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アラベスク (1) 第1部上 (白泉社文庫) 文庫 – 1994/12

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商品の説明

内容紹介

あの名作バレエ漫画の金字塔が、カラー原稿を含め完全復刻
連載当時のカラー原稿、2色原稿をすべて再現して待望の復刻!
単行本初収録のイラスト多数!

現在のロシア連邦がソビエト連邦であった時代、キエフ・シエフチェンコバレエ学校の6年生ノンナ・ペトロワは平凡な一生徒であったが、ある出会いで運命の扉が開きはじめた。
バレリーナを目指すノンナの挑戦が始まる。
過去一度もコミックスに収録されてこなかった数多くの貴重なカラー原稿、2色原稿を完全再現。バレエ漫画の名作が<完全版>としてついに復刻!


超貴重な単行本未収録原画を用いた特POSTカード付! --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。


登録情報

  • 文庫: 334ページ
  • 出版社: 白泉社 (1994/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4592881117
  • ISBN-13: 978-4592881117
  • 発売日: 1994/12
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 17件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 寧夢 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/7/11
形式: コミック Amazonで購入
若者よ、親世代のバレエ漫画の原点がこれですよ。

今、現役を退きかけている、つまり指導者の世代はこの作品をリアルタイムで読んだはず。
懐かしい、バレエというもの、自分の身近にない世界を、知った最初の作品。
切磋琢磨することの意味、芸術の世界に身を置くものの厳しさ。
まだ共産主義のソビエト連邦が存在した当時の世界も垣間見られる。
世界を強く意識することなく生きていたあの頃、人生万事塞翁が馬、
弱気だが隠れた才能を見出されて成長していく主人公ノンナに憧れるよりも、
白馬の王子様的ミロノフ先生に憧れた、自分の青臭ささえ懐かしい。

今は押しも押されぬ大家、山岸涼子が現在の画風では売れないと言われ、
少女漫画風にでっかい目を描いていたという、その頃の貴重な画風が、
連載当時のカラーで楽しめる貴重な作品。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2004/1/18
形式: 文庫
一言で表現するなら、山岸涼子の超名作バレエ漫画です。バレエのすばらしさを教えてくれるだけではありません。主人公の成長物語としても出色ですが、ともかくすごいのは第二部。じわじわ怖くて華麗な山岸涼子の世界そのもの。謎の女性カリンが登場して一気にクライマックスへ向かうストーリーは、もう「どうしてこんなお話が作れるんだろう」と呆然とするばかり。特に絵柄は華麗で幽玄。真のロマンチック・バレエの姿そのものなのであります。そしてこの作品の特徴として、登場人物に悪人がいない。でもって人のいいオジさんたちの個性がきらりと光るところも見所。老若男女の別なくお奨めできる作品です。(文庫版の解説はどれも読み応えがあります。名作には名解説がつくものなのだと思いました)
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投稿者 waka 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2012/5/15
形式: 文庫
 「りぼん」で連載が始まったのが、昭和46年(1971)。月刊誌だから、なかなか続きが読めなくて、毎月首を長くして、次号を待っていました。
 昭和40年代の少女漫画の主人公は、明るくてしっかりしていて活発で、他の子から頼りにされるような子が多かったけれど、昭和50年代は、内気で言いたいことの半分も言えず、くよくよ悩む子が主流になりました。アラベスクの主人公のノンナは、そんな気弱な主人公の元祖で、当時としては斬新でした。
 少女漫画は1970年代に急速にレベルアップしましたが、それは画力の向上もさることながら、ノンナのように内省する主人公が多くなり、主人公の心の動きが描かれるようになったからだと思われます。昭和48年に連載が始まった「エースをねらえ!」は、この作品を真似たようなところがあり、「こんなに真似していいのか。アラベスクの作者の許可を得ているのか」と思ったものです。
 第2部に入ると、最初の頃とは絵柄がかなり変わり、それまでの少女漫画には見られなかった線の細い絵柄や地味な色のカラー絵になり、作者の急進性に感心したものです。ソ連が舞台の物語も珍しかったし、色々な面で、進歩的な作品だったといえます。
 
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形式: コミック
大好きな作品です。他の方もおっしゃっていますが、何度読んでも面白いんです。
感情がリアルで、魂がこもっています。
ただ、私はミロノフ先生ってずるい浮気者の香りを感じるんですよね。
作者の作品には二番手の女性の苦しみを描いた作品がよくありますし、
また、黒鳥という短編を読んでなんだか確信しています。
私がこれをはじめて読んだとき
既婚者の上司に憧れて心酔していました。
そのときの感覚がとてもノンナとかぶるんです。
ミロノフ先生の一挙一動にビクビクして、一喜一憂して、
ミロノフ先生が、ほんとうにノンナの為を思っていた描写に涙したものです。
結局上司はかっこつけていただけで、下世話な人だったとわかったとき、
ミロノフ先生って、不倫や、二番手の恋を美化した虚構の存在だよな、、と思えました。
もしくは手の届かない遠い存在の人。
恋愛にウブで、内省して、恩師を素直に尊敬するから、相手のずるさが見抜けないノンナ・・
という風に今は読めます。しかし、そんな中で苦しむことが青春の輝きのようで美しくもあり、、
本来、こんな精神的な上下関係のある間柄でほんとに健全な恋愛ってほとんどあり得ないと思うんですよね。
それを少女漫画のハッピーエンドにする
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