林復斎の話は良かったのですが、34ページにペリーが「太平洋を数ヶ月かけて渡ってきて」と書いてしまっています。もちろんペリーが日本に来た航路は大西洋回りです。
正確には1回目は米東海岸から大西洋回りで来航後、一旦那覇経由で香港に引き上げ、翌年に香港から再び来航して日米和親条約を結びます。
割と学校で習うと思うのですが(私は小学校で習いました)単行本でも直っていないのは不思議です。
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アルキメデスの大戦(19) (ヤングマガジンコミックス) Kindle版
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言語日本語
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出版社講談社
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発売日2020/2/6
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ファイルサイズ116108 KB
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商品の説明
著者について
三田 紀房
1958年生まれ、岩手県北上市出身。明治大学政治経済学部卒業。
代表作に『ドラゴン桜』『インベスターZ』『エンゼルバンク』『クロカン』『砂の栄冠』など。
『ドラゴン桜』で2005年第29回講談社漫画賞、平成17年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞。
現在、「モーニング」にて『ドラゴン桜2』を連載中。 --このテキストは、comic版に関連付けられています。
1958年生まれ、岩手県北上市出身。明治大学政治経済学部卒業。
代表作に『ドラゴン桜』『インベスターZ』『エンゼルバンク』『クロカン』『砂の栄冠』など。
『ドラゴン桜』で2005年第29回講談社漫画賞、平成17年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞。
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カスタマーレビュー
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瀬島龍三氏といえば、伊藤忠の重役で中曽根のブレーンで「不毛地帯」山崎豊子著 の主人公だ。ドラマ版では1979年に平幹二郎氏が、2009年に唐沢寿明氏がそれぞれ演じている。山崎氏の他の作品にも登場しているらしい。そういう人物が本作品に登場して重要な役割を果たすと、これまでの様々な作品にも連想が及び様々なイメージが喚起される。非常にうまいやり方と感心してしまった。ついでに瀬島氏と226事件で襲われた岡田啓介首相やその身代わりとなった松尾伝蔵氏の姻戚・親戚関係について筆者は知らなかったのだが、よく知られている事実のようである。そのよく知られている事実を実に巧みに取り入れている。そうしておけば、もう一人の重要キャラクターは牟田口廉也氏である。インパール作戦・ジンギスカン戦法だ。大日本帝国の「敗北」に関連してこの人ほど「ダメな日本軍」の象徴としてひきあいにだされる人は他にいないだろう。その牟田口氏が陸軍の代表として瀬島氏を遵え、対する相手側にはダグラス・マッカーサーでる。本巻の物語において、このようなキャスティングの面白さを作者はよく引き出している。誘導式ロケット弾を主武装とし複合装甲を備えた「戦艦大和」に負けないくらい、本作品は人事でもかっ飛ばしている。これを面白いといわずして何と言おうか。
東条英機氏が国内の勢力争いを主眼に牟田口廉也氏を派遣したところなど、近代「日本」の組織のまずいところが本巻でも容赦なく描かれている。その一方でペリーとの交渉における林復斎のエピソードなどきちんと締めていて、とてもバランスが良い。とにかく作者の素材選びと構成と展開の妙に感心した。
でも主人公は結局は「いい人」なので非業の最期を迎えるのではないかと心配もしている。
東条英機氏が国内の勢力争いを主眼に牟田口廉也氏を派遣したところなど、近代「日本」の組織のまずいところが本巻でも容赦なく描かれている。その一方でペリーとの交渉における林復斎のエピソードなどきちんと締めていて、とてもバランスが良い。とにかく作者の素材選びと構成と展開の妙に感心した。
でも主人公は結局は「いい人」なので非業の最期を迎えるのではないかと心配もしている。
