fuck yourself !! 」となっていた。
第85回アカデミー賞作品賞受賞。さすがに引き込まれました。
19人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Amazonカスタマー2021/06/02に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
実話に基づいているのは免罪符にはならない。
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なかなか機会が無かったのですが、やっとこ見ることができました。
さてさて、とんでも作戦がどう成功するかとハラハラ・・・・は、しませんでした。
そして、結構なとんでも映画でした。

空港出国シーンが、とんでもなくあざとい!
TV版スパイ大作戦でも、もっと緻密ではないでしょうか?
実際の作戦は、1979年。で、映画が2012年。
なのに、空港での強引サスペンスが1965年くらいの007並の演出だった。
電話が切れる寸前にジョン・グッドマンが間に合うとか、火サスでも使わん手口だぁ。
ジェームズ・ボンドが時限爆弾をギリギリ止めるとなんと残り時間が007秒!みたいな。

空港革命防衛隊には内線電話が無いのかしら?伝令って!サスペンス盛り上げの時間稼ぎか。
そんな見え透いた手口は、ヒッチコックなら使わない。いやヒッチコックなら使うかもしれない。

飛行機を車で追いかける?まったく演出が古い。
空港のところはほぼフィクションみたいなので、
そここそが映画としての手腕の見せ所なのに・・・。
そこだけレニー・ハーリンでお願いしたかった。

あと、上司が意外にも主人公の味方だった・・・ウソみたいに、突然アフレックのために奔走する。
上司が部下のために上からの命令に逆らうなんて、映画で初めて見たね。
作戦中止の逆境で、どうやって主人公が立ち回るかが映画の醍醐味なのになぁ。

フィクションにしても、いろいろバタバタしすぎてるぅ。
つまりサスペンス映画としては、とってもとっても貧相なののだ。
「実話に基づいている」ってのは免罪符にはならない。
だってウソをくっつけてもいいんだぜ。面白いウソなら観客は大喜びさ。
しかし、稚拙なウソは悲しい😢

まあまあ、いろいろ子供騙しの終盤ではあった。
実際の作戦自体がこの再現映画をしのいでいたことだけはよくわかった。
アカデミー賞の審査員は諸々のご都合脚色に笑い出さなかったのかしらん?

私としては、パーレビ国王の悪行とホメイニ師、当時のアメリカ大統領とアメリカ的俺様外交、
さらに歴史的にいつもずるいイギリスを交えた「風とライオン」みたいな映画観たいわぁ~。
7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
赤音2021/06/10に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
実にスリリングで良い構成。
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確かにこれは小説にありそうな貴重な実話ですね。

アクション的な要素無しで追い詰められる緊張感をとても強く表現された優れた映画だと感じました。
冒頭の占拠シーンは勿論の事、空港等でイラン兵の出す緊張感はかなりの物ですね。

この脚本だとメインストーリーはどうしてもイラン兵が悪者に見えてしまいますが
冒頭の説明や絵コンテに喜ぶ人間味ある描写、細かい所にその様な描写にならない様
注意を払っていると感じます。

しかしそれでも、題材に対する いかんともし難いモヤモヤを感じますね。
勿論、この救出劇は素晴らしい歴史の1つだと思いますが
安易に英雄譚の様にされている様に見えると特にその様に思えます。

映画として称賛される点は多いと感じましたが、題材としてなんともですね。
史実映画は沢山見ていて、もっとセンセーショナルな題材の作品も沢山見ている筈なんですが…
何でこの映画ではそう感じたのだろう?

いくつか続けて史実映画を見たからかな?本当に表現に困るモヤモヤなんですが
それを加味して少し減点してしまいました。
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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