通常配送無料 詳細
残り2点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
アランの幸福論 がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
発売元 ネットオフ
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 【購入後48時間以内に弊社より発送】中古品のため使用感はありますが、カバー・中身ともに綺麗なものを販売しております。万が一、実際の商品とコンディションが違っていた場合は、返金にて対応をさせて頂くのでご安心下さい。弊社Webサイトでも販売しているため在庫切れになった場合はキャンセル扱いとなります。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

アランの幸福論 単行本 – 2007/12/15

5つ星のうち 3.2 17件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,836
¥ 1,522 ¥ 1
この商品の特別キャンペーン 本とのまとめ買いで対象商品が10%OFF 1 件


AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • アランの幸福論
  • +
  • バルタザール・グラシアンの 賢人の知恵
  • +
  • 中国古典の知恵に学ぶ 菜根譚
総額: ¥5,508
ポイントの合計: 168pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介


「幸福であることは他人に対する義務である」
「望んでいることはすべて、人を待っている山と同じ。
自らよじ登っていかなければならないのだ」
「運命は不変ではない。指をパチンと鳴らした瞬間にも、 新しい世界が生まれているのだ」
「嘆きも悲しみも、鳥と同じ。ひょいと留まっては、飛びさっていく」
「まず自分がほほえまなくて、誰がほほえむのか」etc…
時代を超えて読み継がれる“幸せに生きるための知恵”

アラン(本名エミール=オーギュスト・シャルティエ)は、19世紀から20世紀にかけて活躍したフランスの哲学者です。
才気あふれる哲学教師としてアンドレ・モロワ、シモーヌ・ヴェイユらを輩出する一方で、アランのペンネームで数多くの本や記事を精力的に発表しました。
1906年のはじめ、アランは地方紙に、毎日原稿用紙2枚程度の短い文章を書くようになりました。
このコラムはPropos d'un Normand(あるノルマンディー人のプロポ)という見出しで、第一次大戦が勃発するまでの間、アランは論説を書き続けました。
1914年までにこうしたプロポを3078編、さらに大戦後には約2000編を、複数の新聞や雑誌に書きました。
アランは、哲学、政治学、美学などに関する著作を発表する一方で、これら大量のプロポをテーマに沿って編集した本も何冊か出版しました。
なかでも「幸福」について記した93編のプロポをまとめ、1928年に出版したのが『幸福論Propos sur le bonheur』です。
「幸福論」と名のつく本は、世の中に多く存在しています。なかでも世界中で翻訳され古典的に読み継がれているのが、ヒルティ、ラッセル、そしてアランによるもので、
これらはよく、世界の三大幸福論と言われています。
とりわけアランによる『幸福論』は、「哲学を文学に、文学を哲学に」変えようとする独特の文体によって日本でも昔からファンが多く、学生からビジネスマン、経営者まで幅広く親しまれてきました。

本書は、93編のプロポからなる原典(英語版)から、とくに印象的で、わたしたちの心に響く200の名言を訳出し、
「不安と感情について」「自分自身について」「人生について」「行動について」「人とのかかわりについて」「仕事について」「幸せについて」の7章に分けて再構成したものです。
ここに収められた、短くも含蓄の深い考察、そしてその軽妙な語り口は、現代においてもけっして古びていません。
むしろ、あふれる情報ときびしい競争社会に生きるわたしたちにとってこそ有用となるであろう「人生の知恵」に満ちた内容となっています。

本書をお読みになって、アランの『幸福論』に興味をもたれた方は、ぜひ次は岩波文庫などに収められている完全訳のものをお読みになることをお勧めします。

出版社からのコメント

「学生の頃読んだ記憶があるけど、どんな本か忘れちゃった......」という人も多いのでは
ないでしょうか? 少なくとも私はそうでした。
しかし、今回の抄訳版編集にあたり、あらためて原稿を読み返したところ、アランの軽妙な
表現と、その裏側に脈々と流れる強いメッセージ、そして上にもご紹介した金言の数々......。
「本当にこれは80年前に書かれた内容なの?」と思いながら、ぐいぐいと引きこまれてしまいました。
とりわけ7章「幸せについて」はおすすめです。アランの世の中に対する想いがまっすぐに
伝わってきて、読むたびに心の温度がちょっと上がるような、幸せな気分になります。
編集作業が終わってからも、何度も繰り返し読んでいます。
この章だけでも、本書を読んでいただく価値があるはず。
(もちろん、他の章も素晴らしいのですが!)

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 232ページ
  • 出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン (2007/12/15)
  • ISBN-10: 4887596022
  • ISBN-13: 978-4887596023
  • 発売日: 2007/12/15
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13.8 x 3.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2 17件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 117,159位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
アランの幸福論が巷で騒がれてたので読んでみましたが、内容は考えたについてという感じだった気がします。
こういう本はハードカバーでなくソフトカバーで、できるなら文庫サイズがよかったです。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
この評価は「アラン幸福論」の評価ではありません。(「アラン幸福論」自体は★5つです!)この★3つは、この編集のコンセプト&装丁に対する評価です。なぜまた、こんな風にアランの言葉を抜き書きした上に、余白たっぷりのごっつい本を作る必要があるのか、と。(そんなに日本人の活字離れは進んでいるのでしょうか? orz...さては「バルタザール・グラシアンの賢人の知恵」の"二匹目の泥鰌"を狙ったか?)"アラン名言集"として再構成するというコンセプトは仮に良かったとしても、少なくとも携帯に向くサイズにして文庫本なみの価格に抑えてほしかったなぁ。。。
「アラン幸福論」は文庫本で複数出ています(岩波文庫と集英社文庫)。集英社文庫の方が、脚注とか巻末のアランの人生の解説とか丁寧なので、そちらがオススメです。(あまり流通してないようですが...) なお、フランス語の本("PROPOS SUR LE BONHEUR")もオンライン書店経由で日本でも入手可能ですので、フランス語通の方は挑戦されてみては如何でしょう?(私は某K書店にて入手)
コメント 55人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
 そもそもテクストがぶつ切りなのでお話にならんのですが。

 それはそれとして、まず個人的な意見を言えば、アランの『幸福論』は、人が幸福になろうとするには、強靭な「幸福になろうとする」意思を持ちつつ、余計な情念を理性の働きで抑える、そういう術を身に付けることを、熱っぽく、しかも知的に冷静に説いた書物であると思う。そこでアランはデカルトやカントの正統な後継者として立っている。『幸福論』の劈頭を飾る、アレクサンドロス大王の逸話に範をとった「名馬ブケファルス」などは、まさにそうしたアランの筆法を偲ばせる好例だろう。そこにはヒルティのような教養主義は微塵も見られない。全体として見れば、一種の決断主義というか、或いは、理性偏重主義の書物として読めなくもない。しかし、注意深い読者は、そこから厳密な批判の学としての哲学の意義を存分に感じることができるだろう(アランお勧めの咳の鎮め方とかは、さすがにこれはちょっと……と思うけれども)。

 以下は文句。大体、ヒルティやラッセルと一緒にして「世界三大幸福論」なんて一体誰が言ったのか。三人とも活動した時代も国も学風も違うでしょうが。“時代を超えて読み継がれる“幸せに生きるための知恵”とか、昔流行ったHow to本じゃねえんだから。ホント、いい加減にしろよな。アランやグラシアンをビジネス本やライフスタイル指南本とし
...続きを読む ›
コメント 29人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
<目的>
誕生日に自分の幸福論、自分は何を以て幸せと感じるかを考えてみたくなり、この本を買いました。

<章>(自分なりの要約)
1.不安と感情について(悲しまないで幸福を感じよう、考えないで身体動かせ)
2.自分自身について(ストレスを求めよ)
3.人生について(現在に価値がある)
4.行動について(すべての行動は正しい、まず決断せよ)
5.人との関わりについて(礼儀正しく)
6.仕事について(楽しむ)
7.幸せについて(幸せを望み、そのように振る舞う)

<感想>
感想は、はっきり言うと、残念でした。
ごっついから完全版だと思っていたら、余白の多い抜粋版でした。
もっとちゃんと注意書きを読まないと駄目ですね。

完全版を読んだことがなかったので、自分の解釈に自信が持てません。
前後のお話があるため、どういう意味で本書にある言葉になったのか
いくつか分からない点があり、(自分の理解力の乏しさもあったと思いますが・・・)すっきりしませんでした。
おそらくこういう意味だろうと読み進めて、特に大事にしたい言葉は2つです。

1.自分が幸せであることで他人が幸せになり、更
...続きを読む ›
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版
アランのプロポを抜粋すると、もうそれはプロポではない。アランの意図も完全に霧消する。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー