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アメリカが嫌いですか(新潮文庫) Kindle版
| 価格 | 新品 | 中古品 |
ご存じですか? 湾岸危機という現実から逃避せず、議論を尽したアメリカ国民の、痛みを伴うあの選択を。――幼時に出合った様々なアメリカ人、法で成立するこの多民族国家で過ごした青春、そしてアメリカン・ロイヤーとなった著者が肌で接した、無数のたくましい個人で構成された国。「普通」のアメリカ人との深交を通じて描く、「嫌い」と答える前に知りたい素顔のアメリカ。
- 言語日本語
- 出版社新潮社
- 発売日1996/7/1
- ファイルサイズ1352 KB
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
ご存じですか?湾岸危機という現実から逃避せず、議論を尽したアメリカ国民の、痛みを伴うあの選択を。―幼時に出合った様々なアメリカ人、法で成立するこの多民族国家で過ごした青春、そしてアメリカン・ロイヤーとなった著者が肌で接した、無数のたくましい個人で構成された国、アメリカ。「普通」のアメリカ人との深交を通じて描く、「嫌い」と答える前に知りたい素顔のアメリカ。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
登録情報
- ASIN : B01CSBIF7I
- 出版社 : 新潮社 (1996/7/1)
- 発売日 : 1996/7/1
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 1352 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
- Amazon 売れ筋ランキング: - 197,650位Kindleストア (の売れ筋ランキングを見るKindleストア)
- - 3,574位ノンフィクション (Kindleストア)
- - 6,204位新潮文庫
- - 38,322位ノンフィクション (本)
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カスタマーレビュー
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2010年6月27日に日本でレビュー済み
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昭和30年代後半から、昭和40年代前半の、日本と、アメリカ合衆国の、国が解って、おもしろい。
役に立った
2012年2月25日に日本でレビュー済み
私は著者ど同世代の1950年生れで、著者より一足先にアメリカ東海岸のハイスクールへ1年間留学した経験がある。
40年以上経っても忘れ難い当時の鮮烈な体験が、読みやすい文章で蘇り、全ページ面白かった。
ニューイングランドと称される米国北東部諸州は、アメリカ建国のスピリットが当時も今も充満している地域で、
独立戦争や、著者が触れる合衆国憲法のルーツでもある。
私は法律の門外漢であるが、ロイヤーである著者の本書の特長は、アメリカが合衆国憲法と向き合う姿勢や、
頻繁にアメリカ映画等でも接する米国の法廷闘争の論理や、
アメリカ人にとって戦争の意味するところを平易な言葉で語っていることである。
これらのことは、日本では特に学びにくい。
私が最初にアメリカを体験した1968年当時はベトナム戦争の渦中だった。
本は1991年の湾岸戦争で終わっているが、アメリカは、その後も、
イラク戦争、アフガニスタン遠征と、現代の平和な日本人からは想像できない戦時下を経験している。
かつてのベトナムの戦場も、イラクの戦場も、アフガニスタンも、ワシントンDCより、東京からのほうが近距離なのだ。
アメリカの民主主義と平和の理念・主張が、アメリカを深く知って愛する日本人の目線で分かり易く描かれている。
著者の留学当時と違って、インターネットでアメリカの世論や大統領の演説にいとも簡単に接することができる時代になったが、
その背景にあるアメリカン・ウエイ・オブ・ライフを教えてくれる好著である。
40年以上経っても忘れ難い当時の鮮烈な体験が、読みやすい文章で蘇り、全ページ面白かった。
ニューイングランドと称される米国北東部諸州は、アメリカ建国のスピリットが当時も今も充満している地域で、
独立戦争や、著者が触れる合衆国憲法のルーツでもある。
私は法律の門外漢であるが、ロイヤーである著者の本書の特長は、アメリカが合衆国憲法と向き合う姿勢や、
頻繁にアメリカ映画等でも接する米国の法廷闘争の論理や、
アメリカ人にとって戦争の意味するところを平易な言葉で語っていることである。
これらのことは、日本では特に学びにくい。
私が最初にアメリカを体験した1968年当時はベトナム戦争の渦中だった。
本は1991年の湾岸戦争で終わっているが、アメリカは、その後も、
イラク戦争、アフガニスタン遠征と、現代の平和な日本人からは想像できない戦時下を経験している。
かつてのベトナムの戦場も、イラクの戦場も、アフガニスタンも、ワシントンDCより、東京からのほうが近距離なのだ。
アメリカの民主主義と平和の理念・主張が、アメリカを深く知って愛する日本人の目線で分かり易く描かれている。
著者の留学当時と違って、インターネットでアメリカの世論や大統領の演説にいとも簡単に接することができる時代になったが、
その背景にあるアメリカン・ウエイ・オブ・ライフを教えてくれる好著である。
2006年1月4日に日本でレビュー済み
著者は駐米公使も勤めた阿川尚之氏。「アメリカが嫌いですか」と尋ねられれば、ためらわずに「アメリカは大好きです」と答える親米派である。(本書あとがきより)
前半部分は筆者の個人的アメリカ体験記、後半は筆者の知るアメリカ人を中心としたアメリカ論であり、前半は圧倒的に面白い。特に、筆者がアメリカで悪戦苦闘するくだりなどは、アメリカに留学したり住んだことのあるものなら思わず同感する点が多いに違いない。
一方で、後半部分はつまらない。あとがきによると、前半部分は書き下ろしで、後半は雑誌に書いたものなどを寄せ集めして、加筆再構成したものであるらしいが、内容にまとまりがないし、あまり深い考察も無い。
前半の個人的体験をもう少し膨らまして一冊の本にしてほしかった。
いずれにせよ、筆者のように、けれんもなく「アメリカは大好きです」と答えられる日本人は、現在どれくらいいるのだろうか。
筆者のように、アメリカのエスタブリッシュメントと人脈を作る親米派は貴重であるが、筆者のように恵まれた家庭や環境に育たないと、そうした親米派は生まれないのかと言う感想も持った。
前半部分は筆者の個人的アメリカ体験記、後半は筆者の知るアメリカ人を中心としたアメリカ論であり、前半は圧倒的に面白い。特に、筆者がアメリカで悪戦苦闘するくだりなどは、アメリカに留学したり住んだことのあるものなら思わず同感する点が多いに違いない。
一方で、後半部分はつまらない。あとがきによると、前半部分は書き下ろしで、後半は雑誌に書いたものなどを寄せ集めして、加筆再構成したものであるらしいが、内容にまとまりがないし、あまり深い考察も無い。
前半の個人的体験をもう少し膨らまして一冊の本にしてほしかった。
いずれにせよ、筆者のように、けれんもなく「アメリカは大好きです」と答えられる日本人は、現在どれくらいいるのだろうか。
筆者のように、アメリカのエスタブリッシュメントと人脈を作る親米派は貴重であるが、筆者のように恵まれた家庭や環境に育たないと、そうした親米派は生まれないのかと言う感想も持った。
2012年1月28日に日本でレビュー済み
アメリカを論じるエッセーは数多くありますが、アメリカで数ヶ月暮らした体験のある者なら、その大半が日本人に都合の良いステレオタイプであることを知っているはずです。”アメリカは怖い。アメリカ人は主張が強い。日本は安全”等々。
阿川氏のエッセー全体に通じることですが、親米でありながらアメリカンではない、かといって日本にも愛国心は感じない、境界線に立つ人間のフェアーな視点で事実を捉えています。この本は氏のアメリカ論の原点ともいえ、これから語学、国際関係、ビジネスで渡米する方に一読の価値があります。
阿川氏のエッセー全体に通じることですが、親米でありながらアメリカンではない、かといって日本にも愛国心は感じない、境界線に立つ人間のフェアーな視点で事実を捉えています。この本は氏のアメリカ論の原点ともいえ、これから語学、国際関係、ビジネスで渡米する方に一読の価値があります。



