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[マイケル・アブラショフ]のアメリカ海軍に学ぶ「最強のチーム」のつくり方
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アメリカ海軍に学ぶ「最強のチーム」のつくり方 Kindle版

5つ星のうち 4.4 29件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

こんなに泣けるビジネス書はなかった!

海軍一のダメ軍艦(誘導ミサイル駆逐艦)「ベンフォルド」に配属された艦長が、
成果の上がらない組織を立て直し、柔軟で自主性にあふれる「強いチーム」
をつくり上げた、その驚きの手法とは?

初めて管理職に就く人から企業のトップまで、
これはどんな職場でも活かせ、一人ひとりの能力を引き出すマネジメント術だ!

◆強く心優しく、型破りな艦長、その驚異のリーダーシップとは
◆アイデアがどんどん生まれる風通しのいい組織づくり
◆「前例がない」をくつがえす方法
◆最低数日はかかる仕事を、二時間半で終える「超効率化術」
◆ライバル軍艦の度肝を抜いた「チームワーク」 
◆「失敗しない人」とは「何の挑戦もしていない人」である ……etc.


■目次

・1 「硬直した組織」に、ガツンと変化を起こす
・2 部下を迷わせない、確たる「一貫性」
・3 「やる気」を巧みに引き出す法
・4 明確な「使命」を共有せよ
・5 チームで「負け組」を出さない!
・6 なぜ「この結果か」をよく考える
・7 「合理的なリスク」を恐れるな!
・8 「いつものやり方」を捨てろ
・9 あなたはまだ、部下をほめ足りない!
・10 「頭を使って遊べる」人材を育てよ
・11 永遠に語り継がれる「最強のチームワーク」

■著者 マイケル・アブラショフ(Michael Abrashoff)
元アメリカ海軍大佐。機能不全に陥っていた軍艦ベンフォルドの艦長として、
同艦を“海軍No.1”と呼ばれるまでに大変革。海軍中にその名をとどろかせた。
現在は、その方法論を一般企業で活用するコンサルティング会社を経営している。

■翻訳 吉越浩一郎(よしこし・こういちろう)
1947年生まれ。ドイツ・ハイデルベルグ大学留学後、72年に上智大学外国語学部ドイツ語学科卒業。
香港での合計6年のドイツ企業勤務を経て、92年にトリンプ・インターナショナル・ジャパンの代表取締役社長に就任。
早朝会議でのデッドラインによる即断即決経営を武器に、同社を19年連続増収・増益に導く。
2006年に退任し、現在は吉越事務所代表として講演・執筆等で活躍。
著書に『仕事ができる社員、できない社員』(三笠書房)などベストセラー多数。

■著者 ダイアー,ウエイン・W.
1940年生まれ。心理学博士。マズローの「自己実現」の心理学をさらに発展させた、「個人」の生き方重視の意識革命を提唱。アメリカのみならず世界的に評価されるスピリチュアル・マスター

■渡部昇一
1930年生まれ。上智大学名誉教授。英語学者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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内容(「BOOK」データベースより)

「できるリーダー」は、何をしているか?―その具体的思考を明らかにする。はじめての管理職から、企業トップまで―海軍でいちばんダメだった「軍艦ベンフォルド」を変えたやり方―これはどんな職場にも活かせる!

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 2241 KB
  • 紙の本の長さ: 157 ページ
  • 出版社: 三笠書房 (2015/5/20)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B010A50H52
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 29件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
「私の仕事は、部下が自分の可能性を最大限に発揮できるような環境を作り出すことだけだった。適切な環境さえ作れば、団結した組織が成し遂げられるものに限界などない」。

アメリカ海軍のミサイル駆逐艦「ベンフォールド」の艦長として300名以上のクルーを率い、ダメ艦だった同艦を海軍No.1と言われるまでに変革した元海軍大佐の本。原書は”It's Your Ship -Management Techniques from the Best Damn Ship in the Navy –“というタイトルでアメリカでベストセラーになっており、米国のAmazonでも本日時点で改定版等を全てあわせた合計で435個のレビューが掲載されている。

元軍人らしく実務的で骨太な書きぶりになっており、明快かつ平易で読みやすい。また、著者が海軍で経験したことや逸話がちりばめられていて、極めて具体的である。見方によっては自慢話のオンパレードのように思えるくらいだが、自分と部下が成し遂げたことに対して堂々と胸を張って語る姿勢には、すがすがしいくらいの誇りを感じる。

部下のひとりひとりに対して、徹底的に考えさせ、いいアイディアを褒めて評価する。そのためには、共通の目標を明確にして、部下を戸惑わせるグレーゾーンをあらかじめ無くしておく。「部下がどれだけ上司の命
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形式: 文庫 Amazonで購入
艦長になるまでの道程をはじめ、一艦長となってからも、前例に倣わずに己の直感と運命を共にする仲間を最大限いきいきと活躍させる粋な計らい、泣ける心意気によって、部下として心を掴まされた体験ができる書籍です。直接の部下を持つ持たないに関わらず、組織の先輩として、これからあるべき姿勢を示してくれるナビゲーターとして、繰り返し読む価値ある本です。リーダーに続くことができる部下を一人でも増やすのは、権限を傘に着る上司ではなく、部下のために傘に成れる人物であると諭されたように感じました。
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形式: Kindle版
サンプルを読んで感動し今後の仕事に活かすために読んでみる事にした本です。チームで仕事を進めるってすごく大変だと思っていた私ですがこの本を読んでから神経をすり減らして人間関係に疲れるような大変ではなく、相手を理解する事を大変と考え、一つ一つ理解を進めようとする努力に日々自分の成長を感じるようになりました。以前の自分と全然違います。この本を読んで学んだ事は相手の事を考え理解し尊重することでした。今では意見の違いについてはすり合わせをするようにしています。ずっと簡単だけどできていなかった事、それは相手の話を聞くことだったんだなと思います。独りよがりになりそうな時、視野が狭くなってしまっているとき、この本を読んで自身のチューニングをしてもらっています。人の上に立つようになる中間管理職の人に是非読んで欲しい本だと思います。上と下に挟まれて苦しい思いをしている人にとってきっと自身を変えるきっかけとなる本だと思いますよ!
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形式: 文庫
 一般的なビジネス書、リーダーシップ啓蒙書と基本的な方法論は同じことを言っていると思う。
 異なるのは、軍隊の、しかも特定の軍艦を活躍の場として設定していることだ。乗員310人ということで、会社であれば事業部長クラスとでも言える主人公は、過去の経験を常に意識して、素直に改善しながら部下を掌握して、艦をアピールして実績を上げていく。
 組織の中では例外で、浮きやすい行動に出るところは、「軍という極端に階級的な組織の中で可能なのか?」という点は大いに疑問だった。提督や上官に恵まれていたり、紹介されている成功事例の他に過去を含む失敗事例が膨大にあるのではないかと穿ってしまった。しかし結果的に大きな評価を与えられた実績を残せたことは事実である。「戦力の向上」「経費の削減」という理由があるにせよ、アメリカの軍の中に、形式よりも結果を重視する基本姿勢があったことが幸いだ。しかし、繰り返しになるが、一番学ぶべきは過去の失敗から、あるべき姿を研究して実践した著者の姿勢だと思う。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
アメリカ人にしては珍しい性善説のマネジメント書。アメリカ海軍の現場を知らないわけではないから「うーん、ほんとかよ」とも思えなくもないが、まあ一読はしてもいいんじゃないかな。デール・カーネギーの「人を動かす」の実践編みたいな気もしないでもないが。ただ、この本にあるように、アメリカ海軍一のお荷物艦が評価ナンバーワンになり、実戦(湾岸戦争です)でも最もオンステージにいたという事実は考慮してもいいなと思います。
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