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アメリカは日本の消費税を許さない 通貨戦争で読み解く世界経済 (文春新書) 新書 – 2014/1/20

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登録情報

  • 新書: 256ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2014/1/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4166609483
  • ISBN-13: 978-4166609482
  • 発売日: 2014/1/20
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 10件のカスタマーレビュー
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形式: 新書 Amazonで購入
本書は、暗闇から一閃の光線がさす如き書といえる。そして捨て身で大胆に日米の経済問題に切り込んだ書でもある。消費税は、日本の国内では社会保障費の捻出と、財政赤字への削減策として理解されてきている。しかし、世界的な視点から見ると、それは建前に過ぎないことが分かる。TPPや為替問題とも関係し、それの考察なくして真実の問題は見えてこないとしている。
論説の展開は、克明にデータと主に米国の公文書を追い、それらから帰納的に導き出している。それだけに読みこなすに、やや難しいところもあるが、説得力もあり、国民一人ひとりが考えるべき問題であることが理解される。
著者は「消費税の増税にともなる輸出企業への同率の還付金交付の増加、この企業優遇の対抗措置として、TPPが切り出されてきたと見ることができる。為替相場についても、政府がドル買い介入すればするほど、政府の借金が積み上がり、その大きさが増税の最たる理由に使われる可能性がある。そしてドル買いは米国債を中心に運用されるため、その穴埋めに日本国民の資金が使われることになるという。このドル買いの金額の大きさから本当に政府は財政難なのか」ともいう。
この書の示す方向を検証しなければ、これからの真の日本経済の建設的方向を見出すことはできないであろう。ここに含まれるも問題の所在を放置すれば、やがて中間層の没落を招き、広義の意味において徐々に国力を蝕むことに繋がると考えられる。これは憂国の書であり、多くの方々に推奨したい書である。
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形式: 新書 Amazonで購入
岩本沙弓氏は、自らの金融機関での体験をもとに、アメリカでの地道な研究をしてかなりの精密さで、この本を書いている。
アメリカには連邦税として売上税はあるが付加価値税制度ではなく単一のものであること、アメリカ以外の国で消費税の税率がアップすれば当然輸出戻し税は増加し、その国の輸入には消費税が課税されるという、消費税を導入していない国(アメリカ)にとっては貿易の不均衡が生ずる。
3%から5%引き上げ時においてのアメリカからの要求が過度になってきており、まさにこの税率アップに連動している。消費税が8%にアップされる情報でもこのようなことが生じている。と岩本氏は論じている。日本の消費税は、預り金ではないことが東京地裁と大阪地裁においての判決で確定している。こういうものにも関わらずに戻し税制度があることはアメリカから見ればアメリカが輸入しているものは消費税分だけ割安になってしまう。
アメリカの公文書をもとにしての論評は、納得いくものだった。
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投稿者 モカ 投稿日 2014/4/6
形式: 新書
消費税を国内だけでなく、海外(アメリカ)からの視点でとらえた労作です。消費税は非関税障壁であり、国内で消費税案が出るたびに、何らかの米国からの圧力がかかってきたという意見は斬新な見方でした。
また消費税は米国から見れば、非関税障壁であることも初めて意識できました。
一方、輸出企業にとっては、本来消費税として回収すべきものが還付金として企業にわたされていることを問題指摘しています。しかし加工輸出の場合は、仕入価格に消費税がかかっており、還付金がなければその分マイナスです。還付金を入れた場合と、仕入に消費税を払わない場合では、計算上どちらも企業収益は変わらないはずです。税収を過剰に企業に回していることをきちんと納得させるには、この辺を計算で示していただきたかったです。
また法人税が30%から25%に下がった、とありますが、その他の事業税を含めた実効税率は38%であり、日本は世界でも米国に次いで高いものなっています。企業にはその他の優遇措置がある、とありましたが、それでは最終金額を一例でいいので具体的に示して欲しかったとこころです。
国内の視点で、消費税が税収に有効でないのなら、北欧の福祉国家は、なぜ消費税を高くしているのかが私にはよく理解できませんでした。少なくとも10兆円の税収があり、問題なのはその使い方だと思います。
著者は、弱者保
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形式: 新書 Amazonで購入
アメリカの公文書をしっかり調べ上げて、日米の通商の歴史を把握した上での提案は、説得力があります

「消費税」が関税障壁であり、国内の輸出産業への還付金で「優遇」措置を施し、海外からの輸入へは「関税」になっている・・・・・・という見識には、驚かされました

消費税アップを画策する政権は、国内景気を悪化させ国民に愛想を尽かされ、輸出を増やしたい赤字国の政権から「しっぺ返し」を食らう・・・・・という謎解きも、見事です
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