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アラブとイスラエル パレスチナ問題の構図 (講談社現代新書) 新書 – 1992/1/16

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商品の説明

内容紹介

宿命の地=カナン(パレスチナ)を舞台にくり返された、長く根深い対立の歴史。流血の抗争はなぜ起こったのか? 宗教や民俗紛争、石油資源をめぐる思惑、難民問題など、複雑にもつれた中東問題を、国際政治のダイナミズムの中に位置づけ、解明する。

パレスチナ人とは?――パレスチナ人は、国を持たず、アラブ世界で常に差別されてきた。表面上はアラブの大義という看板の下で受け入れられても、内心ではけっして仲間うちとしては扱われてこなかった。またパレスチナ人は、国による保護を得られないため、個人の努力、そしてパレスチナ人同士の団結によって人生を切り開いてきた。ある国から追放されるようなことがあっても、命ある限りけっして奪われることのないものに投資してきた。つまり教育であった。
パレスチナ人の勉強熱心はアラブ社会では際立っている。パレスチナ人は、医者であり、作家であり、画家であり、弁護士であり、大学教員であり、ジャーナリストであり、研究者である。――本書より

内容(「BOOK」データベースより)

宿命の地=カナン(パレスチナ)を舞台にくり返された、長く根深い歴史。流血の抗争はなぜ起こったのか?宗教や民族紛争、石油資源をめぐる思惑、難民問題など、複雑にもつれた中東問題を、国際政治のダイナミズムの中に位置づけ、解明する。

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登録情報

  • 新書: 264ページ
  • 出版社: 講談社 (1992/1/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061490850
  • ISBN-13: 978-4061490857
  • 発売日: 1992/1/16
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 22件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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今まで中近東とひとまとめにして表現していたあの一帯を、
非常に分かりやすく解説してくれて勉強になりました。。
だからといって内容が薄いのかというとそうではなく、主軸はアラブ地域の歴史から辿る構成で、その歴史的な出来事にクロスする大国(アメリカ、ソ連等)との関連にも触れられていて、歴史のダイナミズムを体感できます。
巻頭に付いている一帯地域の地図とイスラエルの年表プラス欧米諸国との相関図が本文の理解をより一層深めてくれて大変おすすめの一冊です。
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帯にも書かれている通り、中東問題の始まりから現在までの事が分かりやすく書いてあります。
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恥ずかしながら世界情勢に疎かったが、本書は私のような予備知識の乏しい者にも読みやすく、イスラエルの建国前から1990年頃までの中東の歴史を学べた。古い本なので書かれた後での動向については他から情報を得る必要があるが、やはり昔を知らねば今を理解できないと読んで実感。
当然ながら、実際に起こった出来事の羅列だけではなく背景にあった要因なども絡めて紹介されている。この二つのバランスが素晴らしく、実際の出来事と解説がテンポ良く展開されていく様はさながら優れた小説を読んでいるかのようで、著者の文章に惹き付けられる。
中東問題の根本を理解する入門解説書として、学びたての私でさえ自信を持って人に勧められる一冊。
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冒頭にもあるように客観的な目で書こうとされているように感じる。読みやすい、おもしろい、わかりやすい、牛丼みたいな素晴らしい本です。
ポグロム、レコンキスタというヨーロッパでのユダヤ人の迫害の歴史から話は始まります。こういう大雑把な言い方は良くないかもしれませんが、その大元にあるキリスト教。迫害される中で醸成されるシオニズムというユダヤ人国家の建国運動。列強の帝国主義が席巻する第一次大戦、オスマン帝国が破れ、イギリスの三枚舌外交によりパレスチナという同じ土地をアラブ人ユダヤ人が同時に約束され奪い合うことになる。国連の決議によって分割統治されるもユダヤ人に57%を配分するというもの。ユダヤ人はその時点で7%しか土地を保有していなかったにも関わらず。ここは詳しく述べられていないが、どういう政治的な力が加わったのか気になるところ。その決議に反対したアラブ人はすぐに進撃。第一次大戦で力をつけていたユダヤ人は返り討ち。イスラエル、エジプト、ヨルダンで3分割。そこに元々いたパレスチナ人はまさかの追放。難民化。ここが現代にまで至るパレスチナ問題の発端のようだ。(第一章)
とにかくずっとアメリカとソ連とヨーロッパと石油が噛んでいる。今のイスラム原理主義といわれる人たちが誕生するルーツがこのあたりにあるようなので、この本の副題が「パレスチナ問題の構図」とあるように、今の中東の世界情勢の構図につながってくるので自分のような初心者にはおすすめ。
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形式: 新書
アラブとイスラエル。ちょっと思い浮かべただけで、相当複雑な過去がある事だけは分かります。そんな複雑なことを、分かりやすい視点で読み解いたのが本書。1992年が初版というのは、新書にとっては古いと言わざるを得ませんが、古さを感じさせない点もすばらしいと思います。
イスラエルがなぜ建国できたのか、パレスチナはなぜ苦境に立たされているのか、アラファトはなぜ居続けるのか、その割にはなぜ力がないのか、などいくつもの疑問がすっきりします。また、冷戦がどの様に関係しているかなど、米ソ2大国の役割もはっきりします。
こうして10年以上も前の本を読み直しても、イスラエルとパレスチナの関係には、ここ10年間には何の進展も無かったことが分かります。今日の新聞にもイスラエルのヨルダン川西部に対する入植に対し、アメリカが債務保証額を減額する報復処置をとるとの記事がありました。
なるほどと、思わせる一冊です。
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形式: 新書
教科書では、第二次世界大戦後に、4度にわたる中東戦争があったことを、年号や地名や人物名を使って、サラッと書かれていますが、その背景にあったものはよくわかりません。

この本は、書かれたのはもう10年ほど前のことですが、パレスチナ問題を、教科書よりも詳しく、しかし教科書と同じくらい読みやすい言葉で説明してくれているので、教科書では満足できない人にはたいへんおすすめの一冊です。

これを導入として、さらに様々な研究者による専門書を読むのもいいし、これをバイブルのような扱いにして、ニュースや新聞を読むのもいいと思います。

私はどちらかというと後者になるだろうと思いますが。

一文一文がリズムよく、テンポよく書かれているので、本当に読みやすいです。
中高生でも、読んできちんと理解する事が出来ると思います。
いい買い物でした。
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