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アリラン [DVD]

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登録情報

  • 出演: キム・ギドク
  • 監督: キム・ギドク
  • 形式: Color, Dolby, Subtitled, Widescreen
  • 言語: 韓国語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: マクザム
  • 発売日 2012/09/28
  • 時間: 91 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 5件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B008FHEUWY
  • JAN: 4932545986722
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商品の説明

内容紹介

2011年 カンヌ国際映画祭〈ある視点〉部門 最優秀作品賞受賞!
2011年 東京フィルメックス 観客賞受賞!
世界三大映画祭を制覇した鬼才 キム・ギドクが放つ究極の“自問自答(セルフ)"ドキュメンタリーにして、前代未聞のエンタテインメント!

●発売・販売元
マクザム

●規格
カラー/16:9 ビスタ/片面1層/本編 91分+特典 約20分/音声:1.オリジナル韓国語〈ドルビー・デジタル・ステレオ〉
特典:監督インタビュー&来日記者会見、劇場予告編

●原題
Arirang

●製作年・国
2011年・韓国

●ジャンル
ドキュメンタリー

●権利元
(C) 2011 KIM Ki-duk Film production.All Rights Reserved.

●キャスト・スタッフ
監督・脚本・製作・撮影・編集・音響・美術・出演:キム・ギドク『春夏秋冬そして春』『悪い男』

●解説
「私は今、映画を撮れない。だから自分を映画にして撮っている。そのなかで、私自身の人生を語り、映画監督キム・ギドクと人間キム・ギドクを語る。これは、ドキュメンタリーでもドラマでもあり、ファンタジーでもある。(中略)何の計画もないが、今、何かを撮らなければ幸せになれないから、自分を撮っている」
キム・ギドク、復活! カンヌ、ベルリン、ヴェネチアと世界三大映画祭の全てを制した鬼才が、長きにわたる沈黙を破って発表した傑作ドキュメンタリー、待望のDVDリリース! !
1996年、『鰐』でキム・ギドクは映画監督としての第一歩を踏み出す。以降、『魚と寝る女』などへの高評価をきっかけに世界的な名声を手に入れてからも、ほぼ1年に1作以上のペースで作品を撮り続けてきた。
しかし、オダギリジョーを主演に迎えた話題作『悲夢』を最後に表舞台から姿を消してしまう。沈黙の3年―彼は山小屋で一匹の猫と隠遁生活を送っていた。
本作は、その最中にキム・ギドク自身によって撮影されていたドキュメンタリー映画である。
撮影中の不幸な事故、仲間の裏切り、自作への韓国国内での評価の低さ、くすぶり続ける劣等感。栄光の影で人知れず傷を深めていった男の葛藤と悲痛な胸の内が、カメラに向かって語られる。
しかし、本作は一映画監督の心情の吐露のみに終始しない。第二、第三のギドク、そして“影"までもが現れ、語り、ユーモラスに、サスペンスフルに展開していく物語は、
“ドキュメンタリー"というジャンルを越えた、映画史上類を見ないエンタテインメントへと昇華していく。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

カンヌ、ベルリン、ヴェネチアの世界三大映画祭を制した鬼才、キム・ギドクが自問自答を繰り返すドキュメンタリー。山奥での隠遁生活に入ったキム・ギドクが、ひとりカメラに向かって、くすぶる胸の内と葛藤を悲痛にあるいはユーモラスに語り続ける。

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

「峠から峠に移る旅路かな」、高校時代にラグビー部の卒業文集に載ってた監督の文のタイトルが思い浮かぶようなそんな作品でした。

さて本作ですが、キム・ギドクを少しでも理解している人と、全く知らない人とでは感じ方が全然違うでしょうね。
前者なら多少なりは引き込まれる部分はあるだろうし、後者ならお昼寝タイムになるか、もしくはスクリーンを突き破りたくなるほどの怒りにうち震えるかもしれません(笑)

キム・ギドク曰く「これはドキュメンタリーでありドラマでもある」「真実でもあり演技でもある」と言うように、実に巧妙な作り方をしている点が実に興味深かったですね(^^)

キム・ギドクのプチ自慢や、不義理した(←僕はあえてこう表現させてもらいます)某監督への愚痴も楽しく(?)拝見させてもらいました(爆)

溜まったものを一気に吐き出した奇才キム・ギドクの次回作が今から楽しみでなりません!
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ひところの韓国の映画には、何かこれまでの映画にない余剰というかプラス・アルファがあり、それが面白かったですが、この映画は、そのアルファだけを見せられる感じです。映画の背景にある、精神というか心の込め方。あるいは、監督自身が、そのアルファを確認するために作った映画、というか。ドキュメンタリーのように見えますが、もちろんこれは、創作された映画です。制作の意図には、ハリウッド映画のまねばかりになった、という、韓国映画界への批判があるのでしょう。自分の弱さをされけだして、共感を誘っているようで(それこそハリウッド映画の手法でしょう)、実際には韓国人特有のマッチョというか、自分の強さを見せつけて、同情や共感をはねのけているように感じます。最後に4発の発砲。最終的には暴力が心の弱さに勝る。でも、冷たいわけではなく、人間の野性を刺激するところがあって、見るとやっぱり、元気になる。そこはいつものキム・ギドク映画の感触です。
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 撮影から編集まで、すべて1人で手掛けた、究極の低予算映画、セルフ映画ですが、この映画の持つ力、質の高さは、2011年のカンヌ映画祭ある視点賞を受賞したことからも明白です。

 さらにこの作品は、この年、カンヌの審査委員長を務めていたイ・チャンドン監督(『ペパーミント・キャンディー』『オアシス』)もうなされました。
 イ・チャンドンはキム・ギドクに会った際、「『アリラン』を見て泣いたよ」、「君は僕には作れない作品を作れる」と本人に向かって感嘆したそうです。

 『アリラン』のような作品を作れるのは、すべてのクリエイターにとっては羨ましいことだと思います。キム・ギドク監督の作品は独創性が強いものが多いですが、とりわけ『アリラン』には羨望の的となりうるオリジナリティーに溢れています。未見の方はぜひご覧ください。
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投稿者 db 投稿日 2013/7/1
しにくい映画ですが見ていて知った、知ってしまったという強い実感がありました
それはひとは自らに逆らっては決して救われないのだということ
自らの中にしか救いがないのだとしたら、どうしたらいい?その苦しさが描かれています
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 なんだかNHKが日曜の夜にやるドキュメンタリーみたいな感じ。で、長い。前半だけでいい。だいたい日本には、小説が書けないことを主題にした私小説だってあるんだから、日本の批評家はそのことを言わないとダメです(誰か言っているのかもしれないが)。
 
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