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アメリカに潰された政治家たち 単行本 – 2012/9/24

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商品の説明

内容紹介

岸信介、田中角栄、小沢一郎はなぜ葬られたのか--。
戦後政治史最大のタブーである「アメリカ」の影を、 ベストセラー『戦後史の正体』著者である外務省元国際情報局長が、すべて白日に曝す!

内容(「BOOK」データベースより)

岸信介、田中角栄、小沢一郎―日本の自主自立を目指した政治家たちは、なぜ、どのようにして潰されたのか。戦後政治史“最大のタブー”に挑み、この国の「かつてない危機」を明らかにする。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 226ページ
  • 出版社: 小学館 (2012/9/24)
  • ISBN-10: 4093798362
  • ISBN-13: 978-4093798365
  • 発売日: 2012/9/24
  • 梱包サイズ: 18.6 x 13.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 71件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 ロビン トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2016/8/5
形式: 単行本 Amazonで購入
 『戦後史の正体』『小説・外務省』などで知られる元外務官僚孫崎さんのご本。日本は戦後70年を過ぎても今なおアメリカの実質的な属国であるということは、沖縄の現状や日米安保や日米地位協定、また原発関係の書籍を読んでくるなかで痛感するようになりましたが、本書で書かれているのは本当なら愕然とするほどのアメリカによる日本政治への内政干渉でした。
 
 ショックだったのは、占領終結後の1952年10月に行われた最初の国会議員選挙では、衆議院の議席の42%を追放解除者が占めた、ということ。公職追放者が戦後政権についたのは知っていましたが、まさかほぼ半数が戦犯だったとは・・。アメリカの防共対策の都合から戦争犯罪の追及も中途半端なまま新政権が発足し、国民の側から徹底した反省もないままに現在までずるずる来てしまっているのだということに改めて恐ろしさを覚えました。
 岸信介については、諸説あるようですが、本書ではアメリカ追従を装った反米・独自派政治家だったが、岸の真意に気付いたアメリカがマスコミを動かして安保時に退陣に追い込んだと書かれていて、今までアメリカべったりの政治家と考えていたので驚きました。戦犯として拘留中に「ソ連とアメリカの対立が激化すれば、命は助かる。アメリカはおれに助けを求めてくる」と考えていたようなしたたかな人物であったそうです。戦時中の犯罪者でありますが
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形式: 単行本 Amazonで購入
孫崎氏の書はかなり偏った部分があるので、それを踏まえて読める人にはおススメ。
丸呑みは感心しない。
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形式: 単行本
基本的には戦後史の正体とダブっている(孫崎さんもその様に本書で書いている)
孫崎x長谷川幸洋x高橋洋一の鼎談は面白い。(官僚とメディアとの関係性)

おそらく多くの外交官、学者も潰されてはいるのだろう。

安保問題におけるメディアや財界へのアメリカの関与(内戦や革命に関与することはアメリカの国益)は以前から指摘されている。アメリカというトラの尾を踏んでしまった人たちが多くいたのであろう。
また本書では指摘されていないが当然学術分野(学会等あるいは研究者個人)への関与もあるのだろう。

重光葵(1955、米軍撤退の要望)
石橋湛山
岸信介
橋本龍太郎
田中角栄
小沢一郎
鳩山首相(東アジア共同体、沖縄基地の県外移設)
北方領土問題という紛争によるアメリカの国益(ここでは名前は挙げられていないが外務省絡みの人なんかは潰されたんでしょうね)

いずれにしても、ポチで居た方が良いという集団と自主独立という立場の人がいるわけですよね。
日本がここまでの経済上の進展を得たのはポチを従順にしてきたという歴史もあるのかもしれません。
でも、その影には犠牲のシステムとしての沖縄、長崎、広島そして福島などが存在する
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形式: 単行本 Amazonで購入
日本はアメリカの植民地であることが良く理解できた。 早く憲法改正して独立国家になってほしい。
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投稿者 ICHIRO トップ500レビュアー 投稿日 2012/11/22
形式: 単行本 Amazonで購入
前著「戦後史の正体」は、著者の気負いのようなものも見られ、
活字も小さく、その点ではやや読みづらかった。
しかし、日本がアメリカの「属国」でしかないということが、
単なる謀略論としてではなく、綿密に書かれて、前著より、こなれている。

たしかに前著の焼き直しと言われると、「それは違う」と否定できない面もある。
その点で★をひとつ減らしたが、前著を上回るクオリティになっていると私は思った。

数年前、小沢民主党が政権を取ったとき、
アメリカのテレビでは「日本の危険な政治家」として、
小沢一郎がでかでかと取り上げられた。これが米国の見方なのだ。
アメリカの知り合いが(彼は親米派)、「だから小沢は悪だ」と自身のブログかメールで書いた。

私は反論した。
その後の数年を見れば、「悪」は検察であり、
小沢一郎は、いわば座敷牢に入れられて、軟禁状態だった。
その結果、民主党は何もできず、今のようになっている。
もちろん、民主党も政党なのだから小沢がいなくても、きちんとやらなければならなかったのだが、
不幸なことにこの政党にはそういう、政治能力のある政治家が少なかった。

小沢だけではない。多くの政
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