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アメリカの日本改造計画―マスコミが書けない「日米論」 (East Press Nonfiction #006) 単行本 – 2006/12

5つ星のうち 4.5 20件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

こんな「美しくない国」に誰がした?安倍・ブッシュ時代の「日米関係」の核心を、各界の第一人者が斬る。

抜粋

小林よしのり 関岡さんが『拒否できない日本』で「年次改革要望
書」のことを書かれたとき、わしは「あぁ、これでよかった」と思ったんです。
この本をきっかけに行動する政治家が出てくるだろうし、学者も意見を言い始め
るだろう。マスコミ関係者も反応して、構造改革路線に対する批判が新聞にどん
どん出るだろうと安心していたわけです。
 ところが、いつまでたってもなんも反応がない。朝日新聞をはじめとしたマス
コミは、小泉純一郎の靖国参拝だけを一所懸命批判している。「自民党をぶっ壊
す」「官から民へ」という小泉の構造改革路線に関しては、絶対善のように、マ
スコミは徹底的に応援したわけです。
関岡英之 まったくその通りです。二〇〇四年の発売当初、『拒否できな
い日本』に全然反響がなかったのは、私の筆の力不足ですが、二〇〇五年には政
治家、それも政権与党・自民党の国会議員たちが国会で取り上げたというのに、
それ以降も産経新聞以外のほとんどのマスメディアは頑なに黙殺を続けていま
す。
小林よしのり 関岡さんやわしの本を読めないような人たちにも「年次改革要望
書」のことを知らせていければ、もっと状況が変わってくるかもしれないよね。


登録情報

  • 単行本: 312ページ
  • 出版社: イーストプレス (2006/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4872577442
  • ISBN-13: 978-4872577440
  • 発売日: 2006/12
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 14.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 20件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 342,949位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 本格派 トップ500レビュアー 投稿日 2007/2/5
形式: 単行本
300ページのほとんどが3段組みという読み応え満点、重要情報盛りだくさんの本であるが、読むのがだんだんつらくなってくる。

というのも、その中で明らかにされるのは、アメリカが毎年日本に突き付ける「年次改革要望書」に沿って、あらゆる分野で日本から金を吸い上げようとするアメリカと、それに喜々として(あるいは全く抵抗できずに)手を貸す日本の政治家達の姿であるからだ。その結果としての日本の置かれている現状は恐ろしい限りである。つくづく「年次改革要望書」の威力を思い知らされる。

アメリカは、郵政民営化・共済、商法・会社法、通信・IT、医療、金融行政、司法と、多分野に渡って自由化、規制緩和を要求してきている。それらはひとえにアメリカ企業の利益を考えての要求である。それに「グローバリゼーション」という名目を付けてカモフラージュしているのだが、それをそのまま、アメリカの意図を考えようともせずに(考えた上で屈しているのかもしれないが)無批判に受け入れて来た歴代の政府はまさに文字どおりの「売国奴」である。日本国民が汗水垂らして築き上げた資産をアメリカに献上しているのだから。

例えば、立て直しに国民の税金を7兆9000億円かけた日本長期信用銀行は、1210億円でリップルウッドというファンドに売却されたのである。これはほんの一例で、さまざまな
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形式: 単行本
 ベストセラー『奪われる日本』(講談社現代新書)に続く、関岡英之氏責任編集の好著である。『奪われる日本』も見事にマスコミが黙殺したが、この『マスコミが書けない「日米論」』も同じように表舞台に出ないのであろうか。

 ここに書かれている日米間のタブーに触れて国民に真相を知らせるのは某勢力と敵対することから大変勇気のいることである。

 だからこそ、これからも平沼赳夫氏のようにぶれずにがんばって欲しい。城内実氏のブログでも関岡英之氏を絶賛していた。心強い限りである。
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投稿者 スコッチ 投稿日 2007/9/21
形式: 単行本
自分の知らないことが如何に多いかにもショックでしたが、今メディアが伝えなくて、実際に起こっている事実がどれほど深刻な事態かを実感して、かなり暗い気持ちになりました。

そして、他分野に渡り書かれているので、総合的にも日米関係を見ることができ、良書と言えます。

本書では、マスコミの堕落が謳われ、頼みの言論界も危ない状況の中、実際に何が起こっているかを真摯に伝えており、本書の存在の意義を強く感じました。

この本で書かれていることが全てでないにせよ、よりたくさんの人に読んでほしい、知ってほしいと感じました。
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形式: 単行本
多くは書きません(書けない?)。

一人でも多くの人に読んでほしい。ただただ、それだけ・・・。

レビューアーは、余計なことは、書かない方がよい。

日本ではなく、一つの文明の終焉ととらえたい。

弱い者いじめ、嘘、プロパガンダ、情報操作、暴力、言論弾圧、拝金主義・・・こうした行為者に因果応報がないはずがない。ネーティブ・アメリカンの抹殺以降、彼の国は神を抹殺し続けてきた。

わが国より、試みは、彼の国にすみやかに訪れるだろう。赦しにも限界があると考えるのが自然だろう。それが道理というものである。
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形式: 単行本
 「拒否できない日本」で明らかにされた年次改革要望書の影響を多分野に渡り22人の評論で構成されています。
 一連の構造改革と称して立法を伴ない行われていることが日本国民のためではなくアメリカの一部財界の利益のため
だったことがよく分かります。 読むまで影響がこれほど多分野に渡っていると...、
 郵政民営化が一段落したら次は、司法・医療制度と留まるところを知らない勢いで改造が進もうとしています。
 被害を受けるのは日本国民だと言うのに、読むと無力感を感じますが、まず事実を知ることから、少しでも多くの方
が読まれることをお勧めします。
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形式: 単行本
関岡氏の名著「拒否できない日本」(文春新書)の登場により「年次改革要望書」の実像が克明に検証された。それは日本語の「要望」とは名ばかりで実はアメリカの日本改造案に他ならず政府・マスコミは完全にアメリカの出先機関化していることを示している。この『アメリカの日本改造計画』は端倪すべからざる人物との対談を中心にアメリカの意図を読み解きその輪郭を浮き上がらせている。大手マスメディアはこぞって「年次改革要望書」を黙殺し、政策として実現してきた法律の制定・運用についても何ら検証し分析することなくやり過ごしている。郵政民営化による簡保資産狙い撃ちの意味やロースクールによる弁護士多量増員についての問題など表面的な議論だけで世論を誘導していることが本書にて分かることになろう。すなわち愛国を叫ぶ者ほど実は売国の道を歩み、その提灯を持って国民を愚弄しているのがマスメディアである。このような世界規模の利権構造はアメリカの意図を汲み呼応することで成り立っているのだと。
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