¥ 4,860
通常配送無料 詳細
残り3点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
アリの巣の生きもの図鑑 がカートに入りました
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

アリの巣の生きもの図鑑 大型本 – 2013/3

5つ星のうち 5.0 11件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
大型本
"もう一度試してください。"
¥ 4,860
¥ 4,860 ¥ 4,499

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • アリの巣の生きもの図鑑
  • +
  • アリの巣をめぐる冒険―未踏の調査地は足下に (フィールドの生物学)
総額: ¥7,020
ポイントの合計: 211pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

アリの巣の中に躍動する生命の物語。世界初、アリと共生する生物の図鑑。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

丸山/宗利
1974年静岡県藤枝市生まれ。九州大学総合研究博物館助教

小松/貴
1982年神奈川県鎌倉市生まれ。信州大学理学部生物科学科科研研究員

工藤/誠也
1988年青森県弘前市生まれ。岩手大学大学院連合農学研究科博士課程在籍

島田/拓
1981年東京都目黒区生まれ。アリ専門店AntRoom経営

木野村/恭一
1952年岐阜県岐阜市生まれ。岐阜県立大垣北高等学校教諭(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 大型本: 208ページ
  • 出版社: 東海大学出版会 (2013/03)
  • ISBN-10: 4486019709
  • ISBN-13: 978-4486019701
  • 発売日: 2013/03
  • 商品パッケージの寸法: 26 x 18.4 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 11件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 421,135位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0
星5つ
11
星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
すべてのカスタマーレビューを見る(11)
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

投稿者 こぶ屋 投稿日 2013/3/1
形式: 大型本
アリそのものはよく知られ、我々にとっても身近な昆虫の一つである。しかし、そのアリに生活史の一部、もしくは大部分を依存して暮らす「好蟻性生物」はほとんど知られていない。本書は日本産好蟻性生物を網羅的に掲載した初めての画期的な図鑑である。しかも大部分が生態写真で紹介されている。ヒメバチやコマユバチ、ノミバエの仲間がアリに寄生する瞬間が撮影されているものなど、驚嘆すべき生態写真が多数掲載されている。これらの生態写真の一枚一枚にかけられた労力はいかほどのものか想像を絶する。写真によっては数時間はおろか数日あるいは準備期間を含めて数年を要したものもあるだろう。

また、各種の丁寧な解説には英文が併記されている。これはこの分野を志す学生諸氏にとって英文表現の参考書として役立つだろう。

長年にわたる研究と観察の成果を広く目に見える形にされた著者の方々に心からの敬意を表したい。世紀の図鑑、とはまさに本書のためにある。多くの方々に、多様で珍妙な生きものたちの生き様に心躍る体験をしてもらいたい。
コメント 31人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 大型本
好蟻性昆虫とは「アリの巣に住むアリではない生き物」のことを指す。著者らはこれまであまり意識されることのなかった好蟻性昆虫に関する画期的な図鑑を刊行された。すなわち本書である。衝撃的な生態写真を多数交えつつも、多数の新記録や未発表の貴重なデータを含む立派な学術書でもある。生態写真は「果たしてどうやって撮影したのか?」と仰天してしまうものばかり。凄い、としか言い様がない。これほど読みやすく楽しい学術書は未だかつて読んだことがない。取り上げられている多くの昆虫は色彩や模様が美しかったり、奇抜で摩訶不思議な形をしている。そういった虫の姿を眺めるだけでも楽しい。しかも驚くなかれ、舞台は日本なのだ。何かと未知な世界として熱帯雨林が取り上げられるが、実は灯台下暗し。身近なところにフロンティアは隠されていた。

本書には「シロアリの巣に住むシロアリではない生き物」の好白蟻性昆虫の項も特別に設けられていてお得である。表紙もハードカバー仕様でしっかりしていて、中の写真は文句なしに美しい。即買い間違いなしの本であろう。
コメント 16人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 大型本 Amazonで購入
この本によると、アリノタカラというカイガラムシがいるらしい。
このカイガラムシはミツバアリと絶対的共生関係にある。
つまり、アリノタカラはミツバアリなしには生存できないし、
ミツバアリもアリノタカラなしに生存できない。

アリノタカラはアリに庇護され、アリはアリノタカラの甘露に依存する。

若き女王が巣立つとき、
一匹のアリノタカラを選び出し、
そのアリノタカラを口にくわえて飛び立つという。
そのとき、選ばれしアリノタカラはなにを思うのだろう?

2匹は、新天地を夢見、期待に胸をふくらませて旅立つのだろうか?
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 大型本
見ているだけでこれほど面白い図鑑は久しぶりです。
学研の昆虫図鑑を見てワクワクしてた子供のころを思いだします。
アリを含めほとんど人気昆虫が載っているわけではないので
単品で載っている標本図鑑だったら面白くもなんともなかったであろう。
しかしアリとコラボしたことによってこんなにも面白くなるとは!
好蟻性昆虫に興味がない方でもこれを見れば興味が沸くように思う。
レビューというより感想になってしまった。
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 大型本
襲われると怖いし、食べても不味い。本来は他の生物に忌み嫌われるはずのアリと、その生活に融け込んで暮らすという進化の道を選んだ不思議な生きものたち、「好蟻性生物」の本です。
アリに天敵から守ってもらう、身の回りの世話をしてもらう。餌を与えてもらう、おこぼれを頂戴する。アリの幼虫や成虫を襲って食べる。アリや、その守るアブラムシらに寄生する。安全な巣の中でただ居候として暮らす…。アリに近づく目的も様々なら、その関わり方も様々。それぞれがアリを懐柔するための秘策を凝らすさまも面白く、簡潔な文章で紹介されています。

この図鑑の驚くべき点は、使用されている写真のほとんどが野外で生きているそのままの姿であること!アリに見守られながら卵から孵化するムモンアカシジミの幼虫、働きアリの運ぶ幼虫に取りつき卵を産みつけるクシケアリヤドリバチ、口移しに給餌を求めるシロオビアリヅカコオロギ…。どの瞬間も美しく、強く心を揺さぶられます。スモールライトを浴びて小さくなって、アリと同じ目線でその生活を垣間みるかのよう。

新記載を含む日本産種の多くを網羅し、英文での説明や参考文献を併記するなど優れた学術書でありながら、誰の目にも見て楽しい、読んで面白い本となっています。この図鑑を通じて好蟻性生物に対する知識や愛情を共有できる人が増え、著者の方々が本を作って良かったと思えるような出来事がたくさん起こりますように願っています。フォースと共にあらんことを。
コメント 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー