なんか魔法少女もののバトルもので、爺さんとわいわい何かをしていくマンガなのかなと思ってたら、一巻ラストで覆された
単なる魔法ものともSFとも一味違った
外の世界を知らない少女、とある施設から逃げ出てくる、追っ手がいる
そこまではわかるが、一巻最後で不意に少し泣かしにくる、しかもちょっと意外な方向から
一巻の最後のヒキのせいで続きが気になって、今出てる8巻まで買って一気読みしてしまった
怖さも少し、わからないことも沢山あるけど、とある仕掛けのおかげで暖かく読める良い物語だった
これはまだ何もわからない少女が、素敵な思い出を、宝物を積み重ねていく物語
金色のガッシュみたいなマンガが好きな人にはおすすめです
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アリスと蔵六 1 (リュウコミックス) コミック – 2013/3/30
今井哲也
(著)
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「鏡の門」というビジョンを媒介にして、自分の想像したものをなんでも一つだけ現実にしてしまうことができる能力を持つ少女が、
捕らわれていた研究所から逃げ出した。追っ手から逃げる少女が出会った人物は――
『ぼくらのよあけ』で2012星雲賞候補になったSFコミックの旗手がコミックリュウで初連載。その待望のコミック第一弾。
捕らわれていた研究所から逃げ出した。追っ手から逃げる少女が出会った人物は――
『ぼくらのよあけ』で2012星雲賞候補になったSFコミックの旗手がコミックリュウで初連載。その待望のコミック第一弾。
- 本の長さ184ページ
- 言語日本語
- 出版社徳間書店
- 発売日2013/3/30
- ISBN-104199503374
- ISBN-13978-4199503375
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対象商品: アリスと蔵六 1 (リュウコミックス)
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登録情報
- 出版社 : 徳間書店 (2013/3/30)
- 発売日 : 2013/3/30
- 言語 : 日本語
- コミック : 184ページ
- ISBN-10 : 4199503374
- ISBN-13 : 978-4199503375
- Amazon 売れ筋ランキング: - 272,585位コミック
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2017年9月3日に日本でレビュー済み
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2017年4月29日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
少女を表すアリス、古めかしくいかつさを思わせる蔵六、この二つが並ぶ奇妙な表題。
いつか来た道いずれ行く先、とも取れる。
読み進めてみてどちらの存在も非現実な、ある種理想像なのではないかなと思わされた。
ただ、その夢物語的な存在を描く舞台は特別ふわふわしているわけではなく、よく知る現実、どうしようもない日々の些細な出来事を、ほどほどに最小限に受け流し納得しつつ過ごす日常風景とどこか地続きのような感覚がある。
少女「紗名」によってもたらされる魔法のような出来事は次第に日常の中に混在、侵食する展開となり、世界は少しずつ変化はするけれど、帰る場所はそのよく知る現実に似た景色を残している。
そのバランス感覚が気持ちいい。
蔵六という、頭ごなしにではなく、相手にその理由を伝えてきちんと叱ってくれる存在が、
非現実や理想ではなく気がつけば自分のよく知る日常にも侵食しているような、そんなことがあってもいいのになと思った。
なろうと心がけた所でそう簡単に成り得ない、中々得がたい存在。そんな蔵六に紗名が出会えたことは本当に運がいい。
いつか来た道いずれ行く先、とも取れる。
読み進めてみてどちらの存在も非現実な、ある種理想像なのではないかなと思わされた。
ただ、その夢物語的な存在を描く舞台は特別ふわふわしているわけではなく、よく知る現実、どうしようもない日々の些細な出来事を、ほどほどに最小限に受け流し納得しつつ過ごす日常風景とどこか地続きのような感覚がある。
少女「紗名」によってもたらされる魔法のような出来事は次第に日常の中に混在、侵食する展開となり、世界は少しずつ変化はするけれど、帰る場所はそのよく知る現実に似た景色を残している。
そのバランス感覚が気持ちいい。
蔵六という、頭ごなしにではなく、相手にその理由を伝えてきちんと叱ってくれる存在が、
非現実や理想ではなく気がつけば自分のよく知る日常にも侵食しているような、そんなことがあってもいいのになと思った。
なろうと心がけた所でそう簡単に成り得ない、中々得がたい存在。そんな蔵六に紗名が出会えたことは本当に運がいい。
2018年6月20日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
腹減り具合と元気が結びついてるのが微笑ましいね。
あとは樫村家の懐の深さよ。
あとは樫村家の懐の深さよ。
2017年3月25日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
TVアニメ化ということで購入、今年春アニメでは期待星しです。
2016年11月19日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
えーと男性作家さんならではなんでしょうけど、女性(少女)の描きわけがあまり出来ていないようでごちゃごちゃした感じを受けました。話もダラダラして来たので次巻以降は読まなくてもいいかなと。
2015年6月27日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
内容は文句なし、ただ1巻をKindleで購入し、気に入って続きをポチろうとしたら二巻以降は紙媒体のみということに気づく。Kindle版コミックは結構買っていたが、そんなパターンは始めてだったので不覚。今更紙で買い直せというのか。不快。作者か出版社かの意向なのだろうか。Kindle版でも続きを出して欲しい。(加筆補足)その後続巻も無事kindle化されて問題なし。購入しました。
2016年12月15日に日本でレビュー済み
このたびアニメ化したからだろう、書泉の中で比較的分かりやすいところにおいてあり、2017年アニメ化という帯がついていたこの作品を手に取ったのはしかし、決してアニメ化が決まっていたからではなく、表紙が気に入ったからである。
この作品はデジタルで見るとちょっと物足りないだろう。いや、全ての漫画はデジタルで見ると物足りないのだが。個人的にはぜひ紙で読むことを強くお勧めする作品である。
あまり売れていないのだろうか、巻を重ねる毎に版数が減っていく。とりあえず7巻まで一気に読んだが、4巻からはとりあえず書店においてあるものは初版である。
間違っている。もっと評価されていいはずの作品である。
この作品はいわば「新しいワインには新しい皮袋を」といった言葉が似合う作品だろう。
物語の基礎となっているのはやはり「不思議の国のアリス」であることは間違いない。その中にあるアリスの言葉を切り取って、自分の物語のスパイスとしているのだが、基本構造として「この世界をまだ知らない女の子」が「不条理に負けずに生きることを覚える」というところは変わらない。
強烈な読書体験だったのだと思う。物語としては「あー、アリスの世界を数学的に絵で表わしてみたかったのだろうな」というのはそこらじゅうに感じる。
ここで読者は「考えてはいけない」というルールを持つべきだろう。
SF的要素がふんだんに盛り込まれた本作品では、数々の幾何学的景色が目の前に展開し、そこで説明されることのほとんどは意味がわからない。
そこで間違ってはいけないのだが、「分からなくてよい」のである。
SFでも基盤となっている数学的情報は、理論的に正しいかどうかをこちらが考察する理由は実は一切ないのであり、要は読んでるこっちが「アーそうなのか」と思えばそれでよいのである。そしてそこに展開されている絵がその説明にあっているかどうか、それすら読者は考える必要がない。これはSFにおいて、その数学的説明が導く結論にこちらを読み込ませれば、その説明自体がほぼ意味が分かってなくても全く構わないのに似ている。
原作のアリスもそうなのだ。なんだか数学的バックグラウンドがあるみたいな解説本が結構沢山あるのだが、結局のところ「そうなのか」とこっちが思って読めばいいだけの話であり、ぶっちゃけそこで起こっている何もかもがでたらめで不条理なのであり、そんなでたらめで不条理な世界を内側に抱えていても、外の世界との付き合い方は必ず見つかる、そこが物語の肝である。
私が本物であろうがなかろうが、私の目から出る涙は私のものなのだ。
世界は美しい。
この本を手に取った人は、7巻までは読んで欲しいと願ってやまない。
この本を読んだ人は、不思議の国のアリスもぜひ読み返して欲しい。
きっとウサギやチシャ猫が、自分の知っているウサギやチシャ猫で、相当ほっとするはずである。
そう、結局この作品は新しいアリスの物語であって、その中身は全て新しいワインであり、この漫画は新しい皮袋なのですよ。
物語を想起するのにアリスを使って、全く違う物語を生み出す。深く読んだ後に斜め読み。作者はアリスを使いながら、自分の世界をきちんと見つけている。影響されすぎずに、それで居て影響されて。
そんなコントラストも面白い作品です。
この作品は、間違いなく今井哲也さんの中の心の図書館に居るアリスの物語なんですよ。今の時代に新しく、内なる世界の不条理と、外の世界との接点に問いかけるアリス。世界はどんなものかしら。
こういう試みを、他の作家もどんどんトライしてほしいですね。そしてこういう作品を、みんなが読んで欲しいです。
この作品はデジタルで見るとちょっと物足りないだろう。いや、全ての漫画はデジタルで見ると物足りないのだが。個人的にはぜひ紙で読むことを強くお勧めする作品である。
あまり売れていないのだろうか、巻を重ねる毎に版数が減っていく。とりあえず7巻まで一気に読んだが、4巻からはとりあえず書店においてあるものは初版である。
間違っている。もっと評価されていいはずの作品である。
この作品はいわば「新しいワインには新しい皮袋を」といった言葉が似合う作品だろう。
物語の基礎となっているのはやはり「不思議の国のアリス」であることは間違いない。その中にあるアリスの言葉を切り取って、自分の物語のスパイスとしているのだが、基本構造として「この世界をまだ知らない女の子」が「不条理に負けずに生きることを覚える」というところは変わらない。
強烈な読書体験だったのだと思う。物語としては「あー、アリスの世界を数学的に絵で表わしてみたかったのだろうな」というのはそこらじゅうに感じる。
ここで読者は「考えてはいけない」というルールを持つべきだろう。
SF的要素がふんだんに盛り込まれた本作品では、数々の幾何学的景色が目の前に展開し、そこで説明されることのほとんどは意味がわからない。
そこで間違ってはいけないのだが、「分からなくてよい」のである。
SFでも基盤となっている数学的情報は、理論的に正しいかどうかをこちらが考察する理由は実は一切ないのであり、要は読んでるこっちが「アーそうなのか」と思えばそれでよいのである。そしてそこに展開されている絵がその説明にあっているかどうか、それすら読者は考える必要がない。これはSFにおいて、その数学的説明が導く結論にこちらを読み込ませれば、その説明自体がほぼ意味が分かってなくても全く構わないのに似ている。
原作のアリスもそうなのだ。なんだか数学的バックグラウンドがあるみたいな解説本が結構沢山あるのだが、結局のところ「そうなのか」とこっちが思って読めばいいだけの話であり、ぶっちゃけそこで起こっている何もかもがでたらめで不条理なのであり、そんなでたらめで不条理な世界を内側に抱えていても、外の世界との付き合い方は必ず見つかる、そこが物語の肝である。
私が本物であろうがなかろうが、私の目から出る涙は私のものなのだ。
世界は美しい。
この本を手に取った人は、7巻までは読んで欲しいと願ってやまない。
この本を読んだ人は、不思議の国のアリスもぜひ読み返して欲しい。
きっとウサギやチシャ猫が、自分の知っているウサギやチシャ猫で、相当ほっとするはずである。
そう、結局この作品は新しいアリスの物語であって、その中身は全て新しいワインであり、この漫画は新しい皮袋なのですよ。
物語を想起するのにアリスを使って、全く違う物語を生み出す。深く読んだ後に斜め読み。作者はアリスを使いながら、自分の世界をきちんと見つけている。影響されすぎずに、それで居て影響されて。
そんなコントラストも面白い作品です。
この作品は、間違いなく今井哲也さんの中の心の図書館に居るアリスの物語なんですよ。今の時代に新しく、内なる世界の不条理と、外の世界との接点に問いかけるアリス。世界はどんなものかしら。
こういう試みを、他の作家もどんどんトライしてほしいですね。そしてこういう作品を、みんなが読んで欲しいです。
2014年5月28日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
買って損無し、マジでおすすめ
オッサンがもう……すごくいいのです、いやほんと
オッサンがもう……すごくいいのです、いやほんと








