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アメリカの鏡・日本 完全版 (角川ソフィア文庫) 文庫 – 2015/12/25

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商品の説明

内容紹介

GHQ労働諮問委員会の一員として来日したミアーズ。中立な立場で日本を研究してきた彼女にとって、「軍事大国日本」は西欧列強が自ら作り上げた誇張であった。ペリーによる開国を境に平和主義であった日本がどう変化し、戦争への道を突き進んだのか。日本を西欧文明の鏡と捉え、満州事変を軸に中国・韓国との関係を分析しながら、アメリカが変えんとするその未来に警笛を鳴らす。マッカーサーが邦訳を禁じた日本論の名著。

内容(「BOOK」データベースより)

GHQ労働局の諮問機関「11人委員会」の一員として来日したミアーズ。日本の研究者である彼女にとって「軍事大国日本」は西欧列強が自ら作り上げた誇張であった。ペリーによる開国を境に平和主義であった日本がどう変化し、戦争への道を突き進んだのか。日本を西欧文明の鏡と捉え、満州事変を軸に中国・韓国との関係を分析しながら、アメリカが変えようとするその未来に警鐘を鳴らす。マッカーサーが邦訳を禁じた日本論の名著。

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登録情報

  • 文庫: 461ページ
  • 出版社: KADOKAWA/角川学芸出版; 完全版 (2015/12/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4044000042
  • ISBN-13: 978-4044000042
  • 発売日: 2015/12/25
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 22件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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戦後の勝利高揚期にもかかわらず、今日にも通ずる世界政治の理不尽さを、的確に糾弾した書。暴虐であったのは一人日本だけではなく、戦争に関わったすべての国家もまったく同様である。このことを100年の歴史をたどりながら、繰り返し指弾する。アジア、日本からの見方と、先進大国の見方を解説しているが、解説は双方の論理的行動・思考にのみ集中しており、欧米の人種差別的感情、アジアの思考文化に対する言及も理解も本書には感じられない。日本の朝鮮・台湾経営についても”奴隷的”の一語で片づけ、欧米のアジアに対する奴隷的扱いとなんら変わるところがなかったかの記述など、これだけの見識を戦後すぐの時点で持っていた著者にして、米国人の枠を踏み出すものではなかったのかと思う(著者注の最後に、氏は日本の植民地経営につぃて詳細な文献を知らない旨のべている。The New Koreaも入手されていなかったらしい)。正直、本書以上に明快・詳細な大東亜戦争に至る解説書も、本書発行後70年の間に多くの文献が公開され研究された結果、数多く発刊されている。しかし、本書前半の著者の経験談など、一読の価値は十分あると感じた。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
日本とアメリカの国力の差が分かると、なぜ日本は戦争を回避できなかったのか残念で仕方ありません。
アメリカ人視点ではありますが、冷静に分析ができていると思います。

日本は列強という学校の優秀な生徒だった。
ただ、空気を読むのが得意な日本人が国際社会での空気を読むのは下手だったのかな…
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形式: 文庫 Amazonで購入
繊細な表現は、GHQがいかに日本を破壊しアメリカの求める良い子にしていく過程を詳細に書かれていて、研究者向けでした、一般人には、読み抜くには、忍耐を要します。休み休み読まないと疲れてしまいます。
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敵国だった日本を公明正大に見てくれる学者が存在する国は尊敬します。見てくれている人がいるという事を知って、安心しました。がんばろう、日本ですよ。
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本書の著者、ヘレン・ミアーズは、戦前二度にわたって中国本土と日本を訪れ研究していた。
そして、連合国軍占領下の日本では、GHQの諮問機関「労働政策11人委員会」のメンバーとして、戦後の労働基本法の策定に大きな役割を果たした(wiki参)。
本書は、1948年(昭和23年)に米国で出版されているので、ここに描かれているGHQ占領政策の実態については、GHQ占領当時に、実務メンバーが状況を報告した一級資料ともいえる。

本書は、日本が太平洋戦争に突入せざる得なくなった歴史的な経緯を、当時の政治的、経済的な背景から読み解き、
終戦3年後という早い時期に、英米が国際社会でこのままパワー・ポリティクスを続けていくと、最終的に冷戦時代やベトナム戦争やイラク戦争のような、第二第三の悲劇をもたらす可能性があることを予言した本でもあり、

出版から70年程の時間が立ったことによる後智慧で本書を読むと、その予言が正しかったことがわかる。

訳文は素晴らしく、この手の外交や経済問題を扱った本は文章が硬質すぎて一度の読書で文意を取りにくいものも少なくないが、
本書は、2度読みなどせずに、内容を理解することができるわかりやすい文章で翻訳がなされている。

多くの日本人と同様に、日本はなぜパ
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形式: 文庫
徳富蘇峰は東京裁判の法廷に提出して却下された供述書でこう喝破している。「若し日本の運動が、万一其中に帝国主義的の不純の分子がありとすれば、日本人民にそれをコーチした者は、誰れであるか。・・・模範を示した先進諸国は、日本人の伎倆の拙きを嘲り、若しくは笑う事は勝手であるが、之を責め、之を咎め、之を以て日本を罪せんとするが如きは、神の眼から見れば、決して公平の措置ではあるまい。」(『東京裁判 幻の弁護側資料: 却下された日本の弁明』)
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