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アリソン〈3 上〉ルトニを車窓から (電撃文庫) 文庫 – 2004/3

5つ星のうち 4.4 14件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

巨大な大陸が一つだけある世界。その大陸は、中央にある山脈と大河で、二つの連邦に分けられている。その東側の連邦に暮らす、学生ヴィルと軍人アリソンは、二人とも17歳。長く続いていた戦争は表面上終わり、二つの連邦をつなぐ大陸横断鉄道が開通する事に―。友人であり、西側軍人であるベネディクトにチケットを貰い、その列車に乗り込んだヴィルとアリソン。ちょっと戸惑いながらも豪華な列車旅行を楽しむヴィルとアリソンだったが、次々に乗務員が殺されて…!?時雨沢恵一&黒星紅白が贈る胸躍るアドベンチャー・ストーリー―遂に完結へのカウントダウンが始まった。


登録情報

  • 文庫: 221ページ
  • 出版社: メディアワークス (2004/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4840226296
  • ISBN-13: 978-4840226295
  • 発売日: 2004/03
  • 梱包サイズ: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 14件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 495,709位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 島山 投稿日 2004/7/13
形式: 文庫
 タイトルは、わたしが序章の前・aを読んだときの叫びです。アリソン、そしてアリソンⅡを読んできた人にとって、この出だしはそれなりの強烈さを誇るのでは?
 そんな状態で始める本編は、いろいろな意味での期待と、新鮮さがあると思います。序章の前でショックを受けてしまった方は、とりあえず落ち着くことをお勧めします(笑)。
 さて、人によって出だしの印象が多少は変わるであろうアリソンⅢですが、本編のドキドキ感は誰が読んでも健在だと思います。序章の前のことも手伝って、一気に読めることは間違いないかと…。
 では、好き勝手かいてしまいましたが、あなた様が少しでもこの本に興味を持ってくださることを願って。
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形式: 文庫
時雨沢恵一の小説は、伏線の張り方が見事。
本作にもそれは言える。
最初の数ページで、
ちょっと意外な将来のエピソード話が出てきたと思ったら、
なにやら(いつもの)意味深なメッセージからスタート。
そのエピソード話にどんな風に行き着くのか、気になって気になって一挙に読み終えました。結果を最初に明らかにし、展開を読者に予想させつつ、その真の展開がまったく予想できない見事なバランスの上に成り立った構成だと思います。
列車の旅の雰囲気と、アリソンら登場人物たちの豊かな描写は絶妙にして奥が深い。登場人物のほんの些細な行動や描写に含められた意味が、作者の腕前を感じさせます。
ただし、あとがきにもあるように、1、2巻のネタバレを大量に含むので、1、2巻未読の人は読まないほうが良い。むしろ、1、2巻を堪能した後に読むべき良作です。
ただし、私のように展開が気になってしょうがないタチの人は、下巻発売後に読むことをオススメしたい。ああ、気になる。
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形式: 文庫
「キノの旅」を知らない人でも全く問題なく楽しめます。
というか全く感じが違いますが。
でも1、2巻を読んでからでないとキャラの性格や登場
人物がわかりませんので是非読んで下さいね。
しかし最初の数ページで「ええっ」と思わされる事が・・
ヴィルとアリソンはどうなってしまうのか、というかいきなり
こういう展開ですかぁぁって感じです。
列車が舞台で、事件が次々に起こって行くというパターンは良
くありがちですが、黒星流で果たしてどういう味付けをしてい
くのか大変に興味があります。ああっ早く下巻が見たい。
それからあいかわらずの後書きも是非読んで下さいね、この作者
の性格が良くわかります。
うーん、でもなんか「キノの旅」より乗って書いている気がする
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形式: 文庫
『アリソン』もついに最終巻となってしまいました。期待しつつも、少し、寂しい気もします。
本巻は数々のトリックが仕掛けられます。答えは次巻、魔法も炸裂しますよ、そりゃあね!
ボクのレビューも次巻に続きます(予定)。
今回の事件は、ヴィルとアリソンに彼の英雄(カー)からの大陸横断豪華客列車特別招待切符が届く事に始まります。
勿論、事件があります。こうでなくてはどうしようもありません。
有耶無耶な儘、次巻(下巻)に突入します。
(注)Ⅰ,Ⅱを読まないとⅢは楽しめないかもしれません。
相変わらず時雨沢先生、あとがき、好きですねぇ。
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形式: 文庫
 ベネディクトの招待により豪華な大陸横断特急の旅に出かけたアリソン、ヴィル、フィオナの4人。
 この旅の間にヴィルとの仲を進展させようと計画していたアリソン。
 ところが、乗車一夜目に従業員達が相当数殺されてしまい乗客たちは誰なのか不明の殺人犯と供に特急列車の旅を続けるはめになってしまいます。
 豪華列車にあわせてドレスアップしたのに軍靴を履いてデッキから2メートル下のレールに飛び降りてみせたり、殺人犯を追って列車の屋根に上ったり、とあいかわらず活動的なアリソンが楽しい前編です。
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形式: 文庫
キノの、いうなれば絵本的な感覚とは違い、映画的な感覚の作品
随所にちりばめられた時雨沢テイストは秀逸
序章aが読者にいきなりの衝撃を与える書き出しなのに対し、その後の展開は緩慢とした感じ。
ただ、テンポが悪いという意味ではなく、いい意味で自然な流れを感じられるという意味。
一日目夜のアリソンとヴィルの会話への流れ(1巻~2巻を含む)が少し強引過ぎる気がする。
そこまでアリソンが直接伝えようとするほど進展があったようには感じられないのだが。
なお、一度読み終わってから、下巻を待つ間に序章をゆっくりと、よく読みなおしてみることをお勧めしたい。
最初とは違う、「もしかして!」という気がしてくるのではなかろうか。
ヒントは、年齢
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