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アメコミ映画40年戦記 -いかにしてアメリカのヒーローは日本を制覇したか (映画秘宝セレクション) 単行本(ソフトカバー) – 2017/1/11

5つ星のうち 3.7 3件のカスタマーレビュー

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単行本(ソフトカバー), 2017/1/11
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商品の説明

内容紹介

これ一冊でアメコミ映画のすべがわかる!
アメコミ映画の誕生、冬の時代、新世代の台頭、そして世界的大ヒットジャンルとなるまで。
一部のマニアのものであったヒーローたちが、なぜここまで日本で定着したのかを追った、究極のアメコミ映画研究書。

内容(「BOOK」データベースより)

アメコミ映画の誕生、冬の時代、新世代の台頭、そして世界的大ヒットジャンルとなるまで。一部のマニアのものであったヒーローたちが、なぜここまで日本で定着したのかを追った、究極のアメコミ映画研究書。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 255ページ
  • 出版社: 洋泉社 (2017/1/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 480031108X
  • ISBN-13: 978-4800311085
  • 発売日: 2017/1/11
  • 梱包サイズ: 19.1 x 12.2 x 1.7 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 127,955位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

書名の通り、アメコミ映画(少しテレビも含む)の歴史を俯瞰して解説した本。
表紙の写真以外、本文には絵的な要素が一切ないものの、親しみやすい文章で年代順に14章にまとめられおり、各章も細かく小見出しで分類されているので、とても読みやすい。
自分のようなアメコミ初心者には、うってつけの本だった。
映画の内容ではなく、その時代にその作品が成立した背景や、その時代での客観的な評価、今日のブームに至るまでの流れを知りたい人にはオススメの本。

ただ、所謂「イヤーワン」な作品に対する評価が低く「パート2からが本番」という扱いに対しては、「それは人それぞれなんじゃないか」と思う。
自分などは、ヒーロー誕生までの過程が綿密に描かれる作品は大好きだ。
ヴィランとの戦いとは違うワクワク感があり、それがキチンと描かれている方が、より戦いを楽しめると思っている。
まあ、「パート2」のテンポの良さというのは解るが、だからといって「パート1」の方が評価が低いというのは「違う」と思う。
それぞれに違った魅力があり、同じ尺度では測れないのではないだろうか。

閑話休題。
本書は、締めの部分が弱いかな、と思った。
終章は、ほぼ『デッドプール』賛辞に終始していて、一応まとめ的な文が最後にち
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日本でも最近メジャーになったヒーローものアメコミ(アメリカンコミック)を
原作とした映画作品の歴史について、概略を解説したガイドブックです。

この一冊で、近年のMCUを中心としたアメコミ映画隆盛に至る流れは
大づかみに理解できるという意味で、手頃な書籍だと思います。
反面、個々の作品についての紹介や批評は、通り一遍な
(言ってしまえば、ネットでよく見かける感想以上ではない)物です。
とりあげられているキャラクターや作品、日本人にとって慣れ親しんだ
漫画とは異なるアメコミ独特の制作・管理体制などについての解説も同様で、
はっきりいってしまえば
「ある程度アメコミ(映画)を知っている人向けに、少し詳しく書いた本」です。

例えばマーベル・スタジオズは自社作品について、フェイズ1・2・3と
時期を区切って個々の作品やキャラクターを関連させながら展開していますが、
こうした事も特に解説されることなく用語だけが飛び出してきます。
「アメコミ映画を何作か見た事がある」くらいの読者には、親切とは言えません。
表紙以外にビジュアル資料が全く無いのも、多彩なキャラクターや作品を
紹介するには辛い点です。

逆に
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タイトルには偽りありで、「日本におけるアメコミ文化」という目線で書かれているのは冒頭の小野耕世氏のエッセイくらい。残りの章で特に日本にフューチャーしている箇所は見当たらなかった。
しかし、アメコミの映像作品化について非常に網羅的かつ簡潔にまとめられているため、近年のMCUや『ダークナイト』でアメコミ映画を認知した私のようなのビギナーにはたいへん参考になる一冊だと感じた。
『ブレイド』やドナー版『スーパーマン』など一部に素晴らしい秀作がある一方で、20世紀におけるアメコミ映画の大半が興行的にも批評的にも振るわなかったという歴史は現在の隆盛から考えるととても意外なものであったし、それだけに、長い時間マニアとしてアメコミ映画(およびドラマ)を見続けてきた方々の喜びと困惑が文章から伺えて非常に読みごたえがあった。
90年代のアメコミ映画の失速から、X-MENやスパイダーマン、バットマンを経たMCUの大成功までの章は、当時の経緯を全く知らなかった私でも思わず胸が熱くなるようなカタルシスを感じ、心の中で『アベンジャーズ』のテーマを口ずさみながら読んでいた。

ただ、面白い一冊だが構成としては難ありで、締めの章が『デッドプール』に関するマニア的な評論なのはどうかと思う。
前述したとおり、その直前まで時系列に沿って網羅的にアメコミ映画の変
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