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[今井哲也]のアリスと蔵六(1) (RYU COMICS)
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アリスと蔵六(1) (RYU COMICS) Kindle版

5つ星のうち 4.2 17件のカスタマーレビュー
[まとめ買い] アリスと蔵六(RYU COMICS)の8の第1巻

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紙の本の長さ: 184ページ

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商品の説明

内容紹介

「研究所」から脱走して、初めて「外の世界」を知った少女・紗名。彼女は「想像したことをすべて具現化できる」という途轍もない超能力の持ち主。しかしまだ幼くて未熟な彼女は、能力を巧みに使いこなすことができない。途方にくれていた紗名が出会ったのは、由緒正しい日本の頑固爺・蔵六。超能力も何も関係なく「悪いことは悪い」と真正面から説教してくる蔵六との出会いが、紗名の運命を大きく変えていくことになる――。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 120426 KB
  • 出版社: 徳間書店(リュウ・コミックス) (2013/4/15)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00JLA2JX6
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 17件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.2
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トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
少女を表すアリス、古めかしくいかつさを思わせる蔵六、この二つが並ぶ奇妙な表題。
いつか来た道いずれ行く先、とも取れる。

読み進めてみてどちらの存在も非現実な、ある種理想像なのではないかなと思わされた。
ただ、その夢物語的な存在を描く舞台は特別ふわふわしているわけではなく、よく知る現実、どうしようもない日々の些細な出来事を、ほどほどに最小限に受け流し納得しつつ過ごす日常風景とどこか地続きのような感覚がある。
少女「紗名」によってもたらされる魔法のような出来事は次第に日常の中に混在、侵食する展開となり、世界は少しずつ変化はするけれど、帰る場所はそのよく知る現実に似た景色を残している。
そのバランス感覚が気持ちいい。

蔵六という、頭ごなしにではなく、相手にその理由を伝えてきちんと叱ってくれる存在が、
非現実や理想ではなく気がつけば自分のよく知る日常にも侵食しているような、そんなことがあってもいいのになと思った。
なろうと心がけた所でそう簡単に成り得ない、中々得がたい存在。そんな蔵六に紗名が出会えたことは本当に運がいい。
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形式: コミック Amazonで購入
TVアニメ化ということで購入、今年春アニメでは期待星しです。
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形式: コミック Amazonで購入
買って損無し、マジでおすすめ
オッサンがもう……すごくいいのです、いやほんと
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形式: Kindle版 Amazonで購入
内容は文句なし、ただ1巻をKindleで購入し、気に入って続きをポチろうとしたら二巻以降は紙媒体のみということに気づく。Kindle版コミックは結構買っていたが、そんなパターンは始めてだったので不覚。今更紙で買い直せというのか。不快。作者か出版社かの意向なのだろうか。Kindle版でも続きを出して欲しい。(加筆補足)その後続巻も無事kindle化されて問題なし。購入しました。
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投稿者 Loch Ness Monster トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2013/11/12
形式: コミック
超能力をもつ少女たちと花屋の頑固爺さんの交流を描いた活劇もの。絵はライトだが荒いということはなく、雰囲気もよく表紙やカラーページは色合いも良くきれいだ。多数登場する少女たちは似たような顔で区別できないこともあるが、ストーリーや服装でなんとか判別は可能。設定はやや無茶だがポイントは赤の女王と蔵六のホームドラマ的な部分と、それの対極となる破壊的な活劇なので、それほど気にならない。ストーリー展開も速く、蔵六やアリスも含め全般にキャラが強めだが、その分ハチャメチャな物語に拍車がかかって悪くない。掴みは良い。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
えーと男性作家さんならではなんでしょうけど、女性(少女)の描きわけがあまり出来ていないようでごちゃごちゃした感じを受けました。話もダラダラして来たので次巻以降は読まなくてもいいかなと。
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形式: コミック
「研究所」から脱出して「外の世界」を知った紗名
紗名は自分が想像したものを具現化できるという能力の持ち主だった。
(自分ではミュータントであると語っている)
「赤の女王」と呼ばれとある組織から狙われる紗名
その、紗名が外の世界で初めて会った男が「蔵六」
自我すらないころから、研究所で想像の中で暮らしてきた紗名にとって
知らない世界で頼れるのは「蔵六」。
頑固爺で曲がったことが大嫌いなオヤジ。
さまざまな能力を見せる紗名に対してても、特別扱いをすることなく子供として接する。
そんな紗名は「組織」から連れ戻されそうになります。
あるときに「組織」から身を守るために、紗名を子供として家に引き取らないかと持ちかけられる。
ミュータントで特別な能力を持つ紗名の何もしない無垢なところ
表情などを見ると、違う世界に来て認めてもらおうと頑張る姿、素直になれないところなどがかわいいです。
その表情、しぐさが切なくなります。
絵はうまいとは言えませんが、それがこの物語にあっているような
「紗名」と「「蔵六」のような不器用な感じがいいです。
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形式: コミック
 研究所から逃げてきた超能力少女が追っ手から逃れ、日常の中に飛び込んで、慣れない世界で生きていこうとする物語……
 なのでしょうが、外の世界で少女が出会うのが、男の子ではなく頑固爺、と言うところからも判るように。世に数多ある類似の世界観を持つ作品に対し、確信犯的にずらしてきているかのような印象のある、ちょっと妙な味のある作品であります。

 超能力バトルの飛び交う非日常である、殺伐とした紗名の世界。それに対比されなくてはならない「日常」は、通常であれば、穏やかでなにもない世界であるほうが望ましいはずです。
 しかしこの作品における「日常」、頑固親父の蔵六の世界は、新宿の歌舞伎町のど真ん中。なんとも生々しく、地から足が離れてくれない世界です。冒頭、歌舞伎町のコンビニ店員と蔵六の会話で、実に手際よくこのあたりが切り取られているのだと思います。

 そんな中での、蔵六の石頭ぶりと、紗名のプライドの高い子供っぽさの対比が、判りやすく対比されて描かれていく作品。
 一巻終了時点でも話が綺麗にまとまっていて、第一部完みたいな印象もあるので、この巻だけでもお勧めできるかと思います。
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