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アメリカン・ハードコア [DVD]

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登録情報

  • 出演: ドキュメンタリー映画
  • 監督: ポール・ラックマン
  • 形式: Color, Dolby, Letterboxed
  • 言語: 英語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: キングレコード
  • 発売日 2007/02/07
  • 時間: 100 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 3件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000JGWCB0
  • JAN: 4988003981396
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商品の説明

内容紹介

すべては破壊から始まった… 70年代パンクを暴力的に再構築し、極限のDIYの実践により全米地下世界に吹き荒れた巨大ムーヴメント=80sUSハードコア。その最盛期を捉えた、破壊力抜群のパンク・ドキュメント巨編がついに日本上陸!!!

★2006年サンダンス映画祭正式出品★2006年トロント国際映画祭正式出品
インタビュー総勢94名!、本編使用楽曲数76曲!、全60バンドをフィーチャー!!!
ついに登場する、壮絶80年代USハードコア・パンク・ドキュメント巨編!! 1970年代末~1980年代にかけて全米の地下世界で爆発的に吹き荒れたUSハードコア/パンク・ムーヴメント。RAMONESなどのNYパンク、そしてSEX PISTOLS、CLASH、BUZZCOCKSなどのUKパンクに影響を受けつつ、より速く、より重く、より暴力的に進化していったハードコア勢はメジャーレーベルとのかかわりは無く、自主レーベル、ライヴ、ファンジンなどで独自のネットワークを築き、巨大なムーヴメントに成長していった。NIRVANA以降、一般に広まっていったアメリカン・オルタナティヴ・ロック、OFFSPRING、RANCID、GREEN DAY以降ビッグ・セールスを記録するに至った現代パンクなど、現代のロックのルーツであり、その土壌を作ったのが80年代USハードコア/パンクである。この巨大ながらもリアルタイムで世界的に紹介されることのなかったムーヴメントの最盛期、80年から86年を最新インタビューと当時の貴重な映像とで綴ったのが「AMERICAN HARDCORE」だ。BLACK FLAGやMINOR THREAT、BAD BRAINSといった代表格から地方都市のバンドまで全60バンド、インタビュー総勢94名、本編使用楽曲数は実に76曲におよぶ。ワールド・プレミアとなった2006年サンダンス映画祭では、VANSスポンサードにより、CIRCLE JERKS、D.O.A.出演のライヴ・パーティが実施され、VANS WARPED TOUR 2006では予告編上映がなされるなど、ストリートシーンに多大な影響を与え続けるVANSのバックアップを得て9月に全米公開され、大ヒットを記録している。

【STAFF・CAST】
監督:ポール・ラックマン/原作:スティーヴン・ブラッシュ

【映像・音声特典】
★本編から削除されたシーン集(約60分、貴重な証言&裏話満載のインタビュー!!)
★オリジナル予告編
★本編未収録ライヴ映像(「Millions of Dead Cops /Corporate Deathburger」、「Bad Brains/Big Takeover」、「Minor Threat/Straight Edge」、「SS Decontrol/Boiling Point」、「VOID/My Rules」、「YDI/Enemy For Life」、「JERRY'S KIDS/I Don't Belong」)



内容(「キネマ旬報社」データベースより)

80年代のUSハードコア最盛期を捉えたパンクドキュメンタリー。70年代のNYパンクやUKパンクの影響を受けつつ、全米のアンダーグラウンドで爆発的な進化を遂げた“アメリカン・ハードコア”の実態に、最新インタビューや当時の貴重な映像を交えて迫る。

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

BLACK FLAG,MINOR THREAT,BAD BRAINS,CIRCLE JERKS,D.O.A.等々の短いながらもパフォーマンスの映像を絡めてインタヴューで当時のシーンを振り返る。
NO WAVEの連中とは近いようでかなり違っている。(こちらのほうが、より訴えたいことが明確なためか、演奏はかなり達者だし、聴くに堪えるものだ。)
むしろHIP HOPのシーンに近いような気もするが、こちらの方がより洒落が通用しない感じがする。
ロンドンパンクの連中ともチョッと違う。
アメリカン・ハードコアシーンの根にあるのは社会への不満と怒り、自分が生きるための最後の望みを得ようと必死にもがく若いエモーショナルな感情だ。
そこにファッションの入る隙は無い。音はより暴力的にそして盛り上がる感情を抑えきれずに実際に暴力を振るってしまう。
やる方もやる方なら客も客だ。
嬉々として過去の犯罪を話す輩もあらわれ、被害者のことを考えれば全面的に肯定はしないが、フラストレーションのはけ口としてのそれらの行動は全く理解できないわけではない。
なんとなくフィンチャーの「ファイト・クラブ」も思い起こさせる。
彼らの言葉には当事者としての説得力もあり、今残ってるパフォーマンスの一端は非常に魅力的であった。
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とにかくHardcore Punkの最重要要素である「バイオレンス」がびっしりつまった2時間。ちょっと不謹慎だが、ヘンリーロリンズがGIGの最中ブチ切れるとこなんか思わず「Yeahhhhhhaa!」って拳を突き上げてしまうくらい体の血が沸きあがる。クロマグスのハーレーフラナガンなんかもはやミュージシャンの話ではないです。なんかの抗争事件のドキュメントみたいです…

だけどそのハーレーの解説からBad BrainsのBig Takeoverに雪崩れ込むカットで、いままでそんなに感じなかったBad Brainsの偉大さをビシッと肌で感じることができました!

ドンレッツの「Punk Attitude」では、このAmerican Hardcoreシーンはサラッとしかフォローされていなかったので、「えー、もう終わりなの」ってその寸止め感で余計フラストレーションが溜まった人にお勧め。日本ではなかなか理解しきれなかったAmerican HardcoreシーンのCOREな部分、まさにBlood, Sweat & No Tears!の世界がここにあります。
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80年代初頭のUSハードコア・シーンを、当事者たちへのインタビューによって振り返るというドキュメンタリーです。ものすごく冷静に、一歩も二歩も引いた視点から描かれていて、とても新鮮です。場合によっては、ダサかったり、マヌケだったり、どうしようもなくイタかったりと、本人たち自ら語る実態に、US PUNKにますます愛着が湧くこと間違いなし!?
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