中古品
¥ 99
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 中古品になりますので、多少の使用感、経年による傷み(ヤケや折れ等)がございますが、 本文に書き込みや重度の傷みはございません。アルコールクリーニング済み。 月 水 金に日本郵便のゆうメールにて発送します。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

アメリカの民主政治〈下〉 (講談社学術文庫) 文庫 – 1987/4/28

5つ星のうち 5.0 6件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 25

click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

アメリカ民主政治の特質を明らかにした前2巻(1835年刊)に続いて5年後に著された本書で、トクヴィルは民主的社会についての思索を一段と深めた。民主主義がアメリカ人の精神文化、感情、風習、政治的社会等にどのような影響を及ぼしたかを具体例をあげて分析、考究し、さらにアメリカを超えて、民主的な中央集権国家における独裁の危険性にまで言及した。

著者について

【トクヴィル】
フランスの19世紀前半の自由主義を代表する思想家、政治学者、歴史家。政界でも活躍。『アメリカの民主政治』『アンシャン・レジームと革命』等の著者として有名。(1805〜1859)

【井伊玄太郎】
1901年鳥取市生まれ。1926年早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。早稲田大学教授、桜美林大学教授を歴任。早稲田大学名誉教授。専攻は社会学、社会思想。著書に『社会学新論』『近代フランス社会思想史』、訳書にデュルケム『社会分業論』パレート『社会学大綱』トクヴィル『アンシャン・レジームと革命』など。


登録情報

  • 文庫: 613ページ
  • 出版社: 講談社 (1987/4/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061587803
  • ISBN-13: 978-4061587809
  • 発売日: 1987/4/28
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 227,490位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0
星5つ
6
星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
すべてのカスタマーレビューを見る(6)
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2004/5/1
形式: 文庫
政治学およびアメリカ研究に関する不朽の名著。当然、星は5個。しかし、である。正直言って井伊玄太郎の邦訳はひどすぎないだろうか。意味不明の箇所があまりにも多い。その都度、英訳本を取り出し、「日本語訳を読んでいるのに、なぜ苦手の英語を参照しなければならないのか」とため息がでる。
コメント 28人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
他の方も書いているが、訳が極めてわかりにくい。例えば、次のような文。

「この世の諸事件の一部を、極めて一般的な諸事実に、そして他の一部を、極めて特殊的な諸影響に、それぞれ帰属させねばならない時代というものは存在していない、とわたくしは考えている」

 これではなんだか分からない。これで良い訳だというのは苦しいと思う。

 
                                    ※

 内容はアメリカを題材にしているという事もあるが、非常に現代的で、ハッとさせられる事の連続である。・・・トクヴィルの文脈をたどると、当時のアメリカはその当時の西欧とは違って、地位の平等な民主的な国家であった。そして、そのフラットな社会故に起こる長所と欠点をトクヴィルは確かな思索力で掘り下げ、提示している。たとえば、そこで起こる富への野心、あるいは、大衆社会においての個人の矮小化と、それに伴う「大衆」、あるいは多数派の専制権力・・・。我々は未だに、少数の支配者を暴君とみなして、それに対し色々と不満を言うのは自分達のライフワークのようにみなしているが、実は暴君は我々の「世論」そのものだという事を、この二百年前の天才はすでに喝破していた。・・・こういうものを読むと、今ある政治論議のほとんどがいかに薄っぺらいかというものを今更ながら痛感した。やはり天才の思索力は、時代を貫いて存続しているものだと思い知った。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
現代の私たちはルソーの社会契約論を読んでも、例えば明治の中江兆民や宮崎八郎ほど感動はしないだろう。
それは自由と平等を保障された民主社会に住んでいて、すでに社会契約論は私たちの血肉として取り込まれているからだ。
しかしこの著作はどうだろう。いまだ社会に取り込まれていない生きた古典、というのが本書に対する率直な感想である。

この本のタイトルはアメリカの民主政治であるが、下巻については民主国一般について語られている部分が多い。
政治経済についての本の価値はその予言性によるといわれるが、この本ほど生きた予言が含まれた本がほかにあるだろうか。
トクヴィルが述べる民主国が陥りがちな陥穽について、いかに日本社会が当てはまっているか
その予言性について私がつたない要約をするよりも、本書を直接読んで欲しい。
翻訳本一般としてのわかりにくさは多少あるとはいえ、トクヴィルの文章は平明明快である。
解説本を読むよりは本書を直接読んでいただきたい。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告


フィードバック