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登録情報
- Is Discontinued By Manufacturer : いいえ
- 言語 : 英語, 日本語
- 製品サイズ : 19 x 13.6 x 1.6 cm; 160 g
- EAN : 4547462089670
- 監督 : マーク・ウェブ
- メディア形式 : 色, ドルビー, 限定版, 3D
- 時間 : 2 時間 21 分
- 発売日 : 2014/8/22
- 出演 : アンドリュー・ガーフィールド, エマ・ストーン, ジェイミー・フォックス, デイン・デハーン
- 字幕: : 日本語, 英語
- 販売元 : ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
- ASIN : B00KYIN4FQ
- ディスク枚数 : 3
-
Amazon 売れ筋ランキング:
- 54,932位DVD (の売れ筋ランキングを見るDVD)
- - 4,244位外国のアクション映画
- - 4,403位ブルーレイ 外国映画
- カスタマーレビュー:
商品の説明
内容紹介
彼こそが“希望"
スパイダーマンとしてニューヨークの平和を守り、ひとりの男性として恋人グウェンとの愛を育む、忙しくも充実した日々を送っていたピーター・パーカー。
しかし、彼の旧友で巨大企業オズコープ社の御曹司であるハリー・オズボーンが街に戻ってきたことから、ピーターの生活は少しずつ狂い始める。
一方、オズコープ社に勤める冴えない電気技師マックスは、感電事故に巻き込まれたことで、突如電撃を発する超人・エレクトロに変貌してしまう…!
平凡な青年であることと、スパイダーマンとしての大いなる責任の間で葛藤してきたピーターに、更なる試練が襲い掛かる。
※映像特典(計 約138分)
●製作スタッフによる音声解説
●未公開シーン(13種)
ここだけで明かされる衝撃のエピソード!
「父との再会」「ハリーが明かす事実」ほか ※一部、BDのみ
●マーク・ウェブ監督による未公開シーン音声解説 ※一部、BDのみ
●前作で学んだ教訓 作品の発展と演出 ※BDのみ
●ニューヨークの魔法 大都会での撮影とアクション ※BDのみ
●スパイダーマンの3人の敵 それぞれの挑戦 ※BDのみ
●より危険な世界へ ゴブリンとエレクトロの変身 ※BDのみ
●驚きの技術 視覚効果について ※BDのみ
●スパイディの復活 音楽と編集 ※BDのみ
●マーク・ウェブによる音楽解説 ※BDのみ
●ミュージック・ビデオ:アリシア・キーズ“イッツ・オン・アゲイン"
●日本語吹替版エンディング・テーマ 中島美嘉×加藤ミリヤ「Fighter」※BDのみ
【特典ブルーレイ】
●シニスター・シックスがやってくる
初回生産限定版
特典ディスク:「シニスター・シックスがやってくる」
コミックブック:MARVEL社特製! エレクトロの誕生とNYの街中で繰り広げられるスパイダーマンとのバトルを描いた16ページの限定コミック!
※特典のコミックブックは英語版です。翻訳版ではございません。
人気NO.1ヒーロー、スパイダーマン! 今回のスパイディは、レベルが違う! !
☆ACTION
スパイダーマンが、ついに映画の限界を突破!
爽快スイングアクション&怒涛のノンストップバトル…こんなスパイディが、見たかった!
最新技術を駆使した「スパイディ・ダイビング」の圧倒的没入感、かつてない映像体験を約束!
☆ENEMIES
最高の俳優が演じる最強の3敵!
声優も超豪華!
エレクトロを俳優・中村獅童が、グリーン・ゴブリンこと美男子ハリーを人気声優・石田彰が熱演する
日本語吹替版も是非お楽しみ下さい! !
エレクトロ・・・ジェイミー・フォックス『ジャンゴ 繋がれざる者』
グリーン・ゴブリン・・・デイン・デハーン『クロニクル』
ライノ・・・ポール・ジアマッティ『それでも夜は明ける』

☆STORY
グウェンとのロマンス、ヒーローとして葛藤と成長--
試練に立ち向かい、苦しみながらもマスクを被り軽口をたたきながら街を飛び回る
愛すべき“隣人ヒーロー"スパイディの“これまで語られなかった"驚愕の物語が展開!
☆MUSIC
スパイディ愛で実現した奇跡の布陣! 超贅沢楽曲にもご期待下さい!
アカデミー賞受賞者ハンス・ジマーとファレル・ウィリアムズらによる大注目のコラボが実現!
クールな劇中歌がリズムを刻みバトルシーンを盛り上げる新たな手法は
今作ならではの大きな見所! !
*主題歌
主題歌:It's On Again アリシア・キーズ(Alicia Keys ft. Kendrick Lamar)
日本版主題歌:Fighter 中島美嘉×加藤ミリヤ
※日本版主題歌はセルのブルーレイ商品にのみ収録
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
アンドリュー・ガーフィールド主演のヒーローアクション第2弾。スパイダーマンとして人々を守り、普通の青年としても充実した日々を送るピーターの前に強敵が出現する。3D版と2D版を収録。コミックブック封入。
内容(「Oricon」データベースより)
ニューヨークで街のヒーロー“スパイダーマン”として活躍しながら、一人の一般的な青年の生活を両立するピーター。ある日、彼の古い友人であるハリーが十年ぶりに姿を現す。大企業オズコープ社のCEOに就任したハリーは、スパイダーマンの敵との恐るべき秘密を抱えていた…。ヒーローアクション巨編のリブート版『アメイジング・スパイダーマン』シリーズ第2弾。3D&2D本編+特典ディスクのBlu-ray3枚組。
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カスタマーレビュー
5つ星のうち3.9
星5つ中の3.9
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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ベスト500レビュアー
Amazonで購入
マグワイヤ版もホランド版も好きなのですけど、
アメイジングなスパイダーマンとして見た場合、
僕が一番好きなスパイダーマンです。
(因みにガー>ホラ>マグの順で好き)
伏線の回収も込みで前作と対になる一作です。
前作の地味目な印象はどこへやら何から何まで
ド派手になっていて見てるだけで楽しいです。
親愛なる隣人ぷりも余す所なく描写されていて
見ていて安心感あります。
子供のイジメに介入するシーンとか凄い好き。
今回登場するヴィランはエレクトロとお馴染み
グリーンゴブ、ネタ枠でライノとなってます。
どいつもこいつも無駄に格好良いです。
エレクトロの描写は圧巻の一言。技術の進化を
目と耳で存分に味わえます。
本作のスパイディはノリが軽い反面、重い背景
も背負ったまんまなので最終的にヒーロー活動
できない程の精神的ダメージを負います。
ここからの復活劇がもう涙が出る位好きで仕方
ないのですが、視聴して感じて貰えたら幸いです。
世間の評価は決して高くないのは残念ですが、
僕の中でシリーズ一番の作品は本作です。
最後に本作の欠点を2つ。
1)ちょっと長い(142分)のでダレる
2)当時リアル恋人同士のイチャつき具合に壁ドン
I LOVE NY!
アメイジングなスパイダーマンとして見た場合、
僕が一番好きなスパイダーマンです。
(因みにガー>ホラ>マグの順で好き)
伏線の回収も込みで前作と対になる一作です。
前作の地味目な印象はどこへやら何から何まで
ド派手になっていて見てるだけで楽しいです。
親愛なる隣人ぷりも余す所なく描写されていて
見ていて安心感あります。
子供のイジメに介入するシーンとか凄い好き。
今回登場するヴィランはエレクトロとお馴染み
グリーンゴブ、ネタ枠でライノとなってます。
どいつもこいつも無駄に格好良いです。
エレクトロの描写は圧巻の一言。技術の進化を
目と耳で存分に味わえます。
本作のスパイディはノリが軽い反面、重い背景
も背負ったまんまなので最終的にヒーロー活動
できない程の精神的ダメージを負います。
ここからの復活劇がもう涙が出る位好きで仕方
ないのですが、視聴して感じて貰えたら幸いです。
世間の評価は決して高くないのは残念ですが、
僕の中でシリーズ一番の作品は本作です。
最後に本作の欠点を2つ。
1)ちょっと長い(142分)のでダレる
2)当時リアル恋人同士のイチャつき具合に壁ドン
I LOVE NY!
48人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2019年5月11日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
低評価の人はアクションだけ見たいようですが、ただの人間だった主人公がスパイダーマンになるので、神とか大富豪ではなく当然悩みや葛藤が満載。そんな現実の人生で我々が味わっている苦悩をスパイダーマンも抱えつつ、それでも責任を果たそうと悪と、そして自分の葛藤と戦う姿に惹かれる。そんな人間ドラマが丁寧に描かれているからこのヒーローに感情移入できる。大富豪や神にこれほど親近感わかない。なりたいとは思うけど。そんな苦悩するスパイダーマンはマグワイア版から描かれていた。
この映画の好きなところは、主人公の彼女がそこまで可愛くないところ(個人的な好みだし、マグワイア版のグウェンよりは可愛いけど)と、どうせ助かるんでしょ、という思い込みを裏切ってくれるところ。
あとラストの子供スパイダーマンの勇気ある行動にはいつも涙がじわる。
アクションとドラマのバランスが優れているし、CGもキレイ。
星1個減らしたのはエレクトロのデザインというかCGがもう少し人間っぽく自然だったらなと。
この映画の好きなところは、主人公の彼女がそこまで可愛くないところ(個人的な好みだし、マグワイア版のグウェンよりは可愛いけど)と、どうせ助かるんでしょ、という思い込みを裏切ってくれるところ。
あとラストの子供スパイダーマンの勇気ある行動にはいつも涙がじわる。
アクションとドラマのバランスが優れているし、CGもキレイ。
星1個減らしたのはエレクトロのデザインというかCGがもう少し人間っぽく自然だったらなと。
ベスト1000レビュアー
Amazonで購入
前作のスパイダーマンシリーズもそうだったのですが、この手のアクション映画に下手に人間ドラマを入れ込もうとすると、アクション要素もドラマ要素も薄くなってしまって、どちらも印象に残らない。
個人的にスパイダーマンに求めるのは、コミカルなスパイダーマンの活躍と、強大な敵との激しいアクション要素で、息つく間もない迫力満点の戦闘シーン。なので、変にピーターのドラマに時間を割かなくていいのではないかと思う。
ピーターの人間ドラマ的なところはもっと割愛して、アクションメインにしてほしいなぁ。何も考えずにうわースゲーかっけーって観たいのだけど、冒頭と終盤以外戦闘シーンはほぼなかったので、中だるみしっぱなしだった。
そして3ありきのラストだったのに打ち切りって・・まあ、いいけどさ。
個人的にスパイダーマンに求めるのは、コミカルなスパイダーマンの活躍と、強大な敵との激しいアクション要素で、息つく間もない迫力満点の戦闘シーン。なので、変にピーターのドラマに時間を割かなくていいのではないかと思う。
ピーターの人間ドラマ的なところはもっと割愛して、アクションメインにしてほしいなぁ。何も考えずにうわースゲーかっけーって観たいのだけど、冒頭と終盤以外戦闘シーンはほぼなかったので、中だるみしっぱなしだった。
そして3ありきのラストだったのに打ち切りって・・まあ、いいけどさ。
2019年4月25日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
誰にも認められなかった哀れなヴィランと迫りくる苦難に対処しきれなかったヒーローの話
まず今回のメインヴィランであるエレクトロが哀れに感じるので倒してもスッキリしません。(まあこれは前作でもそうなんですが)
実力はあるのに誰にも認められずパシリ扱いされ、押し付けられた仕事による事故で死亡(正確にはヴィラン化)するもその死すら隠蔽され、いなかったことにされてその後も非難の目に晒され収容所では非人道的な実験動物扱いされてしまい、全てを恨んで何一つ得ることなく最後は消滅してしまう。
正直オズコープ社の連中も大概な連中であるのに報いはないところがヒーロー物としてはどうなのかという感じでした。
あとグリーンゴブリンの出番が少なすぎる。もう少し何とかならなかったものか。
そして今作のドラマとしての部分。ヒロインとの関係、親友との関係、両親の過去、色々詰め込み過ぎではないかと感じました。
前作で主人公はヒロインの父の遺言を守ろうとするも守れず結局ヒロインとくっついて終わります。
で、今作もスパイダーマンとしてヒーローやりつつ彼女とイチャイチャしながら無事学校を卒業します。
その後彼女に家族ぐるみでの食事に誘われるも死んだ彼女の父の幻影を何度も見てしまい結局食事会には参加せずその場で別れ話になり彼女に『フってもらいます』。
自分からはっきり言えずに彼女からフってもらうように、また彼女がそれを察してフるのも見ていて主人公が情けなく感じます。まあその辺も主人公の葛藤として描いていると思うので仕方ないのですが、その後も何だかんだで友だちとして~と言いつつつかず離れずな中途半端な関係のまま話が進み最終的に留学する彼女についていく、何よりも君との愛が一番とはっきりさせますが時すでに遅し。まさかと思う展開ではありましたが積み重ねてきた結果必然とも取れるまさにヒロインの父が危惧していた結果となります。
また主人公はその間にもうすぐ死ぬと明かされた親友の悩みに対しても救いたいのに救えない、説得も出来ないまま結局敵となってしまったり両親が金のために自分を捨てて逃げたのだと知らされたりとひたすらハードな展開です。
勧善懲悪なヒーロー物をやりたかったのかハードな人間ドラマをやりたかったのか半端な感じになってしまっている感じがします。
もっともアメコミヒーローものとしてはいまいちスッキリしないというだけでアクション面、映像面は相変わらず素晴らしかったです。
そして最後の復活するシーンはとても良かった。
その辺も踏まえて☆3…と言いたいところですが思い切り続編匂わせておいて打ち切りって…これで終わりかよ!となったので☆2です。
そういえばツッコミというか疑問に感じたことが一つ。ヒロインがエレクトロの元の人のことを調べようとしたら隠蔽した会社に拘束されそうになり、主人公に助けられて脱出するシーンがあるんですがこのあと普通に日常を過ごしてましたけどこれ会社バックレただけで逃げ切れるものなんですかね?普通に働いてたんだから身元もバレてるだろうしその気になれば普通に拉致られそうなんですが…。それとも無茶が出来るのはあくまで社内だけ?彼女はあのまま二度と会社に近づかず向こうも放置で問題解決?
まず今回のメインヴィランであるエレクトロが哀れに感じるので倒してもスッキリしません。(まあこれは前作でもそうなんですが)
実力はあるのに誰にも認められずパシリ扱いされ、押し付けられた仕事による事故で死亡(正確にはヴィラン化)するもその死すら隠蔽され、いなかったことにされてその後も非難の目に晒され収容所では非人道的な実験動物扱いされてしまい、全てを恨んで何一つ得ることなく最後は消滅してしまう。
正直オズコープ社の連中も大概な連中であるのに報いはないところがヒーロー物としてはどうなのかという感じでした。
あとグリーンゴブリンの出番が少なすぎる。もう少し何とかならなかったものか。
そして今作のドラマとしての部分。ヒロインとの関係、親友との関係、両親の過去、色々詰め込み過ぎではないかと感じました。
前作で主人公はヒロインの父の遺言を守ろうとするも守れず結局ヒロインとくっついて終わります。
で、今作もスパイダーマンとしてヒーローやりつつ彼女とイチャイチャしながら無事学校を卒業します。
その後彼女に家族ぐるみでの食事に誘われるも死んだ彼女の父の幻影を何度も見てしまい結局食事会には参加せずその場で別れ話になり彼女に『フってもらいます』。
自分からはっきり言えずに彼女からフってもらうように、また彼女がそれを察してフるのも見ていて主人公が情けなく感じます。まあその辺も主人公の葛藤として描いていると思うので仕方ないのですが、その後も何だかんだで友だちとして~と言いつつつかず離れずな中途半端な関係のまま話が進み最終的に留学する彼女についていく、何よりも君との愛が一番とはっきりさせますが時すでに遅し。まさかと思う展開ではありましたが積み重ねてきた結果必然とも取れるまさにヒロインの父が危惧していた結果となります。
また主人公はその間にもうすぐ死ぬと明かされた親友の悩みに対しても救いたいのに救えない、説得も出来ないまま結局敵となってしまったり両親が金のために自分を捨てて逃げたのだと知らされたりとひたすらハードな展開です。
勧善懲悪なヒーロー物をやりたかったのかハードな人間ドラマをやりたかったのか半端な感じになってしまっている感じがします。
もっともアメコミヒーローものとしてはいまいちスッキリしないというだけでアクション面、映像面は相変わらず素晴らしかったです。
そして最後の復活するシーンはとても良かった。
その辺も踏まえて☆3…と言いたいところですが思い切り続編匂わせておいて打ち切りって…これで終わりかよ!となったので☆2です。
そういえばツッコミというか疑問に感じたことが一つ。ヒロインがエレクトロの元の人のことを調べようとしたら隠蔽した会社に拘束されそうになり、主人公に助けられて脱出するシーンがあるんですがこのあと普通に日常を過ごしてましたけどこれ会社バックレただけで逃げ切れるものなんですかね?普通に働いてたんだから身元もバレてるだろうしその気になれば普通に拉致られそうなんですが…。それとも無茶が出来るのはあくまで社内だけ?彼女はあのまま二度と会社に近づかず向こうも放置で問題解決?
ベスト1000レビュアー
Amazonで購入
人間ドラマとしての側面を強く表現されていた前作と異なり、今作は純然たる(ありきたりな)ヒーローものになってしまった。
初っ端から、派手なアクション場面で観客を引き込もうとする。
ドラマ要素も全くないわけではなく、ピーターとグウェンのロマンス。だが彼女の父の死の間際に交わした約束が枷となる。約束を守ろうと努めるピーターだが結局愛をとってしまう。それが悲劇的結末を招くことだとは思わずに。
前作と比べてあまり出来のよいドラマではなかった。
ヴィランのエレクトロに関しては全く面白くなかった。むしろ、さっさとエレクトロを潰させてハリーをメインの敵役にすべきであったと思う。
それと、個人的にはスパイダーマンのコスチュームも前作の方が良かった。
バトルの場面は確かに凄かったが、印象に残るほどではなかった。
演出も月並で、ニューヨークの街で暴れるほどのストーリーには思えなかった。
明かに前作よりもつまらない作品であった。
「ドラマは不要」という声もあるが、確かにものを考えるのが不得手の人向けにアクションシーン、バトルシーンだけを繋いだ○○エディションもアリかなwww(そんなもん面白いわけないだろ!)。
初っ端から、派手なアクション場面で観客を引き込もうとする。
ドラマ要素も全くないわけではなく、ピーターとグウェンのロマンス。だが彼女の父の死の間際に交わした約束が枷となる。約束を守ろうと努めるピーターだが結局愛をとってしまう。それが悲劇的結末を招くことだとは思わずに。
前作と比べてあまり出来のよいドラマではなかった。
ヴィランのエレクトロに関しては全く面白くなかった。むしろ、さっさとエレクトロを潰させてハリーをメインの敵役にすべきであったと思う。
それと、個人的にはスパイダーマンのコスチュームも前作の方が良かった。
バトルの場面は確かに凄かったが、印象に残るほどではなかった。
演出も月並で、ニューヨークの街で暴れるほどのストーリーには思えなかった。
明かに前作よりもつまらない作品であった。
「ドラマは不要」という声もあるが、確かにものを考えるのが不得手の人向けにアクションシーン、バトルシーンだけを繋いだ○○エディションもアリかなwww(そんなもん面白いわけないだろ!)。
2019年8月5日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
アクションシーンの激しさや爽快感はとてもよく、かっこいいです。
これだけでも見る価値はあるレベルではあるんですが…
シナリオというか、ヒューマンドラマの構成に問題はある気はします。
開幕からいきなり子供らしくないスーパーヒーローぶりを見せつけておいて
途中に子供っぽい葛藤を見せてくる…成長を見せたいなら構成が悪すぎます。
最初にここまで立派にせずまだ危なっかしい感じでもよかったのではないでしょうか。
両親が研究を持って裏切ったどうので葛藤するなら、その辺はもうちょっと上手く最初から構成作って欲しいです
視聴者目線だと危険な研究をどうにかしようとしてっていうのは開幕でも前作の時点でも十分に伝わっており
2で今更引っ張り出して、主人公が勘違いして葛藤していく様は見てて展開の悪さを感じます。
ハリーやマックスのスパイダーマンを憎む動機も弱い気がします
マックスはちょっと最初からおかしい感じはさせてたのでまだ…ですが
ハリーは結局、蜘蛛の毒で問題でてるしスパイダーマンが止めた理由にも思い当たりそうなもんですが…
登場も前シリーズに比べ唐突すぎて、浅さを感じました。
これだけでも見る価値はあるレベルではあるんですが…
シナリオというか、ヒューマンドラマの構成に問題はある気はします。
開幕からいきなり子供らしくないスーパーヒーローぶりを見せつけておいて
途中に子供っぽい葛藤を見せてくる…成長を見せたいなら構成が悪すぎます。
最初にここまで立派にせずまだ危なっかしい感じでもよかったのではないでしょうか。
両親が研究を持って裏切ったどうので葛藤するなら、その辺はもうちょっと上手く最初から構成作って欲しいです
視聴者目線だと危険な研究をどうにかしようとしてっていうのは開幕でも前作の時点でも十分に伝わっており
2で今更引っ張り出して、主人公が勘違いして葛藤していく様は見てて展開の悪さを感じます。
ハリーやマックスのスパイダーマンを憎む動機も弱い気がします
マックスはちょっと最初からおかしい感じはさせてたのでまだ…ですが
ハリーは結局、蜘蛛の毒で問題でてるしスパイダーマンが止めた理由にも思い当たりそうなもんですが…
登場も前シリーズに比べ唐突すぎて、浅さを感じました。
ベスト1000レビュアーVINEメンバー
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本作は3D映画として作られてますが
2Dでの鑑賞でレビューします。
新シリーズで続編、作る気であったけど
予想外の不評でシリーズ打ち切りを判断させた作品
2作目というと、
どうしても”楽して二匹目のドジョウ”的に見られる向きもありますが、
このシリーズは違って、気合を感じます。
名作と言われている、サム・ライミ版スパイダーマン三部作に
比較されることを前提に制作されているので
1作目である「アメイジング・スパイダーマン」も高評価であり
それを越えようとする意気込みを感じました。
低評価のレビューを読むとなるほどと思う部分もあるのですが
個人的には面白かったです。
新シリーズ(リブートシリーズ)監督のマーク・ウェブは
テンポの良い青春映画「(500)日のサマー 」で有名ですし
ヒロインのエマ・ストーンはこの映画の2年後
「ラ・ラ・ランド」でオスカー受賞してるなど
豪華な映画かと思います。
これから観る人のために
ネタバレ無しでレビューしますと
シナリオはとても練られていると思います。
アクションも、テンポよく見せ場もカッコいい。
ただ、主人公であるスパイダーマンの戦闘および防御能力が
分かりにくく、感情移入しにくいのは、大きな問題に感じました。
主人公が敵に攻撃されたら、負傷するからこそ
感情移入できるのかと思います。
敵の攻撃を受けたり、地面に落下し激突しても
その負傷度合いが画面から全く感じられない。
主人公が負傷しそこに感情移入するからこそ、
観ている人はハラハラするんだなぁ、としみじみ感じました。
また敵へ攻撃を加えている部分でも、どの程度
敵が負傷しているのかがよく理解できない。
アクション(戦闘)における世界観、
物理法則の尺度がハッキリ提示されていないので
戦闘における、主人公および敵のライフゲージ的なものが
感じられない。
なので感情移入ができずに
「手に汗握る」といった感じにならないように思えた。
3D映画としての面白さに寄せて作られたのかもしれないので
そのあたりは2Dでは分からないのかもしれません。
この点に関しては、全体の責任は監督にあるにしても
ビジュアルエフェクト(VFX)を担当したソニー・ピクチャーズ・イメージワークス
の責任かもしれません。
2Dでの鑑賞でレビューします。
新シリーズで続編、作る気であったけど
予想外の不評でシリーズ打ち切りを判断させた作品
2作目というと、
どうしても”楽して二匹目のドジョウ”的に見られる向きもありますが、
このシリーズは違って、気合を感じます。
名作と言われている、サム・ライミ版スパイダーマン三部作に
比較されることを前提に制作されているので
1作目である「アメイジング・スパイダーマン」も高評価であり
それを越えようとする意気込みを感じました。
低評価のレビューを読むとなるほどと思う部分もあるのですが
個人的には面白かったです。
新シリーズ(リブートシリーズ)監督のマーク・ウェブは
テンポの良い青春映画「(500)日のサマー 」で有名ですし
ヒロインのエマ・ストーンはこの映画の2年後
「ラ・ラ・ランド」でオスカー受賞してるなど
豪華な映画かと思います。
これから観る人のために
ネタバレ無しでレビューしますと
シナリオはとても練られていると思います。
アクションも、テンポよく見せ場もカッコいい。
ただ、主人公であるスパイダーマンの戦闘および防御能力が
分かりにくく、感情移入しにくいのは、大きな問題に感じました。
主人公が敵に攻撃されたら、負傷するからこそ
感情移入できるのかと思います。
敵の攻撃を受けたり、地面に落下し激突しても
その負傷度合いが画面から全く感じられない。
主人公が負傷しそこに感情移入するからこそ、
観ている人はハラハラするんだなぁ、としみじみ感じました。
また敵へ攻撃を加えている部分でも、どの程度
敵が負傷しているのかがよく理解できない。
アクション(戦闘)における世界観、
物理法則の尺度がハッキリ提示されていないので
戦闘における、主人公および敵のライフゲージ的なものが
感じられない。
なので感情移入ができずに
「手に汗握る」といった感じにならないように思えた。
3D映画としての面白さに寄せて作られたのかもしれないので
そのあたりは2Dでは分からないのかもしれません。
この点に関しては、全体の責任は監督にあるにしても
ビジュアルエフェクト(VFX)を担当したソニー・ピクチャーズ・イメージワークス
の責任かもしれません。
他の国からのトップレビュー
M. Gudgin
5つ星のうち4.0
The Acceptable Spider-Man 2
2015年1月10日に英国でレビュー済みAmazonで購入
It's too long, too busy, too choppy, feels like films two and three of a trilogy crammed into one, whole swathes of the Spidey mythos that feel like they should have been explored are passed over or barely mentioned, occasionally the action is a tad confusing and there are, quite simply, too many characters. Waaay too many.
Now, despite all of that I felt that it's rather more fun than its immediate predecessor, particularly if you file it under 'turn your brain off, enjoy the action, one-liners and effects' and it does have occasional moments of inspiration - greater focus on Peter's scientific and technical talents and better Spider-Man costume design for example. Just don't go looking for deep character exploration, intricate plotting or backstory.
Now, despite all of that I felt that it's rather more fun than its immediate predecessor, particularly if you file it under 'turn your brain off, enjoy the action, one-liners and effects' and it does have occasional moments of inspiration - greater focus on Peter's scientific and technical talents and better Spider-Man costume design for example. Just don't go looking for deep character exploration, intricate plotting or backstory.
HowieW
5つ星のうち5.0
Spiderman 2, a good sequel to The Amazing Spiderman.
2020年10月6日に英国でレビュー済みAmazonで購入
Andrew Garfield, who took over from Toby Maguire as Spiderman is the same.
We don't know what a continuation from Toby would have been like. Not sure about a remake really.
Hope we're going to see more of Andrew as Spiderman, either as himself or part of the Avengers.
We don't know what a continuation from Toby would have been like. Not sure about a remake really.
Hope we're going to see more of Andrew as Spiderman, either as himself or part of the Avengers.
S. Sharp
5つ星のうち1.0
Spider-Meh!
2020年1月13日に英国でレビュー済みAmazonで購入
I am always blown away by how many amazing actors, directors, screenwriters etc and let us not forget money are thrown at these films for them to come out as just MEH!
Mr. S. R. Reece
5つ星のうち5.0
Great movie video and sound qualities
2015年8月13日に英国でレビュー済みAmazonで購入
I'm not reviewing the movie itself but the Blu ray disc,as reviews on the movie themselves can vary greatly and is more on a personal level..
The quality of the video is first class and the sound quality top notch...this is not always the case with Blu rays despite what some think...The steering of the effects were great too..Recomended..Cheers
The quality of the video is first class and the sound quality top notch...this is not always the case with Blu rays despite what some think...The steering of the effects were great too..Recomended..Cheers
Lisa Thorne
5つ星のうち5.0
A great film
2021年3月16日に英国でレビュー済みAmazonで購入
Ypu can't beat the spider man films a good one to watch
