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アリソン〈3 下〉陰謀という名の列車 (電撃文庫) 文庫 – 2004/5

5つ星のうち 4.5 13件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

東側の連邦に暮らすヴィルとアリソンは、友人で西側軍人のベネディクトにチケットを貰い、豪華大陸横断列車に乗り、ストーク少佐という軍人と知り合いになる。列車の旅を楽しむヴィルとアリソン。しかし、次々と列車の乗務員達が殺されて状況は一変してしまう。犯人がわからないまま、ヴィルとアリソンはベネディクトやストーク少佐と一緒に戻る事に。そして、さらなる事件が…!話題騒然となった上巻プロローグが示している事とは?時雨沢恵一&黒星紅白が贈る胸躍るアドベンチャー・ストーリー―遂に完結。


登録情報

  • 文庫: 214ページ
  • 出版社: メディアワークス (2004/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4840226814
  • ISBN-13: 978-4840226813
  • 発売日: 2004/05
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 13件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 478,195位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
上巻の最初でちょっと心配させられたので、食い入るように読んでしまいました。
ヴィルはヴィルらしく、アリソンはアリソンらしく話を盛り上げます。
ストーク少佐のこれまでの言葉の意味が、ヴィルの推理と活躍によって明らかになるとき、
「ああ、そういえば主人公はアリソンだったんだ。」
と思い出して、話は見事に完結します。
大変楽しめました。ライトノベルとして大変高い完成度だと思います。オススメです。ただし、必ず1巻から読みましょう。
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形式: 文庫
 アリソンシリーズ最終巻にして、おそらく全シリーズの集大成。
時雨沢氏特有のブラックにしてユーモアな部分、淡々と進む物語、そしてラスト。
どれもが魅力的である。
 アリソン2、そしてアリソン3上巻を読んだ時、
正直、この二つは「アリソン」の壮大な後日談でしかないのだなぁと感じた。
メインテーマはもう語り尽くしてしまったのではないかと。
 しかし、そうではなかった。むしろ1、2が本作品の壮大な序章だったのだ。
少なくとも「アリソン」というタイトルを考えた時、そうなのだと私は思った。
メインテーマは「アリソン」である。
これは彼女の物語だったのだ。
 ラストは厳密にハッピーエンドとは言えないかもしれない。
しかし当事者たちにしてみれば、
これはこれで、落ち着くべき「冒険」の終着だったのだろう。
 この作品は全巻読んで初めて意味を持つ。
是非最初から、彼女たちの冒険を読んでやって欲しい。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2004/5/28
形式: 文庫
時雨沢恵一・著/黒星紅白・画の「アリソン」シリーズ最終刊。
全ての真実が明かに。
終わり方としては、中途半端と仰る方もいらっしゃいますが、私はこれくらいの方が好きです。
*良いところ*
・Ⅲ巻の上だけでは理解できなかったので、結末が分かってすっきりする。
・最初のほうは武器関係の記述も多いですが、最後のほうは登場人物の会話・感情・その後について述べられているところの方が多いので、そういうのが好きな人には良い。
・ヴィルがいつにも増して活躍。
・黒星紅白さんのイラストがきれい。
・恒例のあとがきに「そうきたかっ!」と衝撃(or電撃)を受ける。
*悪いところ*
・最後の事件の種明かしについて少々難解に書かれており、飽きてしまった。
・半分くらい読むとオチが分かってしまった。
初めて「アリソン」シリーズをご購入される場合はⅠ巻からをお勧めします。Ⅰ巻から読まないと、設定が呑み込めないと思います。
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形式: 文庫
誰しもが、『その作品』を好きになればなるほどラストが気になって仕方がないのと同時に、その作品を読み終えてしまうということが酷く寂しいものに感じられてしまうものだと思います。少なくとも僕はそうです。
『アリソン』もそうでした。
下巻の序盤から怒涛の展開。
その中で少しずつ上巻での謎が解き明かされ、
そして、クライマックス。
そして、エピローグ。
そして――。
正直、残すところ後1ページって分かったところで、(このままここで読むのを止めてしまおうか。そうすりゃ俺の中で『アリソン』は永遠に未完なワケだしククク……)とか本気で考えた。
でも読んだ。読んでしまった。
でも、不思議と他の作品ほど切なくはならなかった。『イリヤの空』とかを読み終えたときなんかはそりゃあもうヒドかったんですけど。
これは何も、『アリソン』に対して他作品ほど愛着が湧かなかったワケではなく、続編ともいえる物語があるからでもなく、(この時点では続編が出るだなんて毛ほども思ってなかったし、知らなかった)
あの終わり方が…なんというか、
ちゃちい表現をすると、『アリソン』という物語が終わっても、アリソン達の物語が終わったワケじゃないってことが感じられて――ってうわ! は、恥ずかしい!
……とにかく
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形式: 文庫
さあ、本当に(先生次第)最後となってしまいました。
『アリソン』Ⅲの下、です。
いよいよ全てが収拾されていきます。
陰謀列車、当時のアリソン、その後のアリソンetc.
ボクのレビューも、上下共に公開されたら、両方読んで戴きたいと思います。
これ程上手に話がまとまるとは、驚きでした。
ボク個人の予想は、当たったり、裏切られたりしました。
列車事件の真相とは、非常に生々しく、そして人間臭いものでした。こういう類の事は、これまでの歴史の中では幾つも起こっていたことでしょう。いつも時雨沢先生の話にはこの手の、少し辛辣な味付けがされていて、それが魅力なのですから、本件もその期待に大いに応えてくれる事請け合いです。
もう一つ、アリソン個人の問題も解決します。これには裏切られました。そしてそれは、とてもよかった、と思います。当時も、その後も・・・
時雨沢先生のあとがき、当然これも見物です。
先生、鋭意期待してますよ!
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