この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する

アリスのレストラン [DVD]

5つ星のうち 4.0 4件のカスタマーレビュー

出品者からお求めいただけます。 在庫状況について
新品の出品:2¥ 6,700より 中古品の出品:3¥ 2,000より

Amazonビデオ

Amazonビデオは新作映画や話題のTV番組、アニメなどをいつでも気軽に楽しめるデジタルビデオ配信サービスです。 パソコンやFireのほかiPhoneやiPadでも観ることができます。詳細はこちら

【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

キャンペーンおよび追加情報

  • 予約商品を通常商品と同時にご注文の場合、通常商品も予約商品の発売日にまとめて発送される場合がございます。通常商品の配送をお急ぎの方は別々にご注文されることをおすすめします。 予約注文・限定版/初回版・特典に関する注意はこちらをご覧ください。

  • Amazon.co.jpが販売する一部の商品はお一人様のご注文数量を限定させていただいております。限定数量を超えるご注文の際にはキャンセルさせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。

  • 【買取サービス】 Amazonアカウントを使用して簡単お申し込み。売りたいと思った時に、宅配買取もしくは出張買取を選択してご利用いただけます。 今すぐチェック。

  • 【50%OFF以上多数】DVD・ブルーレイ冬の大セール開催中(2017年1月31日まで)バーゲンコーナーを今すぐチェック


この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: アーロ・ガスリー, パット・クイン
  • 監督: アーサー・ペン
  • 形式: Color, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 日活
  • 発売日 2004/09/10
  • 時間: 111 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 4件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0002MOLCE
  • EAN: 4988103630750
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 208,308位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

商品の説明

内容(「Oricon」データベースより)

アメリカのフォークシンガー、アーロ・ガスリーが自身に扮して主演したアメリカン・ニューシネマの代表的名作。

レビュー

監督: アーサー・ペン 出演: アーロ・ガスリー/パット・クイン
-- 内容(「CDジャーナル」データベースより)

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

巨匠アーサー・ペンが「俺たちに明日はない」に続き挑んだ作品。力の抜けた描写は、これがかえって若者の行方のしれない彷徨感をかもし出していて良かったかも。大人の目からはただのヒッピーだが、病床の父親、徴兵制度等、人生の目的を見出せない若者たちの心理が表現されている。大傑作ではないけれど愛すべき作品。
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
Amazonで購入
アメリカン「トラディショナル」フォーク・ソングの巨塔「ウディ・ガスリー」を父親にもつアーロ・ガスリーのヒット曲(1966)を元ネタにして作られた映画。30cmLPの片面全てが殆どアーロの語りで18分位だった筈。父親のウディ・ガスリーは大恐慌時代に鉄道の無賃乗車を繰り返しながら歌って歩いたという伝説のフォークシンガー。同時代人としては「ランブリング・ジャック・エリオット」や「ピート・シーガー」辺だと思う。この映画の感想等々で「ヒッピー」「ドロップ・アウト」という単語を乱発されているが、私は同じ時代に思春期だったので違和感を感じる。この時代は未だ「ヒッピームーブメント」は発展途上で当時は「フラワーチルドレン」とか単に「フラワー」「フラワー・ムーブメント」と言っていたと思う。「スコット・マッケンジー」の唄った「花のサンフランシスコ」が有名。これは凄く大きな違いで「警察官・法律・国家が(を)敵と見る=ヒッピー・ムーブメント」に対し「警察官だって同じ人間だ=フラワー・チルドレン」つまり反社会?性を帯びたヒッピーに対し性善説のフラワーなのだ。フラワー最後のイベントだった「67年モントレー・ポップ・フェスティバル」の映画で、花で編んだ手製の首飾りを警察官の首に掛ける女性が写されているが、映画「ウッド・ストック」1969年になると警察官は「敵」でありコンサート会場外では客と警官が乱闘騒ぎになってい...続きを読む ›
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
原作と主演はフォーク歌手のアーロ・ガスリー。彼のヒット曲Alice's Restaurant Massacreを題材にしてアーサー・ペンが二度と帰らぬ青春の想い出を歌いあげました。

ギター、ハモニカ、バンジョー、フォークミュージック、マリファナ、ダンス、セックス、オートバイ、キリスト教会……、ベトナム戦争に行きたくないフォーク音楽好きの長髪のアメリカの青年が振り返る60年代には、やはり現代とは違う風が吹いていました。

それを自由と放浪への誘いの風と呼ぶか、法と秩序を揺さぶる不埒で放恣な逸脱の邪風と舌打ちするかは、人がこの時代をどのように生きたかによって受け止め方が違うでしょう。しかし若者を名状しがたい不安と理由もない希望に駆り立てる荒々しい風が全世界でふきつのっていましたが、この映画の中ではまぎれもなくその風が吹いていることをあれから40年以上経つのにまざまざと感じ取ることができます。

この政治的対決の時代の疾風怒涛の狂乱のさなかにあって、主人公を支えているのは心を許した女性アリスやヒッピー仲間たち、そして折にふれて彼が奏でるギターの音色です。とりわけアーロ・ガスリーとピートシガーがガスリーの父親が入院しているニューヨークの病院でハモる「♪自動車で行こう」の楽しさをなににたとえればいいのでしょうか。
...続きを読む ›
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 鬼怒川 トップ1000レビュアー 投稿日 2007/6/23
この作品を思うと→「普通の人々」→「アメリカン・ビューティ」と続きます。
この2本は米国人向けに、ヨーロッパ風な味付けをして、大衆好みの文化的
作品に仕立てた。といった趣ですが、「アリスのレストラン」にそのルーツを
感じるのは、私だけでしょうか。
最後の誕生パーティーの一連のシーン、あの庭をなめるように映すカメラが暗示する未来。
まことにもって、せつなさの塊のような映画です。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告


関連商品を探す


フィードバック