著者は自分がした途方もない努力の逐一を、惜しみなく詳細に語り、後に続く者達に与えようとしている。内容的にも今日
も通用するもの多々あり。ロースクールのみならず、ビジネススクールなど、欧米の高等教育機関に進む者の必読の書。
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アメリカン・ロイヤーの誕生―ジョージタウン・ロー・スクール留学記 (中公新書) 新書 – 1986/10/25
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- 本の長さ232ページ
- 言語日本語
- 出版社中央公論新社
- 発売日1986/10/25
- ISBN-104121008197
- ISBN-13978-4121008190
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
弁護士社会といわれるほどロイヤーの活動の場と機会が多いアメリカで、ロイヤーはいかにして生れるのか。本書は1981年当時、ロー・スクールのJ・D・プログラムに進む日本人が極めて少なかった頃、正規の3年間のコースを修めるために留学した一企業人の奮戦記である。ジョージタウンという名門ロー・スクールでの厳しい学問修業を卒え、無事司法試験に合格するまでを描いて、アメリカ社会の一断面を鮮やかに浮び上らせる。
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登録情報
- 出版社 : 中央公論新社 (1986/10/25)
- 発売日 : 1986/10/25
- 言語 : 日本語
- 新書 : 232ページ
- ISBN-10 : 4121008197
- ISBN-13 : 978-4121008190
- Amazon 売れ筋ランキング: - 152,987位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 20位思想・社会の法律
- - 54位その他の語学・教育関連書籍
- - 81位司法・裁判(一般)関連書籍
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
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2012年12月9日に日本でレビュー済み
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著者は著名な歴史作家の父を持ち、当時としては珍しく本場アメリカのロースクールを卒業、国際弁護士として今なおご活躍中です。
アメリカは訴訟大国であり、弁護士の社会的地位もかなり高いものになっています。
その社会的地位を求めるアメリカの若者には、日本とは比べ物にならないくらい過酷な競争が待ち受けています。
本書では、そのような過酷な競争の中心であるロースクールに身を置く著者の、周囲の学生、ユニークな教授たちとの交流を通して、
アメリカン・ロイヤーの強さの本質、そしてアメリカ社会そのものの強さの本質に触れることができます。
少し古いのが気になりますが、現代アメリカを考えるうえでも役に立つでしょう。
アメリカは訴訟大国であり、弁護士の社会的地位もかなり高いものになっています。
その社会的地位を求めるアメリカの若者には、日本とは比べ物にならないくらい過酷な競争が待ち受けています。
本書では、そのような過酷な競争の中心であるロースクールに身を置く著者の、周囲の学生、ユニークな教授たちとの交流を通して、
アメリカン・ロイヤーの強さの本質、そしてアメリカ社会そのものの強さの本質に触れることができます。
少し古いのが気になりますが、現代アメリカを考えるうえでも役に立つでしょう。
2005年10月19日に日本でレビュー済み
現在米国大学院に留学中ですが、出願時によくこの本を読み自分を励ましました。SONY社内で留学の必要性を説く姿、LSATで苦戦する姿、全て自分をみているようでした。また、様々な年齢、職種、人種の入り混じった大学院で切磋琢磨しながら頑張るシーンでは、筆者を自分に置き換え「俺も頑張るぞ」と気合を入れなおしました。
専攻にかかわらず、米国大学院に留学を希望される方にはとてもいい本だと思います。出願時の推薦書の重要性、学校の選択基準、自己PR技術はどの大学院出願にも適用できるはずです。
LAW schoolへの留学がまだ少なかった当時、しっかりとしたビジョンをもって米国に渡った筆者の開拓精神をみならって私も頑張ります!
専攻にかかわらず、米国大学院に留学を希望される方にはとてもいい本だと思います。出願時の推薦書の重要性、学校の選択基準、自己PR技術はどの大学院出願にも適用できるはずです。
LAW schoolへの留学がまだ少なかった当時、しっかりとしたビジョンをもって米国に渡った筆者の開拓精神をみならって私も頑張ります!





