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[角井 亮一]のアマゾンと物流大戦争 (NHK出版新書)
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アマゾンと物流大戦争 (NHK出版新書) Kindle版

5つ星のうち 4.6 24件のカスタマーレビュー

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紙の本の長さ: 224ページ

商品の説明

内容紹介

生き残りをかけた競争が今始まった!
アマゾンが仕掛ける物流革命から、今、経済の地殻変動が起こり始めている。ウォルマート、楽天、ヨドバシカメラ─アマゾンに立ち向かうための戦略はあるのか? あらゆるビジネスを飲み込む巨人アマゾンの正体とは? 流通先進国アメリカで取材を重ねる気鋭の物流コンサルタントが、日米ビジネスの最前線からレポートする!

[内容]
序章 アマゾンが変える世界
第一章 物流のターニングポイント
第二章 巨人アマゾンの正体
第三章 物流大戦争の幕開け

内容(「BOOK」データベースより)

アマゾンが仕掛ける物流革命から、今、経済の地殻変動が起こり始めている。ウォルマート、楽天、ヨドバシカメラ―アマゾンに立ち向かうための戦略はあるのか?あらゆるビジネスを飲み込む巨人アマゾンの正体とは?流通先進国アメリカで取材を重ねる気鋭の物流コンサルタントが、日米ビジネスの最前線からレポートする!

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 11456 KB
  • 紙の本の長さ: 143 ページ
  • 出版社: NHK出版 (2016/9/10)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01M0ENAHF
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 24件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 3,446位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 レボリューショナリウエルス トップ500レビュアー 投稿日 2017/5/4
形式: Kindle版 Amazonで購入
「アマゾンと物流大戦争」というキャッチ―なタイトルですが、物流(ロジスティックス)について真面目に語った本です。

言葉の定義的に、物流よりロジスティックスの方が幅広く網羅的ですが、筆者はロジスティックスの観点でアマゾンやヨドバシ、楽天、ウォルマート、なんかを例に出して比較解説しています。一昔前ぐらいに「ロングテール」というマーケティング用語がはやった時期がありましたが、ロジスティックスの観点を持って語らないと底の浅い物になるのが良くわかりました。また、コンピュータネットワークの世界でも「ラストワンマイル」の考え方がありますが、ロジスティックの世界の考え方も似ているのが興味深かったです。

新書なので、それほど多くない量で網羅的にロジスティックの世界が描かれており、Amazonの何が凄いのが大変よくわかります。 「Amazon凄い~」系の記事は頻繁にビジネス雑誌の特集になりますが、ロジスティックという軸で切り込んで行く本書の方が本質的で深いと思います。Kindle版 もありますし、ほとんどの人に推薦できる本です。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
地味なイメージを抱いていましたが、これほど面白いことになっている業界だとは知りませんでした。経済誌などでも目が離せないと感じました。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
非常に読みやすい。提示されている例も、あー、あれだ、なるほどそういうことか、とわかるもので、身近な例の中に物流業界の最先端が隠れていることを教えて貰えた。
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投稿者 孫其亮 投稿日 2017/6/23
形式: 新書 Amazonで購入
いい本だと思う。いろいろな例を挙げて、簡単に想像できる。勉強になります。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
生き残りをかけた競争が今始まった!
アマゾンが仕掛ける物流革命から、今、経済の地殻変動が起こり始めている。ウォルマート、楽天、ヨドバシカメラ─アマゾンに立ち向かうための戦略はあるのか? あらゆるビジネスを飲み込む巨人アマゾンの正体とは? 流通先進国アメリカで取材を重ねる気鋭の物流コンサルタントが、日米ビジネスの最前線からレポートする!
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形式: Kindle版 Amazonで購入
アマゾン×物流という観点でわかりやすく説明されています。

物流に詳しくない初学者向けなので、専門用語を少なくしており、
一方で、市場規模の推移や、EC化率、再配達の負担など定量的なデータは出典とともに数字を使っています。

全体的に筆者のスタンスは、
・アマゾンすごい
・アスクルすごい
・楽天ダメ
という傾向が見られます。
そして、楽天ダメ、というのが、船井総研時代に営業で断られた経験を背景にしているようで、この点が残念です。

印象に残った箇所です。
・EC化率が日本は4%、米国は7%、英国は12%。
・ロングテールは言葉を鵜呑みにして失敗した通販企業がたくさんあります。膨大な品目をピッキング、梱包、配送する負担は計り知れず大きい。
・消費者意識調査によると、ネット通販利用者は43%、カタログ通販37%、テレビ通販12%。
・アマゾンは物流に投資したから成功した。物流の効率化は、システムだけでなく、作業を教えるノウハウなどが必要で、一朝一夕には洗練されない。楽天は物流を出店者に任せてきたから物流に弱い。
・再配達の増加によって、①トラック運転手の負担が増加、②宅配会社はその負担を消費者や荷主に転嫁できない、③配
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形式: Kindle版 Amazonで購入
ロジスティクスを楽天は短期で買えるもの、つまりコストだと考え、アマゾンは長期で構築する投資だと考えた。
そこが楽天とアマゾンが決定的に違ったところだ。
物流は非常にお金がかかるからこそ、だからこそ長期的に投資をすれば模倣困難性が築けるということ。
物流から始まっているビジネスモデルも多く紹介されている。
ラストワンマイルまで考えて戦略を練ることがより重要であるということを感じた。

アマゾンのロジスティックス戦略に興味がある方におすすめ。
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形式: 新書
通販と切り離せない物流の観点からNET通販企業の盛衰を論じています。
物流というのは明らかにインフラなのに完全に民間に委ねられている点が不思議だと改めて感じました。
欧米では兵站が整わないうちは開戦しないというセオリーが確立しているという説明が判りやすかったです。
今次大戦時に日本軍が輜重輸卒を軽視したことが敗因の一端であるというのは周知のことですが、未だロジスティクスを軽視する風潮が日本人にはあるのかもしれません。
実店舗の位置づけ、物流拠点の規模と配置など各社の特徴を簡潔にまとめてあり、アマゾンに限らず通販事業の全体像を掴めた気がします。
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