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アラミスと呼ばれた女 単行本 – 2005/12/1

5つ星のうち 3.3 6件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

安政三年。坂の町、肥前長崎。お柳は出島で通詞をしている父の横で、少しずつフランス語を覚えていく...。激動の幕末を、男装の通訳として榎本武揚と運命を共にした女性の一生を描く。

内容(「BOOK」データベースより)

安政三年。坂の町、肥前長崎。鎖国政策が取られている日本で、長崎の出島だけが唯一、世界に開かれた窓だった。十歳になるお柳は、その出島で通詞をしている父・平兵衛の横で、少しずつフランス語を覚えていく。出島は女人禁制。しかし、お柳(アラミス)はフランス語通詞への憧憬をひそかに抱いていく。榎本武揚と共に幕末を生きぬいた男装の通訳の数奇な運命。

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登録情報

  • 単行本: 270ページ
  • 出版社: 潮出版社 (2005/12/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4267017360
  • ISBN-13: 978-4267017360
  • 発売日: 2005/12/1
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.4 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,021,028位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
宇江佐真理は、市井物だけを書いてればいいんです。 歴史物を書いちゃいけません。 お勉強したことを、ナマのまんま書いても、それは小説にはなりません。 宇江佐ファンとして残念な一冊でした。
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形式: 単行本
宇江佐さんの語学時代もの(?)

『おうぇねすてぃ』とちょっと系統が似てるのかな。

お柳はもともとは江戸生まれですが長崎に育ち、

語学に堪能な父の影響で女ながらにフランス語を身につけます。

そんな彼女の初恋の相手は榎本武揚でした。

お柳は思慕止みがたく女性でありながら男装してフランス通詞として、

榎本やお雇い外国人のフランス軍人達と北海道まで同行します。

お柳は妻がいた榎本と正式に結ばれることはなかったけど、

そんな形式なんかどうでもいいくらい、互いに心の底から深く結びあっていた。

時代物を手掛ける作家さんは多いけれど、

男女の情をさりげなくも生き生きと、情感込めてふくよかに描けるのは

宇江佐さんならではの持ち味ではないでしょうか。
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形式: 文庫
「父のような通詞になりたい!」
女人禁制の職だった通詞へのあこがれは、やがてひとりの男の出現で現実へと変わっていく・・・。
幕末から明治の時代に「アラミス」と呼ばれたお柳の波乱に満ちた生涯を描く。

江戸から明治へ。時代が大きく変わろうとしているときにお柳は通詞になる決心をする。女人禁制の
職場に男装して入り込む。自分が想いを寄せる男のために、お柳は命さえも懸けるつもりだったの
だろう。男を陰で支え続けたことが、時代を大きく変えることにつながっていく。一途な思い、貫き
通した信念。彼女の凛とした生き方には感銘を受けた。お柳の果たした役割は大きい。だが、彼女の
名前は決して表に出ることはない。お柳はそれで本当に満足だったのだろうか。人並みな幸せの中に
身を置くことだってできただろうに・・・。
田島勝という実在の人物をヒントに描かれているので、読んでいて胸に迫るものがあった。明治維新を
別の角度から描いていて、なかなか興味深かった。
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