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アポロ13(字幕版)

 (5,479)
7.72時間19分1995HDRUHDPG12
アポロ1号の失敗から3年後の1969年、アームストロング船長が初めて月面着陸に成功。その同じ年、予備チームだったジム(トム・ハンクス)、フレッド(ビル・パクストン)、ケン(ゲイリー・シニーズ)の3人は、アポロ13の乗組員に選ばれる。だが、打ち上げ直前に大きな問題が起こる。検査の結果、ケンが風疹に感染した疑いがあることが分かり、急遽、予備チームのジャック(ケヴィン・ベーコン)と交代することになったのだ。
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詳細

出演
キャサリン・クインラントム・ハンクスビル・パクストン
プロデューサー
ブライアン・グレイザー
提供
Universal Pictures
レーティング
PG12対象
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

その他のフォーマット

レビュー

5つ星のうち4.5

5479件のグローバルレーティング

  1. 67%のレビュー結果:星5つ
  2. 22%のレビュー結果:星4つ
  3. 9%のレビュー結果:星3つ
  4. 1%のレビュー結果:星2つ
  5. 1%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

ゆうくん2019/10/16に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
実話の重みを大切にした真面目な生還劇の傑作
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派手さはないが、体温を感じるリアリズムが素晴らしい生還劇の傑作だ。
本作は1970年に起きた「アポロ13号の奇跡の生還」の実話を1995年に映画化した作品で、後に「輝かしい失敗」と称される絶望的な状態での月軌道からの帰還は、三名の宇宙飛行士の勇気と機転、NASAの不退転の努力の賜物でしか有り得ない、まさに奇跡だった事が理解できる。
実話に忠実に作られた重みは本物で、やはり米国は侮れないと思う。今から半世紀以上前、日本が新幹線を開通させた頃、米ソは宇宙開発戦争を繰り広げ、遂には月面有人着陸を為し遂げた直後が本作の舞台だ。
国家プロジェクトとは言え、コックピットだけでスイッチが幾つ有るのか、一体幾つの部品をテストしてロケットに組み上げたのか、宇宙飛行士はどれだけの学習と訓練をしてきたのか、科学と人智の結晶を想像するだけで圧倒される。管制センターの技師もその道のプロであり頼もしいし、更には政府や世論にも気配りしながら予算確保等のプロジェクト推進を担う一つの社会なのだと感心する。
映画は、映像技術と人物描写とも巧みなロン・ハワード監督の起用が当たり、打ち上げ前の宇宙飛行士が置かれた高揚感から事故時の不安、そして仲間を信頼した地球帰還まで、名優達を上手く活かしていた。宇宙飛行士のトム・ハンクス、ビル・パクストン、ケビン・ベーコン、病気交代で地上に残されたゲイリー・シニーズ、主席管制官エド・ハリスの5人組から誰かだけを突出させずに群像劇にした点や、マスコミや世間の飽きやすい世相を鋭く切り取った演出が、全体を安っぽくさせず現実感を高めた。
夫の無事な帰還を待つ妻や家族も丁寧に描く事で、主人公ジム・ラベルが月面着陸を諦めて帰還を選択するシーンを印象的にした。教訓めいてはいるが、どんなに意義のあるミッションでも、たとえそれが戦争ですら人々の生還が前提なのだと。
これは日本人の耳には痛い点で、言霊に流されやすく、運命を受け入れ諦める潔さを良しとする精神性は、泥を食んでも生きる力に出来るだけ換えたいと思う。
シンプルな作品ながら、諦めない心、プロの責務、宇宙開発負担の重さ、先端開発の人的リスクを影で支える家族など、幅広く学べる真面目な傑作です。Blu-rayはグレインが強くてシャープさに欠けるものの、DVDより発色良く鮮やかだ。日本語吹替の声優も定番で違和感なく楽しめました。
32人のお客様がこれが役に立ったと考えています
チンコロ伯爵2017/05/17に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
50年前の人間の”知恵”が試される映画です。
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Apollo 13 20th annivrsary edition BD USA版の感想です。

公開当時、映画館で観ました。
(予想通りの良い作品でした。)
それ以来、映画館に行っていないのでこれが映画館で観た最後の作品になりそうです。

BDはブルーレイらしいきれいな画面です。
日本語音声、字幕もありますが、字幕が途中で本編と合っていないので無しと思って下さい。
特典映像もあり、値段の割にお得感があります。

内容はアポロ13号に起きた事故を乗り越え、地球までの帰還を描いたもので
窮地に立たされた人間の知恵と勇気を描いています。

それにしても俳優さんたちが皆若く見え、時が経ったのだと感じます。
22人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Amazon Customer2017/04/29に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
吹替版でも十分楽しめます!
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吹替版をAmazon Videoのレンタル(標準画質)で視聴。
字幕版をほんとは見たかったのですが、Amazon Videoでは吹替版のみ。
ちなみにこの吹替版に英語字幕や英語音声は入っていません
(以上の情報は、視聴した2017年4月末現在)。

それでもどうしても見たい、仕方ないなと思って吹替版を見ましたが…。

吹替版でも、十分楽しめます!

かつてこの作品を見て、あのハラハラドキドキ感、
そしてラストの感動をもう一度…という思いがある人なら、
吹替版でも十分それを味わうことができると思います。

吹替版ならではのメリットはいろいろなところで
語られていると思うので省略しますが、以下、
あらためてこの作品を見て感じたところ。

・吹替ではクロンカイト(報道特番のキャスター)役の人の声が一番気に入りました。
・作品全体を通じ、子役の演技が上手いなと思いました。
・何度みてもジーン・クランツ(主席管制官)のカッコよさが光る。

レンタル、しかも標準画質なら安いもんです。
すぐにお店で買えない、借りれない、でも見たいというなら、
迷わず見るべし、です!
15人のお客様がこれが役に立ったと考えています
plexi682021/11/05に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
古さを感じない緊迫感
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十数年も前に観た時の面白さを思い出し、また観ました。その間にスペースカウボーイズといった同じような映画を観ていて、それも大変面白く感じました。最新のSFを基準として期待される場合はほかの作品を選ばれたほうが良いかもしれません。でも「ドラマ」と「その時代で最善をめざしての救出劇」のだいご味を期待されるならお勧めだと思います。
私にとっては大満足で★5個です。

さて、今回このアポロ13を見返すと、スペースカウボーイズのなかのところどころにオマージュが含まれているのがわかりとても面白く感じましす。トムハンクスが自宅の庭で月を見るシーンは・・・とか。一方で、時代が時代なのでケビン・ベーコンやゲイリー・シニーズなどの顔ぶれがなつかしかった。ゲイリーが活躍する場面がこの映画の大事なメッセージを伝えているような気がします。また、映画全体の緊迫感はゼログラビティのそれとはまた別ですが、スペースシャトルのような十分な居住空間がない中での緊迫感は独特で作品のだいご味を感じます。また、地球に帰還するために「コンピューターを頼り」にしながら「軌道計算を地球側のスタッフが手計算で多数決(的、多人数検算)を取るシーン」に21世紀の映画のようにCGやとてつもなく進んだAIに頼る安易さがないところがかえって引き込まれました。大体1969年のコンピューターって今から考えるととてつもなく初期的なものですから、、、それでも月まで行くには大変役に立ったんでしょうね。ジュールベルヌの「月旅行」が「アポロ13号」に進化して、「スペースカウボーイズ」で現代的になってきて、なんて「月へのあこがれの」変遷を感じました。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Frank2021/01/08に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
宇宙レスキュー
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1995年ユニバーサルの配給で公開されました。予算5千2百万㌦、収入3億5千5百万㌦だそうです。以下、あらすじです。 宇宙飛行士のジム(T.ハンクス)は、アームストロング船長の月面歩行(1969年7月20日)をTV中継で見ます。ジムは予備チームでした。3か月後、アポロ13号で1970年4月月面に行くことになります。しかし打ち上げ(4月11日)の2日前、機械担当のケン(G.シニーズ)が風疹に感染した疑いが出ます。長官はアポロ13号をあきらめるか、ケンを交代させるか択一を迫ります。このためジムは、予備チームのジャック(K.ベーコン)を代役に指名しますが、打ち上げ2日後の13日、司令船(CSM)の液体酸素タンクが爆発します。CSMの電力は、燃料電池(水素と酸素の反応)で供給されたので、電力がなくなると地球に帰還できません。NASAはレスキューに切り替えます。以下、トリビアを3点ほど補足します。
1.爆発は液体酸素の膨張のためで、配線の不具合だそうです。母船(Service Module)のエンジンが損傷した可能性があり、地球への帰還は、月のスイング・バイと月着陸船(LEM)の推力を使う安全策がとられました。アセンブリ言語で組まれた誘導プログラム(Apollo Guidance Computer: AGC)は、急なアルゴリズム変更が困難だったそうです。そしてAGCは、「ジンバル」(Gimbal)というコマの回転を利用する慣性航法装置のデータからスラスト噴射量などを算出したので、「ジンバル・ロック」が起きると、月遷移軌道(TLI)を適切に維持できない(迷子になる)そうです。GPSはまだなく、航跡ログは死活的に重要でした。
2.電力技師のジョン・アーロン(L.ディーン)は、20アンペアの残量でCSMのAGCを再起動できるかが、生死の分かれ目と指摘します。AGCは地球への再突入(reentry corridor)で遮熱板を制御したそうです。月は地球30個分のところを回っていて、静止軌道(geostationary orbit)の9倍です。TLIの平均速度が1.5km/sくらいのCSMは、地球の重力で10.4km/sまで増速したそうです。大気圏でマッハ3を超えると、プラズマに包まれる(Adiabatic process)ので、reentry corridorより深いと耐熱性能がもたないそうです。ケンの残留は、不幸中の幸いでした。アポロ13号のログは、NASAのHP(The Apollo 13 Flight Journal, 2020.4.6)で閲覧できます。
3.冒頭、アポロ1号の火災事故(1967年1月)が描かれます。アポロ計画はCSMとLEMを軽くするため、大気圏外で船内気圧を1/3にし、純酸素で満たす構造にしたそうで、引火しやすく衝撃に弱かったそうです。打ち上げロケット(Saturn V)は3段式で、TLIに投入可能な質量は48㌧、LEMは格納容器込みで16㌧だったそうです。コンピューター、エンジン、燃料電池を重くかさばる旧型にしたのは、ヴァン・アレン帯(Van Allen radiation belt)を突き切る際の放射線障害を警戒したためだそうです。このためAGCのプログラムには、ヴァン・アレン帯(外殻・内殻)を突き切る時間(被ばく量)をできるだけ少なくするようなコース選択の計算も含まれたそうです。(Spaceflight radiation carcinogenesis)
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
番茶2018/07/31に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
主席管制官が素晴らしい。
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#Amazon Videoの吹替版で視聴しました。

映画公開当時に観たときに感じなかった主席管制官の手腕の素晴らしさに感動しました。プロジェクトを正しくゴールに導くために必要な目的の明確化、役割分担、情報の集約、素早い判断などリーダーはこうあるべきだということが分かりやすく描写されています。乗組員全員が無事生還したときの主席管制官の安堵の表情が彼が抱えていた責任や感じていたプレッシャーをよく現しています。
12人のお客様がこれが役に立ったと考えています
SSAW2019/09/07に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
最高の実話ドラマ
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実話と言うところが何よりすごい。
宇宙空間の中で、突然の船の爆発という絶望的状況の中でも、決して希望を失わず、皆が力を合わせ、勇敢に、冷静に知恵を出し合いながら、一つ一つ問題を解決してゆき、そしてついに地球に帰還するという「実話」に、体が震えるような感動と、大きな勇気をもらいました。
7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ブーパパ2020/06/06に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
50年前の話とは思えないリアルさとダメージコントロールの能力!
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昔,レーザーディスクで購入したのですが,英文和訳付きのシナリオまで購入したくらい好きな作品でした。機器が怪しくなってからは見ていなかったので,手頃な値段のDVDを購入しました。アポロ大好きで特番まで作った若きトム=ハンクスの熱演もさることながら,今のノートパソコンやスマホの性能とは比較にならない時代のコンピューターを駆使したNASAとアポロ13のクルーのダメージコントロールの凄さを改めて実感しました。今や冥王星の彼方まで探査機が飛ぶ時代ですが,その探査機も2000年代初めのコンピューターしか搭載していないことを思うと,危機を引き起こすのも人間,克服するのも人間,これからの人間に何が出来るのか,興味津々です。
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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