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[仮屋暢聡]のアルコール依存(いぞん)の人はなぜ大事なときに飲んでしまうのか
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アルコール依存(いぞん)の人はなぜ大事なときに飲んでしまうのか Kindle版

5つ星のうち 4.3 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

あなたの「アルコール依存度」を徹底チェック。依存進行度合、依存と薬の危険な関係、依存が招く病気、その脱出法などを詳細に解説。

著者について

1957年鹿児島生まれ。
1985年鹿児島大学医学部卒業。
精神科医。
東京都立松沢病院医員、
東京都立中部総合精神保健福祉センター医療科科長・広報援助課長、
東京都福祉保健局精神保健福祉課長を経て
現在、医療法人 KARIYA理事長。
まいんずたわーメンタルクリニック院長。
TOKYO心のボランティアNET顧問医。
社団法人ゼンコロ監事。
著書に
「心はさみしき狩人─精神科医による23の狂気の物語─」(実業之日本社)、
「危ない呑み方・正しい呑み方」(毎日コミュニケーションズ)
「うつ予備群」(阪急コミュニケーションズ)
などがある。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 3080 KB
  • 紙の本の長さ: 91 ページ
  • 出版社: CCCメディアハウス (2009/8/1)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00OQ4QG3Q
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 8,025位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.3
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
最近、酒をのむと、将来のことで不安になったり、イライラすることがよくある。だから本を手にしてすぐに読んだ。チェックリストには、手に汗を握った。
読んだ後、「今日はのまない」と決めた。
同じテーブルの人はのんでいたけど、なんとか過ごした。
話がはずまなくて、バカみたいな気もした。でも、その夜はぐっすり寝た。
最低でも、週に2日はのまないで過ごそうと決めた。
テレビを観ていたら、酒のコマーシャルがたくさんあることに気づいた。
近くのスーパーの酒コーナーが拡大されたことにも気づいた。
おいしそうな安い酒が、たくさんある。
のまないと決めても世の中、難しい。
いやな気持ちは酒でごまかしていいんだよ、とあちこちから慰めの声がくる。
そのうち、どっかの国みたいに酒を紙袋で隠してのむ人でいっぱいになる世の中になるのかな、ビールはアルコール分が低いから酒のうちに入らないんだ、と思い込むようになるのかな、と思う。
しばらくぶりに、シラフになった気がした。
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形式: 単行本
アルコール依存症の本を色々読みましたが、その中でもわかりやすく読みやすいものでした。
完全になっていない人、お酒の飲みすぎが気になる人などにぜひ読んで頂きたいです。
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形式: 単行本
 著者はアルコール依存症を「コントロール不能の病」と
定義し,治療がなされたとしても,癌と同様,完治すること
はなく一時的に症状がでなくなる寛解と呼ぶ状態になるだけ
だとする。アルコールの危険性を啓蒙するとともに,その
具体的な対処法を詳細に述べており,アルコールに問題なく
接している人に取っても,自身の健康を保つために基礎知識
とし一読しておくべきだろう。実例として記載されている
症状は悲惨だが,表現の端々に感じられる著者の患者への温
かい視線に救われる思いがする。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
何が怖いって「本当に起こり得る」のが。

アルコールの量が増えた時に胃がキリキリしてきたので検索かけたら
「アルコール摂取による急性胃炎の疑い」
「常態化すれば慢性胃炎にも」
みたいなことを読んで、まぁそりゃそうなるわな、と思いつつ、
その先を知るのが怖くてそっから先には踏み込んでませんでした。

で、ふとアルコールで検索して、この本に出会い。
読みました。

ちびりかけた。

結局、その時はこの本読んでも酒は断ち切れませんでした。
けど自分の中で、この恐怖は澱のように溜まり。
その後もうちょっとほかの本を読んだりを経て、今は断酒に成功してます。

酒は怖いもの。
一回その恐ろしさに直面したら、以降「完癒」はない。
その恐怖を実感レベルに高めるための第一歩として、
非常に貴重な示唆を得ました。

酒が悪いとは言いません。
けど、自分が酒を凶器にしてしまったのだ。
このことを肝に銘じ、今後も酒との距離を考えたいです。
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