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アメリカにおけるデモクラシーについて (中公クラシックス) 単行本 – 2015/10/22

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商品の説明

内容紹介

異邦人トクヴィルの目に新大陸の新生国家はどう映じたか。民主主義を不可抗的な歴史の流れと見た彼の問題意識が結晶する。

内容(「BOOK」データベースより)

異邦人の目に新大陸の新生国家はどう映じたか。民主主義を不可抗的な歴史の必然と見た問題意識が結晶した名著。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 178ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2015/10/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4121601610
  • ISBN-13: 978-4121601612
  • 発売日: 2015/10/22
  • 商品パッケージの寸法: 17.5 x 11 x 1 cm
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投稿者 勤労読書人 トップ500レビュアー 投稿日 2015/10/24
トクヴィルの『De la démocratie en Amérique』は誰もが認める名著だが、あまりに大部なために近寄りがたくなっているとすれば惜しい限りだ。抄訳があってしかるべきと前から思っていたが、中央公論の「世界の名著」シリーズに入っていたことを迂闊にも見落していた。この度、新たに解説が付されて再び日の目を見たことを喜びたい。10年程前に岩波文庫から松本礼二氏の全訳が出たが、それ以前はこの「世界の名著」の抄訳の他には悪名高い井伊玄太郎訳しかなく、何度も投げ出したくなるのをこらえて四苦八苦しながら読んだものだ。松本訳も好訳だが、この岩永訳も日本語として実にこなれた素晴らしい訳だ。本書の核心とも言うべき民主主義が陥りがちな「多数の圧政」及びそれを緩和する制度的工夫を論じた第二部の7〜8章が選ばれているのも適切だ。

「多数の圧政」については、松本訳の該当巻『
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 トクヴィル(1805~59)は、ナポレオン帝政期に生まれ、保守反動の王政復古期に学業を修め、裁判官となった直後に7月革命勃発、親ブルジャワジーの7月王政初期の米国視察 (1831~32)をベースとして、本書の原書「アメリカにおけるデモクラシーについて」を1835年に出版している。

 当時、フランスでは革命勃発から40年以上を経ても未だデモクラシーが定着しないのに、アメリカはどこが違うのか、ヨーロッパはどうなるかについて考察している。本書は原典(2部構成、全18章)のうち、第2部の6~9章を掲載したものである。この考察は、現代でも、アラブの春で独裁制を打倒された後もなかなか民主制が定着しない点を考えるのに参考になるかもしれない。

(備忘としてあくまで私見を勝手にメモ)
 第6章では民主制の利点を検討しており「デモクラシーでは無能な政府という弊害はすぐ現れるが、利点はすぐには現れない。長期的には民度向上により経済社会が良くなるのが利点」。フランスの当時の状況を考えれば頷ける。
 第7章では多数派の万能の危険性を指摘しており「デモクラシーには、多数派による圧制を防ぐ法制度がない。多数派が常に正常とされるなら、円熟した思想を持つ政治家が減り、ポピュリスト政治家が蔓延する」。
 とはいえ第8章では多数派の圧制を緩和す
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