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アメリカは食べる。――アメリカ食文化の謎をめぐる旅 単行本 – 2015/8/29

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商品の説明

内容紹介

アメリカじゅうのどこの食堂でも朝食のメニューの中身がほとんど同じなのはなぜか? アメリカ料理に季節感や地方色が希薄なのはなぜか? アメリカに醗酵食品が少ないのはなぜか?
移民国家として独自の文化を築き上げたアメリカ合衆国の食にまつわる数々の謎を、アメリカ文化に精通した著者が、みずからの旅を通じて一つひとつ紐解いていく。
食の百科全書(エンサイクロペディア)!

内容(「BOOK」データベースより)

アメリカじゅうのどこの食堂でも朝食のメニューの中身がほとんど同じなのはなぜか?アメリカ料理に季節感や地方色が希薄なのはなぜか?アメリカに醗酵食品が少ないのはなぜか?…移民国家として独自の文化を築き上げたアメリカ合衆国の食にまつわる数々の謎を、アメリカ文化に精通した著者が、みずからの旅を通じて一つひとつ紐解いていく。食の百科全書!

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登録情報

  • 単行本: 736ページ
  • 出版社: 作品社 (2015/8/29)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4861825431
  • ISBN-13: 978-4861825439
  • 発売日: 2015/8/29
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13.6 x 4.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 8件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本 Amazonで購入
類稀なくらいの博学に裏打ちされた、一種ルポルタージュのような語り口で米国を「食」をテーマにした切り口で著者が織り上げていく
米国観は700ページに及ぶが、自分の米国滞在経験に照らしてあっという間に読了できる素敵な本だと思います。若干マニアックな
部分もありますが、かえって気がつかなかったことを教えられるところでもあり、興味をそそられました。最近になく肩のこらない本に
めぐり合いました。
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形式: 単行本
食やカントリー&ウェスタンの歌詞を紹介しながら、「アメリカの誕生」をひもといていく本。
著者はアメリカを車で移動し、様々な人と出会う(著者の言う“地に足をつけて生きている人々”―まかり間違ってもウォール街のカリスマトレーダーなぞは登場しない)。

出会った人から聞いた、たとえば

「ソウルフードは売り物にはならない、してはいけない」とか、

ミシシッピ周辺も昔とは変わりましたか? という著者の質問に答えて、
「ちっとも変わらんよ」と彼は言った。「こっちから流れてきて、あっちに流れていく」とか、

深いような深くないような、でも何となく惹かれる台詞を著者は記します。

そして、スープをはじめ様々なアメリカの食を食する。

しかし、本書は音楽と食の情報満載のお気楽な食べ物紀行ではないです。
そもそも食が人間の営みである以上、お気楽で済むはずがないということもあるけれど、本書の主眼は人間の営みである食を通してアメリカの誕生、人はいかにしてアメリカ人になったのかを考察することにあるからです。

国には国の創建神話があります。アメリカも例外ではありません。
アメリカはピルグリムファーザーズがやって来てアメリカになっ
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形式: 単行本
 長い長い長すぎるアメリカの食の本質を追い求める旅である。よくぞここまでてんこ盛りに書けたものだって、著者の実直さにほとほと感心する。これも日系カナダ人を両親に持つDNAの強みかなって、羨ましくもある。
 アメリカの歴史が複雑に絡み、そして啀み合う多種多様で多彩異様な文化の集合体である事は、誰もが知る事だ。そこでは移民の食と文化がパズルみたいに組み合わさり、1つの大きな文明を創り上げてる。まさに、四大文明に次ぐアメリカ文明と名付けてもいい。
 食は文化か文明か?アメリカの食は当然、文明であるし、普遍的で画一的でもある。アメリカという国家もまた然り。彼等は文化を生きるでも文化を積み重ねるでもなく、独自の文明を自ら創り上げ、アメリカ人として生きてきた。彼等は祖国を捨て過去を切り捨てた民、孤独ではあるが自由な民でもある。そのアメリカの孤独を癒やすのが、アメリカの食。つまり、アメリカの食は彼らに自由と安堵感を与え、貧富の差や差別、迫害からくる諸々の矛盾を解消してくれる魂の食なのだ。
 序盤では、初期入植者の苦悩の歴史と、その後に続く移民達の苦難の物語を描く。中盤では、アメリカの食の画一性と普遍性に触れ、アメリカの成長と共に多様化するアメリカの食を捉える。最終章では、アメリカ人がアメリカ人になる為に食べるというアメリカの食の本質にズバリ光を当てる。
 
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形式: 単行本
 今から5年前、たまさか手にした『アメリカは歌う。――歌に秘められた、アメリカの謎』に、謎解きミステリーを読んだ時にも似た大きな興奮を覚え、迷わず五つ星のレビューを書きました。

 あれから5年、その『アメリカは歌う。』の姉妹編にあたる『アメリカは食べる。』が同じ著者によって上梓されました。
 【姉】にあたる書は300頁に満たない紙数でしたが、【妹】のほうはその倍を越えるなんと700頁超。通勤に携行して電車の中で読むにはずしりと手に余る分厚さです。それでもこの書を一度として倦むことなく最後まで読み通せたのは、一にアメリカ食文
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