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アラン『幸福論』 2011年11月 (100分 de 名著) ムック – 2011/10/25

5つ星のうち 4.6 18件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

思想と市民をつなぐ架け橋として、日常生活に立脚して幸福への指針を導き出した二十世紀フランスの哲学者、アラン。彼は「哲学は、生についての省察である」という立場から、幸福は誰かに与えられるものではなく、自らの意志と行動によってつくりだすものであると説いた。美しい言葉で織りなされる即興の思惟は、同時に力強い誓いを要求する。つい不幸に陥りがちな私たちの在りようと、自他にとっての幸福の本質とは何かを探る。鎌田實氏との対談/読書案内/年譜を新たに収載。 --このテキストは、単行本(ソフトカバー)版に関連付けられています。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

合田/正人
1957年、香川県に生まれる。一橋大学社会学部卒業。パリ第8大学哲学科留学。東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程中退。琉球大学講師、東京都立大学人文学部助教授を経て、明治大学文学部教授。哲学研究者。専攻は19、20世紀フランス・ドイツ思想、近代ユダヤ思想史。「生理学」「心理学」「精神分析」「社会学」など19世紀を通じて醸成された人間科学の諸相を分析し、そこに孕まれた諸問題の現代性を考察。17世紀以降のユダヤ人問題とも取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、単行本(ソフトカバー)版に関連付けられています。


登録情報

  • ムック: 112ページ
  • 出版社: NHK出版 (2011/10/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4142230085
  • ISBN-13: 978-4142230082
  • 発売日: 2011/10/25
  • 商品パッケージの寸法: 20.4 x 14.8 x 0.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 18件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 263,324位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: ムック
100分で名著シリーズが面白いので買った、初めはそれだけですが
予想以上に面白かったです。

タイトルを見て今の時代に幸福論?と正直なところ白々しいような気持ちになりましたが、
それは全く逆でした。

アランも混迷の時代を生きていた上で、ただ悲観するのではなく
自らの意志で幸福にならなければならないと説いていたのです。

「不幸になったり不満を覚えたりするのはたやすい。ただじっと座っていればいいのだ。
人が自分を楽しませてくれるのを待っている王子のように。」

この一文が響きました。
正に王子のようにただ待っているだけの人が私も含め何と多いことか。
そしてただ待つだけでなく、不平不満を言い、人のせいにする。

「自分で自分を不幸にし、その不幸を伝染、増大させていく人々こそが
本物の不幸をもっと不幸にしていく」

精神的に自立していること、いつも穏やかに微笑んでいることが自他共に幸せを作り、
やがて幸せな人の多い社会を作るのだと思いました。

久しぶりに心に響く本でした。読んでよかったです。
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投稿者 プロフェルド トップ1000レビュアー 投稿日 2011/12/7
形式: ムック Amazonで購入
NHKの「100分で名著」に取り上げられるまで、アランの「幸福論」は知らなかった。
これは、制作スタッフのまとめ方がうまいのかもしれないが、
アランの思想は、
・不幸だと感じるときの対処法
・気分が沈まないようにする方法
・人生の主役になる方法
・努力が報われないときの対処法
――といった、切り出し方が、現代的でまったく「古典」だということが感じられない。

『7つの習慣』など、名著といわれる自己啓発書に通じるものがたくさんある。
幸福になるには技術が必要であり、棚ぼた式に幸せになることはありえない、ということは、とても大事な教えだと思う。
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投稿者 ヒデボン VINE メンバー 投稿日 2011/10/29
形式: ムック
 NHKでのこの手の番組の企画がない限り、アランの「幸福論」のような本は、個人的には多分読まないだろう。私のような感慨を持っている視聴者が多いので、NHKもこういう企画を立てたのだろうと思うのだが、いい企画ではあった。

 本テキスト本は決して「幸福論」のダイジェスト版だけではない。アランの生い立ち、人となり、この本の生まれた背景、[ストア学派⇒デカルト⇒スピノザ⇒]と続く彼の考え方の推移等々が分かりやすく書かれている。

 「哲学を語らない哲学者」と言われているアランだけど、この「幸福論」も決して「いかにして幸福になれるのか」「幸福って何?!」っていういわゆるハウ・ツー本ではない。
 このテキストに引用されているアランの言葉を拾い読みしているだけでも、彼の考えかたが理解できると思う。読めば納得、この本は小難しい哲学書ではなく「癒し本」「人生の応援本」なのだ。

 たとえばこのような言葉がある。
・よい天気をつくり出すのも、悪い天気をつくり出すのも私自身なのだ。
・快楽を抑制したから人間は幸福になるのではなくて、幸福であるから快楽を抑制することができる。
・喜びは行動とともにやってくる。
・幸せだから笑うのではない、笑うから幸せなのだ。等々

 実際に「幸福論」を手に取って、アランのプロポをもっと読んでみようかな、と思わせるテキスト本である・・・・・
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形式: ムック Amazonで購入
NHKのこの番組を見て、アランの幸福論というものに興味を持ちました。
そうでなければ、まったく手に取ることのなかった本だと思います。

ただ、原作の本を買ってはみたものの、私には読みづらくわかりにくかったので
こちらの本を購入することにしました。

この本は番組同様、アランの幸福論をわかりやすく解説しているので、
私でも内容を理解することができました。

生活の中で生かしていける「幸福になる考え方」みたいなものを
教えてもらった気がします。
気に入った言葉、心に響いた言葉は、目に付くところに貼って、
気が滅入った時やイライラした時などに、読むようにしています。

原作がわかりにくかった方に、本当におすすめです。
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