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アメリカン・ゴッズ 下 単行本 – 2009/2/28

5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

アメリカでひっそりと暮らしていたギリシアやローマやヒンズーの神々が、現代の最新テクノロジーに最後の戦いを挑む。否応なしに巻き込まれたシャドウと、神々の運命は? 壮大なスケールで描く究極のファンタジー!

内容(「BOOK」データベースより)

アヌビスは葬儀屋に、ランプの精はタクシー運転手になった。テクノロジーが蔓延する社会で身を寄せ合う古の神々が今、動き出す。

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登録情報

  • 単行本: 459ページ
  • 出版社: 角川グループパブリッシング (2009/2/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4047916099
  • ISBN-13: 978-4047916098
  • 発売日: 2009/2/28
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 426,698位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 Amazon Customer VINE メンバー 投稿日 2009/7/25
形式: 単行本
上巻に引き続いて、新旧の神々がアメリカ中で争う。いろんな神話の神々、北欧神話、インド、アメリカ原住民、アフリカなどの神々のオンパレードだ。これだけ出てくるのに、日本の八百万の神々がほとんど出てこないのはしょうがないか。
神々間の対立というより、むしろ神と人間の対立と和解といったところが、テーマだ。
人間に信じられなくなった神が死ぬっていうのはある意味、不遜な考え方だが、その通りかもしれない。この日本でも忘れ去られた神々がいかに多いことか。
しかし、読ませるストーリー。難しそうな話を、読み物としても、スリリングでサスペンス満載の知的興奮を呼び起こすものにしている。
ゲイマン、面白い小説家だな、見直した。
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投稿者 si 投稿日 2009/5/30
形式: 単行本
ものすごく面白かった!

完璧な物語だと思います。

レビューが少ないのは、物語に飲み込まれてしまった人たちは、「なにを言っても仕方ない」とあきらめてしまったからなのでは? と勝手に思ってしまうくらい、没頭しました。

神話になじみがなくても充分に楽しめます。

息切れしながら物語についていき、その酸素が足りない感じがまた楽しい。
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投稿者 ヒュー VINE メンバー 投稿日 2009/3/18
形式: 単行本
 本書には、西洋神話に登場するキャラクターがわんさか登場します。そちら方面に興味のある方でないと、かなり退屈なお話になります。
 著者はアメリカ人の一部の方たちがひそかに心の奥底にしまいこんでいるヨーロッパへの憧れ意識をくすぐろうと本書を書き上げたように思いますが、日本人にはそのあたりの感情がありませんので、受けないと思われます。
 そのあたりを出版社等が考慮すべき点ではないでしょうか?訳者も骨折り損だと思います。
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