通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
アムステルダムの詭計 がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
中古品: 良い | 詳細
発売元 T&A商店
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 【帯なし】カバーにスレ、キズがありますが、紙面の状態は概ね良好です。アマゾン配送センターより迅速に発送されます。(配送業務は全てアマゾンに委託しておりますので、配送に関するお問い合わせはアマゾンのカスタマーサービスまでお願いします。)
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

アムステルダムの詭計 単行本 – 2016/4/28

5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本, 2016/4/28
"もう一度試してください。"
¥ 1,944
¥ 1,944 ¥ 642
この商品の特別キャンペーン 本とのまとめ買いで対象商品が10%OFF 1 件


AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • アムステルダムの詭計
  • +
  • 僕のアバターが斬殺ったのか
  • +
  • 虹を待つ彼女
総額: ¥5,400
ポイントの合計: 127pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



Amazonランキング大賞2017上半期 本
やせるおかずの柳澤英子さん、白石麻衣さん、にしのあきひろさん、諫山創さんからの受賞コメント付き 和書総合ランキングTOP20へ

商品の説明

内容紹介

島田荘司選 第8回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞受賞作!
世界を震撼させたアムステルダム運河の日本人バラバラ殺人事件。被害者は「あの先輩」なのか?
私は学生時代の苦く淡い思いとともに、真相と、あのころの自分を探し始めていた。

内容(「BOOK」データベースより)

昭和四十年のアムステルダム運河バラバラ殺人事件から二十年以上経過して、私はアムステルダムへ駐在することとなった。そこで知る松本清張氏が記した『アムステルダム運河殺人事件』の謎、先輩の「死」の真相とフェルメールの贋作、そしてM子。歳月を経てすべてが繋がった。それはまさに「詭計」と呼ぶべきものだった―。島田荘司選・第8回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞受賞作。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 300ページ
  • 出版社: 原書房 (2016/4/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 456205316X
  • ISBN-13: 978-4562053162
  • 発売日: 2016/4/28
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 391,514位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.7
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

Amazonで購入
第8回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞受賞作。

1965年にアムステルダムの運河で起こった、日本人男性バラバラ殺人事件を題材に、
松本清張の推理を踏まえて真相に迫る。

語り手が被害者と面識のあった人物という設定で、勿論フィクションなんだろうが、
まるで関係者が書いたかのような説得力があって面白かった。

フェルメールにまつわる謎も組み込まれており、読み応えもあって完成度の高い作品。

派手に盛り上げるのではなく、淡々としていて、
静かに丹念に事件を描き出しているので、読みやすく一気に読んでしまった。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
アムステルダムの運河で実際に起きた日本人のバラバラ殺人事件を題材に、その謎に迫っている。かの松本清張も、この事件を取り上げた作品を世に出しているという。

ミステリー的要素が強いが、本書の真髄はそこにはない。

語り手は、被害者と報じられた男性の大学の後輩という設定。全共闘世代の大学の空気、バブルに踊って、自ら墓穴を掘った日本商社の社内の空気、美術品の贋作シンジケートの実態が、見事に描かれている。

感情を抑え気味にした静かな語り口なのだが、却ってその筆致が醸し出すリアリティに引きつけられた。特に最後の一行が、この作品は「リアル」を綴ったものだという演出を決定的なものにしている。

巻末の島田荘司の選評はやや難解だが、本書の立ち位置を的確に表している。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
巻末の選評がよい。本作は島荘が一人選者の「ばらのまち福山ミステリー文学賞」受賞作。
この賞は絵空事のような御伽噺的要素が気に入らなかったのだが、今回の受賞作は
本格ミステリーと純文学が融合したような作品だった。この作品で本格ミステリーの定義が
変わるんじゃないか。島荘の面目躍じょというところだろう。本作を選んだ選者に拍手!
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告