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アメリカの大学の裏側 「世界最高水準」は危機にあるのか? (朝日新書) 新書 – 2017/1/13

5つ星のうち 4.3 8件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

日本の大学改革がアメリカを「お手本」にして、本当にいいのか?
現役アメリカ大学教授による渾身のリポート!
そこから考察した「日本の大学論」も収録。
すべての大学関係者、受験・留学希望者、保護者必読!

・超名門大学が「階級格差」を再生産!
・世界一高い授業料、学生ローンは100兆円超え!
・過酷な教員終身雇用(テニュア)審査
・大学に居座る「枯れ木」教授
・学生の成績はインフレ状態
・コロンビア大学長の報酬は年4億6千万円!
・大学スポーツのコーチ年俸7億円! ?
・実用主義vs文系リベラル・アーツ
・大学を冷遇する反知性主義の政治家たち

――目次から――
【第1章】ランキングからみるアメリカの大学
・世界大学ランキングで有利なアメリカ?
・大学ランキングを「攻略」せよ
・ランキングを上げて「2億円の慰労金」
・アメリカの学部生にとっての「名門」大学とは
・大学教授に好まれる大学とカーネギー分類法
・R1は名門大学の証?
・R1とR2の格差
・四年制大学に進学しない事情
・営利大学での学位は「キワモノ」扱い?

【第2章】「テニュア制度」(終身雇用制)のメリット・デメリット
・終身雇用を約束される大学教授
・消えていくテニュア付教授
・名門大学卒でないとテニュアは無理か
・テニュア・トラックになる裏道
・ギャンブルのような配偶者雇用
・テニュア審査合格への道
・美人はテニュアに有利?
・「枯れ木」教授
・若い研究者の芽を摘む
・テニュアに落ちたら
・テニュア・トラックは女には向かない職業か
・テニュア制度の終焉?

【第3章】庶民には手の届かないアメリカの大学
・世界一高い授業料
・授業料高騰の原因
・州に見捨てられた州立大学
・庶民はハーバードにタダで行ける?
・大学スポーツは大学財政の救世主なのか
・毎日ロブスターとステーキ
・破産し始めた大学
・授業料ディスカウントのしくみ
・学生ローン地獄

【第4章】アメリカの大学受験の勝者はだれ?
・トランプの娘も? 名門大学で優先されるレガシー
・レガシー優先入学の歴史的背景
・人種間による格差とアファーマティブ・アクション
・過小マッチングと貧困層の学生
・出身階層よりも人種を優先
・「控えめな文化」の弊害
・「きしむ車輪は油をさしてもらえる」

【第5章】大学の価値って何?
・成績インフレ
・大学を支配するミレニアルズ
・高い授業料の経済的見返り
・長生きする大卒者
・大学キャンパスでの性的被害
・文系学部の廃止?
・28歳までに平均6回転職

【第6章】アメリカを「鏡」に日本の大学を考える(竹内 洋)
・ヴォーゲルの診断
・「3日やったらやめられない」
・学生ローンの借り入れ総額1兆ドル
・ミレニアル世代と「リゾート・ホテル化」する大学
●配偶者雇用
・アカデミック・カップルの救済
●AO・多面・総合入試
・面接試験と階級・身分集団
・身分・階級・学歴
・AO・多面・総合入試はすばらしいか?
●大学スポーツ
・GDP600兆円に寄与?
・超名門大学アシスタント・プロフェッサーの御利益
・任期制教員を隠れ蓑にする大学「正教員」たち
●「枯れ木」教授問題
・大学教員の「世代間研究業績」格差
・年長世代の支配とサバイバル戦略
・「紀要」貧乏と「紀要」小金持ち
●大学の価値と文系の危機
・「私の履歴書」が映し出すもの
・大学政策をめぐる攻防
・「『人文社会系軽視』は誤解」の不穏

内容(「BOOK」データベースより)

「世界のトップ」をひた走るアメリカの大学で「異変」が起き始めている!「日本の大学の『お手本』となってきたアメリカの大学を取り巻く問題や対処法は、アメリカ独自のものだけでなく、日本の大学もすでに直面していたり、近い将来考えなければならない共通の課題が少なくない」(本書より)アメリカの現役大学教授がその実態を徹底リポート!そこから考察した日本の大学論も収録。すべての大学関係者、受験・留学希望者、保護者必読!

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登録情報

  • 新書: 280ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2017/1/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4022737034
  • ISBN-13: 978-4022737038
  • 発売日: 2017/1/13
  • 商品パッケージの寸法: 17.5 x 10.7 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 28,603位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.3
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トップカスタマーレビュー

投稿者 小倉光雄 トップ50レビュアー 投稿日 2017/2/2
形式: 新書 Amazonで購入
アメリカはニューメキシコ大学を卒業し、現在はウィスコンシン大学で犯罪学を講じる著者によるアメリカ大学事情の紹介本。社会学出身らしくデータが多いので、トリビア的に役に立つ。評者は、アイビーリーグの学費がバカ高いのは知っていたが、州立大学はその分激安だとばかり思っていた。が、もうその知識は古かった。州立大ももうかなり高い学費を取る(240万/年)。面白いのは、ハーヴァード等の寄付金を数兆円集める(年ごとなのか累積なのかは書かれていなかったが)名門大学は低所得家庭の学生には学費免除等の優遇をしている事だ(その低所得の定義もアメリカの平均的家庭の所得より高いところが面白い)。さらに、入学は簡単だが、卒業は難しいと言うのは普通の大学の話しで、アイヴィー・リーグでは95%程度卒業していると言う。またあまりに、学生による授業評価が重視されるので、評価の低い教授はA判定の大判振る舞いや、授業の中身ややり方も学生に決めさせると言う離れ業にでるらしい。アメリカの現在の大学社会に興味を持つ関係者や子弟の進学を考える親御さんには特にお勧めではないだろうか。
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形式: 新書 Amazonで購入
アメリカの大学でアソシエイト・プロフェッサーとして犯罪学を教えている女性が主たる著者で、
その父親(日本の大学教授を務めてきた方)が補足ないしはまとめ的な章を書いている、という
変則的なスタイルの本です。現場の大学教員から見た、アメリカの大学が抱える問題点の
リポート、といった趣きです。アメリカの大学で現在生じている種々の問題は、近い将来日本
でも顕在化する可能性が高いので、大学教育や研究活動に興味のある方にとっては、読む
価値のある1冊と思います。
一方で、著者の考え方にかなり違和感を感じる部分が散見されました。1例を挙げます。
「理系の学問は全て実学に過ぎず、文系の学問は普遍的で万能」とでも言わんばかりの記述が
あります。理系の教育で得た知識やスキルはその領域でしか役に立たず、コミュニケーション
能力、文章力、創造性、多様性に対する理解、批判的思考などは、文系の教育でしか身に
つかない、という内容のことが書かれています(219ページ)。人類がこれまでに積み重ねて
きた自然科学領域の学問的果実が、そのような能力なしに達成されてきたと著者は考えて
いるのでしょうか?創造性も、批判的思考も、他の研究者とのコミュニケーションも一切なく、
新たな発見や発明がな
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形式: 新書
日本とは異なる米国大学の諸制度を紹介しています。
 テニュア制度(日本より厳しい大学教授の終身雇用)
 アカデミックカップルの救済(配偶者雇用)
 スポーツが大学の収益源になり、コスト増にも繋がっていること
 ファイナンシャルエイド(財政補助)
 ホリスティック入試(学力以外の学生個人の人物像も評価)
  → AO入試の概念に近いが、米国では学力の高いアジア系を排他し、
    白人を優遇するためにできた制度でもある。
    → 白人支配階級の再生産のために作られた!
 ファーマティブ・アクション(社会的不平等をなくす措置)
  → マイノリティー人種や女性の大学進学を促進、アジア系人種には適用されない。

本書の最も重要な論点は、第6章における『アメリカを鏡に日本の大学を考える』で述べられている、
米国教育の日本への横展が本当に正しいのかの再考だと思います。
特にAO・多面・総合入試は要一考ではないかと警笛を鳴らしています。
AO入試の原点といえる米国におけるホリスティック入試は、学力編従試験による入試だと
学力の高いアジア系ユダヤ系学生の比率が上がってしまうので、白人に対する支援策として
導入された経緯がある
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形式: 新書
良い契約! 速い船積みが付いている大きいプロダクト!!!非常にクールな、製品としてアドバタイズされます。 高品質.価格を打つことができない!次の時間を返す価値がある 私は仕事と外見の両方が大好きです。 我々は非常にそれらを持って喜んでいた。 十分にお勧めできません。 質の問題がなければ
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