通常配送無料 詳細
残り4点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
アメリカを占拠せよ! (ちくま新書) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
発売元 神戸ブック
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 少し擦れ、ヨレ、が見られますが、その他特に大きな損傷などなく概ね良好です。【検品担当者より】中古品の為、できる限りの確認作業を心がけておりますが、もし見逃しがあった場合はご了承下さい。※土日、祝日出荷作業は行っておりません。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

アメリカを占拠せよ! (ちくま新書) 新書 – 2012/10

5つ星のうち 4.7 9件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
新書, 2012/10
"もう一度試してください。"
¥ 886
¥ 886 ¥ 112

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • アメリカを占拠せよ! (ちくま新書)
  • +
  • メディア・コントロール―正義なき民主主義と国際社会 (集英社新書)
  • +
  • チョムスキーが語る戦争のからくり: ヒロシマからドローン兵器の時代まで
総額: ¥3,456
ポイントの合計: 107pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more

商品の説明

内容紹介

アメリカで起きつつある民衆の自発的蜂起が止まらない。金持ちから社会を奪還できるか。連帯は可能か。政治に絶望するのはこの本を読んでからでも遅くない!

内容(「BOOK」データベースより)

たった一%の富裕層が権益を独占し、政治にも隠然たる力を及ぼすアメリカ社会。迫りくる貧困に脅える残り九九%の国民がついに蜂起した。声なき人々が怒りの輪を広げ、ウォール街を占拠したことに端を発する「オキュパイ運動」。その歴史的意義とは何か。いま、アメリカはどこに向かおうとしているのか。そして、日本に与える影響は?稀代の思想家チョムスキーが、超大国を根底から覆しつつある直接民主主義革命を熱く語る。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 201ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2012/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480066853
  • ISBN-13: 978-4480066855
  • 発売日: 2012/10
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 11 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 214,717位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.7
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

投稿者 Gori トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/10/28
Amazonで購入
アメリカの富の99%を所有する1%の富裕層。
1%に牛耳られる99%の大衆。
真の資本主義国、最先端の民主主義国、米を覆い尽くし始めた
階級社会をあの「生成文法」のノーム・チョムスキーが語り尽す。
「『占拠せよ(Occupy)』運動は、過去30年かん続いてきた階級間の対立に対し、
 はじめて一般大衆が起こした大規模な反対運動だ」

この階級闘争は日本ではなぜ拡大しないのだろう。
コメント 13人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
生成文法で有名なチョムスキーだが、まだ生きてたのか?じつは彼は反体制活動家として有名なようである。

Occupyやらアメリカの政治活動の話が中心ですが、日本では政治活動というと特殊な人たちだけが関わるものだと思いがちで、自分には無関係、無関心な人たちが多いですが、それだからいつまでたっても政治がよくならない。自らが選択した政治家がこんなことをするとは思わなかったというのは民主主義では禁句だろう。そういったリコール活動についても触れられている。

民主主義とは結局自分が勉強し、行動し、他人を説得し、活動していくという地道な活動が必須なのだ。こういう人が一定数以上にならないと、政治はよくならない。自分だけがやっても変わらないといってふてくされていても変わらない。
コメント 17人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 Edgeworth-Kuiper Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2012/11/2
「70年代に起こった数々の変化は、ひとつの悪循環を生みました。富が次第に金融部門へ集中するようになったのです。このプロセスは経済にとってはなんの利益もなく、社会的にも害悪をもたらしただけでしょう。とはいえ、途方もない規模の富の集中が始まったのは、たしかにこの時期でした」。

生成文法理論で有名な知識人である著者の名前を見て買った本。この日本語タイトルはちょっと違和感があるが、直訳によるインパクトを狙っているのかもしれない。「Occupy運動」というのは、日本でも大々的に報じられたウォール街をはじめとして全米で発生したデモや広場での長期占拠による抗議運動のことを指す。本書では、反戦運動家としても知られる著者が、複数のインタビューや講演で「Occupy運動」及びその背景にある現代アメリカの問題について語った内容を編集して収めたものだ。

新自由主義台頭、製造業の海外移転、金融分野の規制緩和。二極化が促進され、1%の金持ちと99%のその他大勢になってしまったアメリカの貧富の差。平均労働時間はヨーロッパや日本よりも長くなったのに、99%の生活は苦しくなるばかり。富の集中は権力の集中をもたらし、民主主義国家であるにもかかわらず99%の願いはなかなか政治に反映されない。

著者の意見はリベラルな立場に基づくものが目立つ。「本来の成長と
...続きを読む ›
コメント 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
1928年生まれの85歳にして、なお活発に社会的メッセージを発信し続けている著者に深い感銘を受けた。1970年代からアメリカの製造業が衰退し、代わって金融業がアメリカ資本主義の中枢を担うようになってから、アメリカにおける所得格差がどんどん進展した。そして1%の富裕層が権益の大部分を独占するに至った。2011年から活発になった、残り99%の人々による「オキュパイ(占拠せよ)」運動は、このような格差社会アメリカから必然的に生まれたものである。

本書は、著者のオキュパイ運動における講演やインタビューから構成されている。いずれも、アメリカにおいて「1%の富裕層」に権益が集中していく歴史的過程を冷静に分析し、そのなかでの様々な抗議活動といくつかの成果を語っている。その中から、「名もない人たちの無数の小さな行動」(本書)が世界を動かすことへの希望が感じられる。

ひるがえって日本は、先進国中でアメリカに次いで所得格差(および社会格差)の大きい国である(OECD諸国のジニ係数統計による)。今後、教育格差や健康格差がますます拡大していくことが懸念される。しかし、政治家やマスコミからは警戒や格差拡大防止の政策はほとんど語られない。昨年来続く脱原発活動は、差別が典型的に表れる原発を通じての、オキュパイ活動日本版かもしれない。アメリカでもそうであったように、「名もない人たちの無数の小さな行動」が世界を動かしうることを心に刻みたい。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 イッパツマン トップ1000レビュアー 投稿日 2013/4/6
 米国民の0.1%に満たないエリート達が政治と経済を独占し、残り99.9%を貧困化させ搾取を続ける状況に、「否」の声を上げたオキュパイ運動に関するチョムスキーの講演集。

 「法人」という法概念の廃止(=こんな過激な法案をNY市議会が可決していたという話は恥ずかしながら初耳だった)、全国高速鉄道網の整備で米国内に製造業需要を喚起し雇用を生むこと、高い利益率を求めて生産拠点の海外移転を進める製造業企業経営陣から工場を労働者やコミュニティが買い取り経営を行うこと、等など、幾つかの大まかなアイデアが述べられている。正直、はたして良策なのかどうか怪しいアイデアも含まれていると思うが、こういった大まかなアイデア以上に個別の具体的戦略・戦術論、政策論は本書では語られない。

 逆にそれらを求める聴き手達に対して、チョムスキーは「まず第一に、オキュパイはひとつの反対運動とみなすべきだ」(72p)と定義し、もっと多くの人々にオキュパイ運動の存在を知らしめ、「反格差」という問題意識の共有や運動への誘いを行うことを現状では唯一の戦略として語っている。この点、99.9%の人間が集まった時に現状を打破することが可能になるはずだという彼のメッセージが「楽観的」に過ぎるという見方も成立するところが、運動というものの難しさである。

 この難しさは、リ
...続きを読む ›
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告


フィードバック