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アペル流テクニカル売買のコツMACD開発者が明かす勝利の方程式 (ウィザードブックシリーズ) 単行本 – 2006/5/12

5つ星のうち 4.0 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

実際に5億5000万ドル超を運用する世界的権威が週10分間の作業で得られる必勝テクニックを手ほどき!相場転換の直前に「ひそかに現れる手がかり」を発見する方法!
「現実との衝突を少しでも避けたいと考える初心者にも、大いに役立つ。本書がもっと早く出版されていればと残念に思うほどだ」(アレキサンダー・エルダー博士、『投資苑』[パンローリング]著者)

テクニカル分析に革命をもたらした最新かつ高度な画期的テクニックも網羅!

著者からのコメント

日本語版への序文
 1990年の初め、私は名誉にも日本の株式や商品のプロのトレーダーたちに招待されて、東京でテクニカル分析、特に私の開発したテクニカル指標であるMACD(移動平均収束拡散法)についての講義を行った。
 当時の日本の習慣——今もあるのかどうかは知らないが——では、若い聴衆たちは私の講演の合間や直後には、何の質問もしなかった。私はこの習慣について、日本人は講演者が答えられないような質問を発したり、講義が説明不足であったことをほのめかして、講演者に恥をかかせるのを避けているのだ、と理解していた(これは素晴らしい習慣であり、その後、私は米国での講演のたびにこの習慣を教えた)。

 しかし、私の講義が終わるやいなや、出席者らは数グループに分かれてパソコンの前に集まり、日本の株価や商品相場のチャートを表示して、MACDに関する私の説明が日本の市場にも適用できるのかどうか試し始めた。聴衆が喜び、私が安心したのは、MACDはまさに日本の市場にも当てはまり、活発な取引に適用可能だったことだ。

 2004年のフィジーでも同様の経験があった。ここでも、オーストラリアやニュージーランドからの来た株式トレーダーを対象に、テクニカル分析の講義を行った。またまた、米国でのヒストリカルな株価変動に基づいて開発された指標や取引戦略がほかの国の株式市場にも当てはまるのかどうか、いくつかの質問が出された。そして再び、私自身が使用している取引手法をオーストラリアの株価に当てはめた結果、株価変動についての一定の基本原則、すなわち、モメンタム、時間、出来高、収束と分散などについての理解や応用に関する基本原則は万国共通であり、多くの種類の投資や、世界の多くの地域を通じて、適用可能なことに気づいた。

 米国人の多くが「ローソク足」を米国の株価や債券市場に適用してみて、有益なツールになると気づいたように、本書の読んだ日本の読者も、ここで学ぶテクニカルツールや分析テクニックの多くが、日本の市場に適用して有効であることを確認してもらえると信じている。

 1990年当時に、日本の株価が大天井を付けてしまったことに気づいていた人は少なかった。それ以降の日本の株価が横ばいから弱気に推移し、そのときの株価の高値が再び突破されるのに15年もかかることを予測した人は少なかった。本書が執筆された1990~2005年の期間は、皆ではないものの、多くのバイ・アンド・ホールドを主要な戦略とする日本の投資家にとって、総じて失望的な15年間となった。

 日本の株式も次第に安定した勝利の道に復帰すると見られるものの、それまでは、トレンドのない長い相場環境は、あまり積極的ではない投資家にとって意欲を失わせるものとなろう。ただ、そうした市場環境のなかでの相場の上げ下げは、積極的な株式投資家、すなわち成功する市場タイミングで使用するテクニックやツール、予測の方法、それに基づく行動、株価の変動からの利益の獲得などを学んだ投資家には、有利な機会となろう。 本書は、読者に対して、そうしたテクニックやツールを身につけさせるために執筆したものである。私は可能なかぎり、使用した解説や例を明確かつ簡潔にするように努力したものの、それでも本書は複雑となり、私の言葉でいうと、充実した内容、そして詳細多岐にわたったものとなった。これらの習得には、ある程度の時間と労力がかかるものの、私は、読者の皆様がその努力が報われるものであることに気づかれると期待し、かつ自信を持っている。 私の分析に関心を持っていただいた読者全員に感謝し、皆様の将来の投資の成功を祈ります。

————ジェラルド・アペル

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登録情報

  • 単行本: 347ページ
  • 出版社: パンローリング (2006/5/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4775970690
  • ISBN-13: 978-4775970690
  • 発売日: 2006/5/12
  • 商品パッケージの寸法: 21.2 x 14.4 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 7件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 yaaso 投稿日 2006/10/30
形式: 単行本
MACDを取引に使っているかたは1度ごらんになったら良いと思います。他の本では見た事のない(私は)使いかたが載っています。あとは移動平均やチャートパターン、など普通に、そしてまたVXだのTRINだのあまり聞き慣れない(私は)テクニカル等も載っています。Tフォーメーションというのは日本でいう対等数値なのでしょうか。
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形式: 単行本
MACDの作者の本ということもあり買ってみました。
表紙がすごくかっこいいです。

MACDについては主にダイブについて書かれていますがそのページ数は少なく残念に感じました。
ダイブもなぁ・・・

常に参考にはしていますがやはりそれだけで取引するのはきびしいすねw
この件についてはむしろMACDの作者のこの書籍よりも、井上義教さんのチャートリーディングブックにわかりやすく書かれています。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
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形式: 単行本
どのインジケーターでもそうですが、本来の役割を理解して使っている人は少ないと思います。
また、MACDの記述がされている書籍も少なくて、いろいろ探していたところ、この本に出会いました。
後半3分の1にMACDの使い方がまとめられています。もやもやしたところが、すっきりとした印象を受けました。他のレビューにもあるように、初心者向けではありません。カンタンな使い方を知りたければ、たの書籍の方がよいのかも。(入門書などの)
一冊まるまるMACDについて、解説してほしかったなぁと、個人的には思います。
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投稿者 銀鼠 投稿日 2007/3/11
形式: 単行本 Amazonで購入
 「ボリンジャーバンド入門」を読んで、いかに指標開発者の意図と一般の用法がずれているかに衝撃を受けたので、MACDについても開発者の著書を読まねばと考え購入しました。
 本書はMACDについての解説本ではなく、筆者のテクニカル指標を使った売買についての解説で、ONE OF THEMとしてMACDについて解説がされます。
 MACDは短期の売買に使うとチャブつくことが多く、シグナルラインとMACDラインのクロスの発生は日足レベルで、移動平均のクロスの比ではありません。
 それでも、筆者はデイトレードにもMACDが有効と主張するのですが、無理がある主張と思います。個人的には、MACDは強力なトレンドが発生している長期の相場を測定する指標としては、優秀ですが、短期、ましてデイトレードには使えないと認識しています(「マーケットのテクニカル秘録」でも同様の記述がされています)。
 MACDとシグナルラインの交差でなく、トレンドリバーサルで売買を行うことが重要と筆者は述べていますが、初心者にMACDを解説するための書籍ではないことは確かです。
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