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アメリカで感じる静かな「パープル革命」の進行とトランプ大統領誕生の理由 単行本(ソフトカバー) – 2017/2/15

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商品の説明

内容紹介

東洋経済オンライン(2.13)で紹介!

明日はわが身! アメリカの絶望が日本にも忍び寄る!
この本を読まずして、日本人はアメリカ人とは付き合えない!

マスコミが報道しない、専門家も語れない、今のアメリカの本当の姿。
オバマ政権下、アメリカ18州で過ごした政府の裏側を知る元・日本人が語る、本当のアメリカ。
市民たちが静かに起こす「パープル革命」がトランプ政権の「希望」になる!

リベラル支持の大手メディアの報道だけを信じていたらわからない真実。
「なぜ、ヒラリー・クリントンは負けたのか」「トランプって報道されているようなひどい人間なのか」
「メディアの報道とは違う、トランプの支持者たち」「中産階級を疲労困憊させたオバマ・ケア」など、
今のアメリカとアメリカ人を知るための一冊。

【目次】

はじめに

第1章 アメリカンドリームは消えていた
正解がない旅へ
輝いて見えた「アメリカ」
まったく見えていなかったアメリカの「絶望」
フードスタンプ協奏曲
単に働かないのか、働けないのか――負のサイクル
救急病院に行ったのに、待たされすぎて「死にかける」
アメリカの疲れた実像

第2章 歪んだアメリカの政治とメディア
政府がサポートする不思議な支援先
政治とお金の不都合な真実
中産階級の悲鳴
壊れた保険制度「オバマ・ケア」
リベラルを後押しするアメリカ・メディア
世の中の理不尽に声を上げる「出入り禁止」のベストセラー作家たち
トランプ大統領がメディアの妨害に負けなかった理由と問われる報道の使命
ヒラリーは選挙のスターではなかった

第3章 富の偏在とその功罪
「正義の味方」サンダースと学生ローンで儲けるアメリカ連邦政府
民主社会主義の「ユートピア」を夢見た若者たち
「空席の国会演説」とワシントンを逃げ出した世界銀行員
1パーセントの人だけが儲かる不公平のメカニズム
ヒラリーが自ら作ってしまった「ガラスの天井」

第4章 大統領選挙によって分断されたアメリカ
「国家の分断」助長させているメディア
増えているホッキョクグマの謎
ヒラリーが敗れて、町中がお葬式ムードに
トランプ大統領就任反対デモ参加への「バイト」はいかがですか?
「隠れトランプ」は、なぜトランプを選択したのか
民主主義の最後の砦「連邦最高裁判所」を守るために
人々は悲しんでいる、そして変わろうとしている

第5章 トランプ大統領という「狂気」と政権のゆくえ
トランプ劇場
嫌われ者に徹したトランプ大統領の作戦
あえて「狂気」を選択する
トランプ大統領は、本当に「最低の人間」なのか
トランプ政権で、戦争リスクが減る理由
ヒラリーの汚点――中東の混乱を招いたのは誰なのか
「メキシコの国境に壁」は良い政策? トランプを支持した国境警備隊
政治をめぐる二つの価値観
トランプ政権のゆくえ

第6章 愛する日本、愛するアメリカ
「3・11」を知らない私
“Unite Again"(もう一度、一つになろう)
「トランプ支持者の街」を旅して
エージェンティックとコミュニオン―――「社会のために自分を活かす」という生き方

あとがき――半径5メートル以内の幸せ

内容(「BOOK」データベースより)

明日はわが身!アメリカの絶望が日本にも忍び寄る。オバマ政権下、アメリカの18州で過ごした政府の裏側を知る元・日本人が語る、本当のアメリカ。市民たちが静かに起こす「パープル革命」がトランプ政権の「希望」になる!

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 240ページ
  • 出版社: シャスタインターナショナル (2017/2/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4908184135
  • ISBN-13: 978-4908184130
  • 発売日: 2017/2/15
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 15 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 12件のカスタマーレビュー
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ジュンコさんが書いておられるように、トランプ氏のことについては「大手メディア」からの情報で(私も含めて)多くの人が正当な評価をしていない可能性に気づきました。いまでも彼の閣僚人事などでは首をかしげることが少なくないですが、社会階層の格差があまりに拡大し、家庭とコミュニティが崩壊してしまっているアメリカを直すにはトランプ氏かサンダース氏しかなかったかもしれません。この点で、ジュンコさんの分析に同意します。また、私はオバマ氏を今でも尊敬していますが、この本を読んで、なぜオバマケアが失敗であったかがの一端が理解できました。アメリカで日本のように国民皆保険が無理な理由は、行政組織や病院会計の充実などいろいろ考えられますし、オバマケアが共和党の抵抗との妥協の産物のため不完全なことは想像していましたが、彼女の友人の中産階級の人が病気になり、治ったけれどもこの制度の結果による高額医療費のために家を売り払い離婚をする羽目になったという話を読んで、考えさせられました。日本に住んでいて本当に良かったと思います。 アメリカを知るために、そして、社会的格差の拡大とコミュニティの崩壊が徐々に進行し「アメリカ化」しつつある日本を考えるために、是非多くの人に読んでほしい本です。
この本を西海岸に住んでいる日系アメリカ人(女性)に勧めました。以下は彼女からの感想です。
「とても説得力のある見解
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歴史を分析しているわけでもなく、未来を予測しているわけでもなく、ジュンコさんが感じたアメリカの現状について書いてあるだけやけど、なるほど感が得られて面白かったです。
グローバル化について問う本はずっと前からたくさん出とるし、マスコミが挙って敗者になったことが問題でトランプ予想的中にあまり意味はない。そんなことより、おばちゃん目線のアメリカ経験談には説得力があるなぁ。白人ブルーカラーの支持なんていうマスコミ解説に納得できなかったから、やっぱりそうか、この本を読んでスッキリした。
表紙の写真のごとく、トランプ大統領はこの本の主役ではない。過激なトランプ爺さんとは裏腹の、静かな「パープル革命」の進行。これこそまさに『静かなる大恐慌』の反動か。
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警戒していたよりはずっと内容はまともでよくかけているとおもいました。
ただ高い評価はできかねます。

本のアウトラインは
オバマ政権のもとのアメリカのリアルな現状(身の回りの事象から)
政治と国境を越えた大企業とマスメディアと研究者との癒着について
ーとくにマスメディアがトランプを不当に偏見をもってバッシングしていることについて
サンダースが大統領候補となれなかったことで若者や理想を追求したい人間には無意味な選挙となったことについて
オバマの強調した地球温暖化の事実としての不確実さについて
ヒラリークリントンのダークサイドについて
トランプのハートフルな面について

著者の夫が国防省関係であることから国防に関わったヒラリーのダークサイドあるいはオバマ政権の失敗?についてかなり詳しく書かれており、、、軍部からヒラリーは信用がうしなわれたことが理解できました、

しかし国防をヒラリーにゆだねたくない軍部がトランプを信用しているかということについては
現在はどうなんでしょうね。この本で引用されている軍人たちの声明が現在はインターネットからひっこめられてるそうです。
ヒラリーもトランプも世界にとってもっとも重要な環境問題について大統
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 米国ダウ平均株価は12日連続で過去最高値更新。30年来のことである。
トランプ大統領はラストベルト(さびた工業地帯)の「貧しい白人」の支持に
よって誕生したと言われているのに、結局株をたくさん持っているお金持ちたちが
儲かっているだけじゃないかと疑ってしまう。

 この本は政治学者や経済学者やジャーナリストが書いたいわゆる「トランプ本」
とはちょっと異なる。著者はアメリカの国籍をとったばかりの日本人主婦。
アメリカ人の夫の転勤に伴いいなかの18州を転々として草の根の平凡なアメリカ人と
接してきた。その経験からアメリカがいまどんな状況にあって、どんな方向に
変わろうとしているかを主婦目線で易しく教えてくれる。
著者は民主党のサンダース支持者であったが、最終的にトランプに投票したという。
政治信条は中立であるが、メディアのトランプ大統領に対する厳しい見方からすれば
相対的にトランプ・シンパである。トランプのことはまだよくわからないが大いに
期待できると感じている。

 この本を読んで私はふたつのことを感じた。

ひとつは、著者が感じたアメリカのひどさの例。

 ・・病院の救急病棟に行って医者が出て
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