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アメリカ自由主義の伝統 (講談社学術文庫) 文庫 – 1994/12

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

アメリカの政治史を論ずる時、常にアメリカ政治思想論議の出発点となっている『アメリカ自由主義の伝統』。ハーツはアメリカとヨーロッパの政治史を比較対照し、封建的伝統を持たないアメリカは「生まれながらの自由主義社会」であると分析。更に自由主義を絶対化して国民的信念「アメリカニズム」を確立したと論及する。才気溢れた文体と論理を駆使した鋭い洞察によるアメリカ政治史の古典的名著。

著者について

【ルイス・ハーツ】
1919〜1986。アメリカの政治思想史学者。ハーヴァード大学政治学教授。『アメリカ自由主義の伝統』によって高い評価を得た。本書のほかに、『経済政策と民主主義思想』『新社会の設立』『19世紀政治思想』等の著書がある。
【有賀貞】
1931年東京生まれ。東京大学教養学部卒業。現在、一橋大学教授。著書に『アメリカ政治史』『アメリカ史概論』『アメリカ革命』等がある。


登録情報

  • 文庫: 465ページ
  • 出版社: 講談社 (1994/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061591584
  • ISBN-13: 978-4061591585
  • 発売日: 1994/12
  • 商品パッケージの寸法: 14.9 x 11 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 53,257位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 文庫
 原著1955年のアメリカ政治学の古典中の古典。したがって、文章は難解。おまけに、政治学の常識を前提にしているので、ロック以下、政治学者、哲学者、歴史家、政治家等の名前が縦横無尽に言及されますが知らない人ばかり。正直読むのが大変です。
 理解できた範囲で、大まかに言えば、ヨーロッパとは異なり、歴史上封建制度を有していないアメリカは、「生れながらの自由主義社会」であり、自由主義を絶対化した国民的信念「アメリカニズム」の支配する国であることです。
 封建制度が存在していないアメリカでは、その「反革命」の発生を心配しなくて良い訳ですが、同時に社会主義の「革命」も心配する必要はありませんでした。絶対化した自由主義のアメリカニズムの下では、保守派<ホイッグ>は、存在していない封建制度から何の脅威も受けませんし、すり寄ることもできません。革新派<デモクラット>も社会主義に影響されることはありません。何故なら、アメリカの、小資本家、土地保有農民、プロレタリアートは、みなプチ・ブルジョアジーとしての強いアイデンティティーを有しており、プロレタリアート階級の階級闘争は発生しようがないのです。
 さてハーツのこの著作は1955年です。
 この後のアメリカを追ってみましょう。この後のアメリカは、公民権運動、ベトナム反戦運動等を経験し、絶対的自由主義に懐
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形式: 文庫
アメリカ政治思想の古典です。「アメリカ自由主義」の背景について詳しく知るためには今日でも必読の書でしょう。近年では評価が下がっていたようですが、今後再注目されるのでは。訳はいささか読みにくい気がしますが、文庫本で簡単に手にはいるので便利です。
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