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アリアドネの弾丸(上) (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) 文庫 – 2012/6/7

5つ星のうち 4.0 9件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

大学病院内で再び殺人事件が! 大人気メディカル・エンターテインメント、「バチスタ」シリーズ第5弾です。不定愁訴外来の田口公平はいつものように高階病院長に呼び出され、なんとエーアイセンターのセンター長に任命されてしまう。東城大学病院に体内を撮影する医療器具・MRIの新型機種、コロンブスエッグが導入され、田口は技術者の友野に説明を受けていた。しかしその矢先、MRIの中で友野が亡くなった。死因は不明、過労死と判断されたが……。『このミステリーがすごい! 』大賞受賞作家による本格ミステリー。

内容(「BOOK」データベースより)

大人気医療ミステリー、田口&白鳥シリーズ第5弾!不定愁訴外来の田口公平医師はいつものように高階病院長に呼び出され、エーアイセンターのセンター長に任命されてしまう。そのため田口は、東城大学病院に新しく導入された新型の縦型MRI、コロンブスエッグの説明を技術者の友野から受けていた。しかしその矢先、MRIの中で友野が亡くなった。死因は不明。過労死と判断されたが…。

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登録情報

  • 文庫: 284ページ
  • 出版社: 宝島社 (2012/6/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 479669854X
  • ISBN-13: 978-4796698542
  • 発売日: 2012/6/7
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 203,350位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0

トップカスタマーレビュー

投稿者 ringmoo トップ1000レビュアー 投稿日 2012/6/24
形式: 文庫
海堂尊の作品は今まで数多く読んできましたが、この本は今までとは違うテイストを持っています。
それは、この作品が「本格推理」だからです。
今までもかなりミステリー性の高い作品でしたが、これはミステリーそのものです。
MRIの高度な知識が、その謎の根元をなしています。
しかし、それが不思議なくらいスムースに納得できます。
それは、キャラクターたちの個性あふれる台詞や行動があるからかも知れません。
いずれにしても、最後まで手に汗を握るギリギリの展開が、読むものを話の渦中に投げ込みます。
素晴らしい作品でした。
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形式: 文庫
海堂氏の著書としては「チームバチスタの栄光」と同じくらいの完成度がある作品です。いろいろな作品の登場人物が登場しますが、「バチスタ」と「螺鈿迷宮」を読んだ後に読むと一層楽しめるのではないかと思います。
今回の謎解きは、若干、いろいろな推理を披露する「名探偵コナン」みたいなところもあって面白かったです。白鳥−田口コンビの掛け合いも健在で、楽しめました。
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形式: 文庫
面白かったです。
チームバチスタのシリーズは、本編と伏線が交互にくるような。。
前作のイノセントは伏線ですが、読んでないとわからないこともあるので先に読むことをお勧めします。

テレビシリーズを先に見てしまったので、そちらのエピソードてんこ盛りの印象が強すぎるのですが、田口・白鳥コンビが殺人事件の探偵をするのは、面白くて続きが気になりサクサク読めました。
白鳥の強烈な個性と、これでもかというほど回る頭と口!絶品です。
小説ですが、現実的にMRIの磁気を使ってあんな犯罪を犯すことは可能でしょうか。。。
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投稿者 玲子 投稿日 2013/3/21
形式: 文庫
イノセントは、事件というようなものはほとんど出てこなくて、会議やいろんなやりとりで進んでいく推理小説と言うよりは社会派小説?って感じでしたが。
今回は、初っ端から事件。
途中まで読まないと、この亡くなった方が田口センセとどういう関わりなのかさっぱりわからないという仕掛け。
上巻読み進めていくと、さらに!!て感じで、
下巻の展開が楽しみ\(^o^)/
と言うところで終わっています。
田口白鳥シリーズ、
会話のやりとりか面白いよねぇ。とてもとても中身は難しく、会議の内容やエーアイの理論など、など、7割も理解できてないかもだけれど、
登場人物がそれぞれ個性的でユニークで、
読んでて面白い。
前回活躍の彦根さんとか、田口センセ同僚の島津さんとか、なかなか好き!
もうテレビになっていたんだね〜全く知らんかった(笑)
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形式: 文庫 Amazonで購入
上下同時購入ずみ。
すごく文章は綺麗で読みやすいし、話の内容も興味深い。
だけど、なぜかすごくページが進まない。

何でしょう、なかなかお話が盛り上がってこないのです。
あとは舞台設定の説明や、何だかすごく低年齢向けっぽい感じの(それが悪いとは言わないけど・・・)
悪役のシーンなんかがだらだらと続く。

実際の医者が書いているということでリアルで重厚なものを期待しすぎたのかもしれない。
最初にだれてしまうのが勿体ない印象の作品でした。
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